コグニティブリサーチラボ株式会社は3月4日、米国カーネギーメロン大学が開発する中高生向けハッキングコンテスト picoCTFのカテゴリースポンサーとして、2022年3月に開催される「picoCTF2022」で日本向けチーム賞の提供を発表した。
今回の猪股氏の講演のテーマはゼロトラストセキュリティ。ウォッチガードの製品とクラウド基盤を用いてゼロトラストを実現する仕組みが解説される。
今回、ソリトンらしいストレージ商品として市場に問うたのが VVAULT だ。「これまではストレージをデータの容れ物としか考えていなかった」木下氏はこれまでの挑戦をそう振り返った。
国立情報学研究所(NII) サイバーセキュリティ研究開発センター 特任准教授 柏崎礼生氏は、セキュリティにおける可用性の新しい着眼点を提案する。どういうことか。
株式会社TwoFiveは「TwoFive セキュリティウェビナー 2022 春」を3月10日に開催する。「EUでのDMARC、日本でのDMARC導入事例」をテーマに講演する。
株式会社イエラエセキュリティは3月3日、JNSA主催の「Network Security Forum2022」のパネルディスカッションに、同社代表取締役社長の牧田誠 氏が登壇すると発表した。
「バウンティ(Bounty)」とは、報酬あるいは報奨金の意味で、賞金稼ぎのことを「バウンティハンター」とも呼ぶ。
それはまるで、ファストドロウ(ハンドガンを素早くホルスターから引き抜き正確な射撃を行うスポーツ)専用のリボルバーか、あるいは 2 キロ先の標的を打ち抜く自動照準機能を持つ高性能のスナイパーライフルか。
「本当にすごい」という理由をひとことで言えば? と問うと、ひとつは「クラウドネイティブであること」そしてもうひとつが「脅威インテリジェンスと 24/365 で行われる脅威ハンティング」と、ひと言でなくふたつ返ってきた。愛は常に過剰なものである。
CFP 応募論文の選考を行うのは「レビューボード」と呼ばれ、セキュリティ業界におけるいわば雲上人の集まりだが、日本にはこの男がいた。国産セキュリティ R&D 企業として 4 回転(Fourteenforty)を決めた企業 FFRI を創設した鵜飼 裕司(うかい ゆうじ)である。
もはやバックアップのような定石的対策だけでは充分とはいえない。セキュリティの運用管理は大きく平時と有事に大別されるが、ランサムの場合有事から対応していたら、たとえば暴露型には打つ手がない。
3月9日木曜日、日本の情報セキュリティ、サイバーセキュリティにおける情報共有の歴史に新しい1ページを開くような「事件」が起こる。
リスクスコア 10 点満点として昨年末話題をさらったあの脆弱性への対応方法をいわば「教材」にして、Zscaler の実力をつまびらかにする。
株式会社TwoFiveは2月17日、「TwoFive セキュリティウェビナー 2022 春」を3月3日と3月10日に開催すると発表した。
増田は前日、あるいはその日の朝に起こった出来事に合わせて、プレゼンの内容をガラリと変える。それどころか、一つ前の師匠が話した演目に応じて、直前にスライドに大幅変更を加えることも当たり前。まるで熟練の落語家(はなしか)のようだ。
近年、関東地区の自治体、公共医療関係のセンター、そして、セキュリティ専門会社からデータが残存したデバイスが転売され、大規模な個人情報の流出事件が相次いでいる。それらは、表面化された一部で、実際にはもっと多くの流出事故が発生していると想像できる。
CFP 応募論文の選考を行うレビューボードはいわば雲上人の集まりだが、日本にはこの男がいた。スリーピーススーツと T シャツ&ハーフパンツ、どちらも粋に着こなす、日本のセキュリティ業界の逸材こと FFRI 鵜飼 裕司(うかい ゆうじ)である。
こういったものって割とテクノロジーが占める割合が多いので、割れることもあるんですけれども、大体皆さんがそろう傾向にあるというのは CODE BLUE でも同じだと思います。
2020年はランサムウェアの黄金時代(ゴールドラッシュ)でもあった。もちろん2021年に入ってもランサムウェアの被害がおさまっているわけではなく、依然として大きな脅威であることに変わりはない。
通すということを追求するとまあ確かに通りやすいんですけれども、それが果たしていい流れなのかとかというと別の話になってくると思います。
クラウドストライク株式会社は2月、重要インフラ事業者向けにウェビナー「Cyber Security Seminar 2022」の開催を発表した。
