経済産業省と国土交通省は9月29日、2040年を目標とした物流のあるべき将来像として、日本における「フィジカルインターネット」実現に向けたロードマップ策定のための第1回フィジカルインターネット実現会議を10月6日に開催すると発表した。
今回の講演では CrowdStrike Falcon の脆弱性管理モジュール「Falcon Spotlight」に関して詳しい解説が行われ、リアルタイムの脆弱性管理機能の社外のリモートワークへの活用なども解説される予定である。
今回二人がテーマとするのは、セキュリティという言葉が一人歩きし、製品やサービスが肥大化・複雑化した現在、自分たちは一体何を守っているのかという問題意識だという。
30ヶ国 5,400 人の IT管理者から得た直接のフィードバックをもとに、2020 年に起こった世界の ITチームの経験と変化についてくわしく解説が行われる。
株式会社LogStareは9月27日、同社が主催するITエンジニア限定のeスポーツ大会「LogStare eSports Series」第2回大会の競技種目を「Pokémon UNITE」とし、11月13日に開催すると発表した。
トレンドマイクロ株式会社は9月16日、ユーザ参加型インターネットセキュリティ動画コンテスト「What’s Your Story?」第6回目の開催について発表した。
ICTスクールNELオンラインは2021年10月2日、オンライン対談「『子どもとICT』どうしたらいい?学校での活用と家庭での使い方」を開催する。対象は年長児・小学生をもつ保護者。定員は100名。参加費無料。事前申込が必要。無料体験レッスンも同時開催する。
「こいつだけは信頼できる」そんな仲間が一人か二人いれば、世の中はけっこう素晴らしいところにならないだろうか。そんな「確実に信頼できる仲間を作る」アプローチを紹介するのが日本HP のセッションだ。
Proofpoint が、これまで積極的に無視されてきた最もネガティブな側面にわざわざ名前をつけて光をあてた。VAP などという対策が難しく正否が鮮明に表れる領域に、自ら歩を進めた Proofpoint には一体どんな勝算があるのか。
2020年6月、コインチェックはドメイン名ハイジャックの被害を受けた。しかし、発見と初動が早かったため、仮想通貨や資金の流出(窃盗)はなく、情報漏えいの可能性も数百件程度と大事には至らなかった。
東京都都民安全推進本部は2021年11月7日、青少年(おもとして高校生・中学生)の保護者や教員・学校職員等の教育機関担当者等を対象に、SNS安全利用Webシンポジウム「青少年の性被害等を防止するために大人にできることとは」を開催する。
攻撃は点ではなく線である。全体像を洗い出さない限り、ひとつも安心することができない。それも解像度の高い全体像でなければ意味がない。
株式会社LogStareは9月14日、同社の親会社である株式会社セキュアヴェイルと共催で「セキュリティリスクを分析する“実践型” ログ分析ウェビナー」の開催を発表した。ハンズオン環境はクラウド上に構築し、受講者はどこからでもアクセスできる。
SECCON2021運営事務局は9月5日、第1回「SECCONCON(SECCON Contests)」の開催を発表した。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は9月6日、「NRI Secure NetWars 2021」の開催について発表した。
ガートナーのアナリストジョン・ワッツ氏は「トラスト(信頼)は時間をかけて育てていくものでゼロになるということは、本来あり得ない」といい、企業がゼロトラスト戦略を考える上でのヒント、アプローチを次のように語る。
アメリカは、2019年から「大統領杯サイバーセキュリティ競技」(President's Cup Cybersecurity Competition)を開催している。2020年に続き2021年も開催が決定した。どんな大会でどんな狙いがあるのだろうか。
トレンドマイクロ株式会社は8月30日、セキュリティ技術の知識や実践力を競い合う競技大会「Trend Micro CTF 2021 - Raimund Genes Cup」の開催を発表した。
クラウドストライク株式会社は8月31日に、ウェビナー「IAAS/コンテナの可視化と防御は万全か~CROWDSTRIKEによる解決策」を開催すると発表した。
今回の勉強会の登壇者は、NTTデータ先端技術株式会社 セキュリティ事業部 サイバーセキュリティインテリジェンスセンター長 Principal Scientist 宮坂肇さんと、サイファーマ株式会社 五十嵐修平さんの二人です。
2020年はコロナ禍でのリモートワークが話題となり、セキュリティ対策では、各社VPN環境の構築方法や逆に脱VPNやゼロトラストネットワークが議論された。その中で、料理レシピサイト大手「クックパッド」がどのような対策をとっていたのか紹介する。
