EGセキュアソリューションズ株式会社は1月28日、IssueHunt株式会社とDevSecOps支援に関する業務連携を開始すると発表した。
能動的サイバー防御を行うとき、国内でどのような問題が懸念されるのか論点になるのかを考えるもの。そのためには、国際法における国対国、国内法における国と民間(非国体)との関係を考える必要がある。
「既存のセキュリティ業界の枠組み」に収まらない動きがここ数年散見されるようになっている。「サイリーグ エグゼクティブ セキュリティ フォーラム」の 1 個 1 個のセッションが提供する情報の貴重さ稀有さももちろんだが、通しでこのカンファレンスに参加すれば、未来のセキュリティ業界や新しい流れを感じることができるかもしれない。
北海道函館市は1月22日,2月7日に「函館市サイバーセキュリティ机上演習」を開催すると発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は2月20、21日に、オンラインセミナー「専門家が解説!知っておくと役立つ製造業関連ガイドラインと対策」を開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは2月6日に、オンラインセミナー「いま進めるべき「脆弱性対策への生成AI活用」ー診断からASMまで、セキュリティの現場を変える「精度アップ」の最新事情ー」を開催すると発表した。
株式会社スリーシェイクは1月15日、1月28日に三重県伊勢市で開催される「SAND BOX Business Growth Day Vol4」にブース出展すると発表した。
フィッシング対策協議会は1月10日、オンラインで「第11回フィッシング対策勉強会」を2月6日に開催すると発表した。
SOCは現在のセキュリティに欠かせない存在であり、従来型のセキュリティ製品では対応できない領域に対処する。脅威の検知では、直感や異常を見つける能力が不可欠であり、人間の解析能力が重要な役割を果たす。攻撃者は「ゴールデンチケット」を狙っており、SCCMを利用した監視メソッドで異常を検知することができる。特にSQLダンプを活用することで、攻撃の痕跡を見つける手法も効果的で、実践的な知識が求められる。
株式会社エーアイセキュリティラボは1月6日、1月31日に開催されるJBpress・Japan Innovation Review主催「第9回サイバーセキュリティフォーラム(再編集版)」で講演を行うと発表した。
「ランサムウェアの波及効果は想像より大きいものだった。まず救急外来が大きな影響を受けた。救急患者が運ばれてきたとき、それまでの病状、処置、投薬などの情報が受け継がれない。しかもどこかの病院がランサムウェア攻撃を受けると、ほかの病院の救急外来が混雑することも確認された。サンディエゴ病院では 20 % も救急対応が増加した」
それは「拍手をお願いします!」という増田の呼びかけに対して、反射的に「いるのか そんな人」と記者が思った次の瞬間、会場内のあちこちで本当に拍手が沸き起こったのである。椅子に座っていたにも関わらず記者が膝から崩れ落ちたことは言うまでもない。
株式会社エーアイセキュリティラボは2025年1月29日に、オンラインセミナー「2025年こそ内製化に一歩踏みだす!ツール選びから運用まで、脆弱性診断の不安を解消!」を開催すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは2025年1月23日に、オンラインセミナー「脆弱性診断の3大課題「スケジュール・コスト・工数」はAIで解決! 初心者でもできる自動化の教科書」を開催すると発表した。
編集部が取材予定または候補のセミナーやイベントスケジュールを記載しています。素敵なイベントや勉強会等ご存知でしたらお知らせください。
物理セキュリティとサイバーセキュリティ双方をカバーする統合セキュリティカンファレンスとしては東アジア最大規模。2025 年は約 400 社の国内外のサイバー/物理セキュリティ企業がブース出展し、開期中 30,000 人の来場者を見込む。
セコムトラストシステムズ株式会社は2025年1月22日、23日に、無料Webセミナー「今後のセキュリティ対策の要?!SASEの必要性を20分で徹底解説!~セコムクラウドセキュリティゲートウェイをご紹介~」を開催すると発表した。
投影されたスライドの表紙を見ると『The Good, the Bad and the Ugly』と副題が書かれている。これは映画『続・夕陽のガンマン』の原題ではないか。ガートナーの講演は、まるで大学の紀要論文のタイトルのような、きわめて実用的な(良い意味でだが)面白みがひとつもない講演タイトルが多い。だからそんな中で本セッションには大いに興味を引かれた。
実は MBSD 自身「CAAV」という SaaS 型 ASM 製品を開発・提供している。それもあってか今年はとにかく質疑応答が長かった。例年は「重要なことにそれとなく気づかせる」教育的配慮の発言が多いのだが、今年はかなり具体的な質問がプレゼンテーションごとに 4 ~ 5 件出される始末。きっと学生にはいい経験になったに違いない。上位入賞者には MBSD でのインターンシップが与えられるから、ことと次第によってはインターンで来社した際に「CAAV」の開発現場に呼ぼうという魂胆すらあったかもしれない。
スミッシング増加の背景には、サイバー攻撃の分業化がある。マルウェアに感染した国内のスマートフォンをボットネット化して提供する事業者や、スミッシングメッセージを送信する事業者といった具合に分業と産業化が進んでいるという。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は11月27日、2024年度の責任者向けプログラム サイバー危機対応机上演習(CyberCREST)について発表した。