株式会社セキュアヴェイルは2月3日、100%子会社である株式会社LogStareとA10ネットワークス株式会社の共催で、教育DXに向けた安全・快適なクラウドサービス活用の実現をテーマとしたセミナーの開催を発表した。
日本銀行金融研究所は2月4日、「量子暗号通信の安全性」をテーマとした情報セキュリティ・セミナーの開催を発表した。
株式会社SHIFT SECURITYは1月20日、Webセミナー「クラウド時代のセキュリティ監視について」の開催を発表した。
総務省は1月28日、無線LANのセキュリティ対策に関する周知啓発を目的としたオンライン講座「これだけは知っておきたい無線LANセキュリティ対策」の開講を発表した。
フィッシング対策協議会は1月17日、「第4回フィッシング対策勉強会」のオンライン開催を発表した。
クラウドストライク株式会社は1月、Webセミナー「サイバー最前線~実際の攻撃を理解し守りに生かす」を1月28日に開催すると発表した。
日本ハッカー協会 代表理事 杉浦隆幸氏だ。自身もOSINTの専門家であり、競技会やセミナーを開催している。「Security Days 2021 Spring」では、各会場でOSINTの実際を紹介するセッションを行った。どんな内容だったのか。
株式会社LogStareは1月12日、親会社である株式会社セキュアヴェイルと共同でネットワーク監視やSyslog収集をクラウド上のハンズオン環境で実際に体験できる「SNMP/Syslog基礎講座」の開催を発表した。
株式会社SHIFT SECURITYは1月7日、「今知っておきたい!OWASP TOP10 2021 の重要ポイントを2017と比較解説!セミナー」の開催を発表した。
マルウェアの中には、攻撃検知を回避するため、実行中のプロセスメモリを悪用して悪意のあるコードを実行するものがある。これがやっかいなのは、メモリは、そのアプリケーションやプロセスが終了すると、その領域は開放され再利用されて痕跡が残らないことだ。
工場SOC、ビルSOCについて、Interop Tokyo 2020のカンファレンスセッション「スマートビルのサイバーセキュリティ対策 ~AI活用異常検知とビルシステム向けSOCサービス~」での発表内容を元にまとめてみたい。
クラウドストライク株式会社は12月、Webセミナー「進化するランサムウェアに苦しむ組織を保護する:クラウドストライクの技術」を2022年1月21日に開催すると発表した。
論文名は「 Gotta Catch ’Em All 」となっている。このタイトルはアニメポケットモンスターのセリフ(ポケモンゲットだぜ)の英語表記。Yomna 氏は大のポケモンファンだそうだ。
日本電気株式会社(NEC)は12月6日、セキュリティ技術者向けライブ対談「技術者に求められる情報発信力“伝える力”とは」を12月13日に開催すると発表した。2019年11月末に開設したNECセキュリティブログの2周年を記念し、ブログ執筆者によるライブ対談を行う。
クラウドストライク株式会社は12月、Webセミナー「ゼロトラストの実装~アイデンティティに基づいた保護でセキュリティ侵害を阻止する!~」を12月17日に開催すると発表した。
「彼らから提供されるセキュリティ情報をうのみにして伝えても、それは日本のメリットではないかもしれない」
ESET WORLD 2021において、ESETと世界の法執行機関との連携について発表を行っている。そこでは、アンドロメダやTrockbotなどのテイクダウンでESETがどのような役割を演じたのかを公開している。
株式会社LogStareが主催するITエンジニア限定のeスポーツ大会「LogStare eSports Series」の第2回大会、Pokémon UNITEが11月13日に開催された。
ネットワークやネットワークインフラを支える技術者の情報交流会議 Internet Week は「技術者のオフ会」などども呼ばれ、ここだけでしか話されない話題も多い。プロフェッショナルの情報交換のイベントだから内容が深く濃いのだ。
株式会社サイバーディフェンス研究所は11月17日、OTシステムに対するセキュリティ対策強化のニーズに応えるため「OTシステムハッキング|独自プロトコル解析とサイバー攻撃の実践」のトレーニングコース受付の開始を発表した。
大災害や大事故はサイバー犯罪者にとって稼ぎ時だ。コロナパンデミックは、世界中でランサムウェアを活性化させている。サイバー空間では企業を狙ったランサムウェアがこの2年ほど猛威をふるっている。