情報セキュリティ人材の不足が叫ばれる一方、多くの企業は、セキュリティ関連資格をセキュリティ担当者になれるかどうか、とりあえずの採用指標にしていることはないだろうか。
サイファーマ株式会社とScanNetSecurityは8月12日、読者向け勉強会「"町中華"インテリジェンスの大将に聞く-サイバーインテリジェンスの選び方と活用-」を開催します。
高知工業高等専門学校(以下、高知高専)は、中学生を対象とした「令和3年度 高専に挑もう!中学生向けCTFオンラインコンテスト」を2021年9月4日に開催する。インターネットに接続できる環境があれば全国どこからでも参加できる。参加費無料。申込締切は8月25日。
不正アクセスやウイルスによる悪意のある攻撃は犯罪である。しかし、セキュリティ研究者やプログラマは、マルウェア解析、脆弱性診断、侵入テスト、ただのプログラム開発が警察・検察によって違法とみなされるリスクを負っている。
「ScanNetSecurity に夏を告げる男」こと FFRI 鵜飼裕司に、 Black Hat USA レビューボードメンバーだからこそ自身が注目するセッションについて話を聞いた。
米国は医療先進国であると同時に医療ITの先進国でもある。当然セキュリティも話題になるが、ペースメーカーや医療機器のハッキングに関する議論が目立つ。しかし、患者視点で医療ITやアプリの問題を取り上げたものは多くない。
経済の発展は、同時にサイバー攻撃の拡大も伴う。東ヨーロッパ、BRICs、中東に続く次の経済フロンティアはアフリカだと言われている。各国、とくに中国の動きが活発だが、アフリカへのサイバー攻撃も増えているのだろうか。
クラウドストライク株式会社は7月、Webセミナー「最新サイバーインシデントに対抗し、進化する対応体制」の開催を発表した。
CODE BLUE実行委員会は7月19日、10月19日から20日に「CODE BLUE 2021」を「オンライン配信」と「リアル会場」を組み合わせたハイブリッドにて開催すると発表した。会場である東京ポートシティ竹芝 PORT HALLを選んだのはずばり「空調性能」だという。
2019年、ある薬害事件が全米を震撼させた。製薬会社が鎮痛剤の副作用などを偽り過剰投与された患者が精神障害や中毒症状を引き起こし、2017年には4万7千人が死亡した事件だ。
クラウドストライク株式会社は7月、Webセミナー「強固なエンドポイント保護を運用の手間をかけずに実現する方法~多くの企業が既存アンチウイルスから移行した先とは」の開催を発表した。
NICTナショナルサイバートレーニングセンターは、実践サイバー演習「RPCI(リプシィ)」の提供および受講受付を開始したと発表した。
クラウドストライク株式会社は7月、Webセミナー「MITRE ATT&CK評価プログラムの第3ラウンド~数字の背後を読み解く~」の開催を発表した。
ペンシルバニア州立大学のXinyu Xing氏らのチームはDRLを利用してゲームに(異常に高い確率で)勝つAIボットを研究している。
WASForum Hardening Projectは7月6日、オンラインカンファレンス「/dev/hardening – Hardening Drivers Conference 2021」の開催を発表した。
NPO法人エル・コミュニティは7月5日、AFA(米国空軍協会)が開発しノースロップ・グラマン社が主催するサイバーセキュリティ教育プログラム「CyberPatriot」の日本大会「CyberSakura」の開催概要を発表した。
個人情報保護法改正について、2020年10月に開催された「SecurityDays Fall 2020」で影島広泰氏(牛島総合法律事務所)が行ったセッションをベースにまとめたい。
経済産業省は7月2日、総務省、一般社団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)と共同でWebセミナー「第1回企業のプライバシーガバナンスセミナー」を開催すると発表した。
西暦2000年に活躍する先端セキュリティ研究者が、もし21年後の現代2021年にタイムスリップしたら、いろいろなことに驚くことでしょう。たとえば身代金要求型マルウェア「ランサムウェア」がここまで隆盛猖獗を極めていることにはきっと驚愕するに違いありません。
クラウドストライク株式会社は6月、オンラインセミナー「Global company Security seminar 2021 海外拠点のセキュリティ、セキュリティ運用、新たなサイバー攻撃~様々な課題に立ち向かう企業に必要な対策とは」の7月14日開催を発表した。
株式会社LogStareが主催するITエンジニア限定のeスポーツ大会「LogStare eSports Series」の第1回大会、Apex Legendsトーナメントが6月19日に開催された。