総務省関東総合通信局は11月10日、関東サイバーセキュリティ連絡会との共催で12月1日に、中小企業等を対象としたオンラインによる「サイバーインシデント演習in関東」開催を発表した。
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は11月9日、実践的サイバー防御演習CYDERの「オンラインAコース」を同日から提供開始した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は11月1日、セキュリティプレゼンターを対象に、中小企業への情報セキュリティ対策の指導力向上を目的とした「セキュリティプレゼンター勉強会」の開催を発表した。講習能力養成セミナーの開催についても同日発表している。
日本シーサート協議会は11月1日、TRANSITS Workshop Online 2022 Winterの開催について発表した。
メッセージングセキュリティを中心とした国際カンファレンス「JPAAWG 4th General Meeting」が、11月11日から11月12日の2日間にわたってオンライン開催される。
脆弱性ハンドリングにおいてもっとも効果的な対応策は「公開されたセキュリティパッチを当てること」だろう。これはゆるぎない事実であり、いまも将来も変わらない対策の基本中の基本といえる。
株式会社LogStareは10月29日、ITエンジニア向けeスポーツ大会「LogStare eSports Series」第2回大会に石田ニコルと新井愛瞳のゲスト出演が決定したと発表した。
ブーズ・アレン・ハミルトン氏が、ロシアがこれまでにどんな国に選挙介入を行ってきたかの分析結果を発表した。
ネットワークやネットワークインフラを支える技術者の情報交流会議 Internet Week は「技術者のオフ会」などども呼ばれ、ここだけでしか話されない話題も多い。プロフェッショナルの情報交換のイベントだから内容が深く濃いのだ。
注目すべきはアクセル社が両製品を開発したきっかけである。なかなか見どころがあるのだ。
fjコンサルティング株式会社は10月20日、PCI DSSの内部脆弱性スキャンとネットワークペネトレーションテストを学ぶオンラインハンズオンセミナーの開催を発表した。
株式会社セキュアヴェイルは10月19日、100%子会社である株式会社キャリアヴェイルと共同で、オンラインセミナー「事例で学ぶシステム運用改善|45分で解かるネットワーク/サーバ監視」の開催を発表した。
APT において実際の攻撃活動を支えるのは「横展開」(ラテラルムーブメント)と「検知のバイパス」機能だ。多くの APT アクターは、この 2 つを実現するため Windows の認証機能と Mimikatz というエクスプロイトツールを活用している。
サイバーコマンド株式会社とDXHR株式会社は10月19日、「サイバーセキュリティ・オンラインサミット 2021年(秋)」を11月4日に開催すると発表した。
台湾は中国との経済的つながりが深い。しかし、2016年民主派の蔡総統就任前後から中国の干渉や圧力にも晒されている。台湾の民間セキュリティ研究機関TEAM T5は、そのころから中国によるサイバー活動、とくに情報操作・世論操作について分析を続けている。
サイバーセキュリティや個人情報保護について、国境を超えた議論が必要なのはいうまでもない。その理由のひとつが、データ漏えいなどインシデント発生時の報告や対応について、被害企業が負っている義務や罰則規定が国によって異なることだ。
「ちょっとチャレンジしますね」そう言うと不意に数秒間の沈黙が訪れた。
クラウドストライク株式会社とグローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は10月7日、ウェビナー「なぜゼロトラストにEDRが必要なのか?」の開催を発表した。
クラウドストライク株式会社は10月、今年で第5回目となるCrowdStrikeのコーポレートイベント「fal.con」の開催を発表した。昨年に引き続きバーチャルでの開催となる。
株式会社LogStareは10月6日、同社が主催するITエンジニア限定のeスポーツ大会「LogStare eSports Series」の第2回大会となる『Pokémon UNITE』トーナメントのエントリーを同日から開始した。
機械学習では高性能プロセッサやGPUが大量に必要とされるので、クラウド上のプラットフォームを活用することが少なくない。しかし、AI・機械学習の性能とセキュリティは必ずしも一致しないことは知っておくべきだろう。