日本プルーフポイント株式会社は6月、Okta Japan株式会社、クラウドストライク株式会社、Netskope Japan株式会社との合同ウェビナー「ハイブリッド労働環境におけるベスト・オブ・ブリードのゼロトラスト・セキュリティ」の開催を発表した。
単になりすましメールを排除するだけでなく、レポートを元に自社の管理体制、運用体制を確認できるという新たなメリットにも注目が集まっている
日本プルーフポイント株式会社は6月、株式会社サイバージムジャパンと共同で内部脅威をテーマとしたWebセミナー「情報漏えいは内部からが最多 経営層は内部脅威にどう立ち向かうべき」の開催を発表した。
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は6月15日、「Interop Tokyo」での展示と講演をオンラインで再現し、期間限定で公開した。
CSA(Cloud Security Alliance)は、クラウド黎明期の2009年から活動している団体。これまで4回、「クラウドの重大セキュリティ脅威 11の悪質な脅威」という文書を公開し、業界や利用者にクラウドセキュリティの重要性を説いている。
クラウドストライク株式会社は、「エンドポイント保護:オンラインウェビナー」を6月24日(木)午後4時から開催する。
テクマトリックス株式会社は6月16日に、オンラインセミナー「外からも内からも狙われる”人”をまもる3つのポイント」を日本プルーフポイント株式会社協賛で開催すると発表した。
「IoTサイバーセキュリティ認定ラボ」の創設を記念して、無料オンラインセミナー「IoTセキュリティのあるべき姿」を開催。昨今のサイバーセキュリティを取り巻く環境について、また世界の最新事情や国内の実例を交えご紹介しましたので、レポートします。
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンターは5月20日、2021年度の実践的サイバー防御演習「CYDER」の年間開催日程を発表し、同日から受講申込みの受付を開始した。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)SECCON実行委員会は5月18日、日本における最大規模のセキュリティコンテストイベントである「SECCON 2021」の実施計画をまとめ公表した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社は5月12日、6月3日にウェビナー「~端末を守るため、そして、セキュリティの実効性確保のために~ 今すぐ見直すべき、エンドポイントセキュリティ対策の原点回帰とは?」をクラウドストライク株式会社と共催することを発表した。
株式会社SHIFT SECURITYは5月10日、最新のクラウドインシデント事例を解説するウェブセミナーの開催を発表した。
フィッシング対策協議会は4月23日、同日オンラインで開催した「第2回フィッシング対策勉強会」の資料について公開した。
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンターは4月22日、実践的サイバー防御演習「CYDERオンライン」オープンβ版の受講者募集の開始した。
株式会社LogStareは4月22日、eスポーツ大会「LogStare eSports Series」の開催を発表した。同社のグループ会社である株式会社セキュアヴェイルと株式会社キャリアヴェイルも同大会を後援する。
イベントの設定した賞など、どうせグッ○デザインやモン○セレクション同様、金さえ払えば誰でも獲れる出来レースだろうと考えている向きもあるかもしれないが実態は全くそうではない。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は4月13日、EC-Council公式トレーニングコースで開講中のCEHコースウェアのバージョンアップ版「v11」のリリースを発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月12日、「セキュリティ・キャンプ全国大会2021 オンライン」について発表した。
株式会社SHIFT SECURITYは4月5日、「クラウド監視」をテーマとしたオンラインセミナーを4月16日に開催すると発表した。
企業ITのクラウド化により、Office製品もOfiece 365(O365)への移行が各社で進んでいる。セキュリティソリューションもクラウド対応が求められるが、データ保護という視点で、どのようなシステム運用が考えられるのだろうか。
株式会社マキナレコードは4月2日、「サイバー インテリジェンス」の活用や企業のセキュリティについての国際セキュリティカンファレンス「Cyber Intelligence Summit 2021」を5月14日にオンライン開催すると発表した。