インターネットのプライバシー問題を研究するシンクタンクPrivacilla.orgは、ホワイトハウスの児童向けウェブサイトがクリントン政府の規定するプライバシー方針に背いている、とする報告書を発表した。
Simon Singh氏著作の暗号本“The Code Book”の中にある最終ステージの暗号をスウェーデンの研究者チームが破った。解読に成功した者には賞金1万ポンドが授与される。全ての暗号を解読したのは、インターネットセキュリティ関連の仕事に就いているAlmgren氏、ソフトウ
ローカル・ニュースを配信するOrange County Register紙のウェブサイトが9月29日ハッカー攻撃を受け、マイクロソフト社のBill Gates会長が米航空宇宙局(NASA)に侵入し逮捕されたとする記事に書き換えられた。
Internet Corporation for Assigned Names and Numbers(ICANN)の理事を選ぶ初のインターネット投票が1日から行われた。ICANNはカリフォルニア州に拠点を置く非営利法人で、全世界のインターネットに接続する推定3億人以上のドメインネームやIPアドレスを管理、運営し
米国防総省によると、米中央情報局(CIA)の元長官John Deutch氏が日誌の保存に使用していたフロッピーディスクを紛失し、未だ発見されていないという。その日誌は、同氏が1990年代半ば国防総省の副長官在任中に付けていたもので、機密情報も含まれている。また、同氏
セキュリティ専門誌Information Security誌の9月号に企業とサイバー犯罪に関する報告書が発表された。調査はIT管理者を対象に行われ、企業を狙うサイバー犯罪の増加が明らかになった。同誌は米国企業を対象にして情報技術のセキュリティ関連の調査を毎年行っており、今
米政府は10月2日、高度暗号化標準(Advanced Encryption Standard:AES)にベルギーの2人の研究者が開発したアルゴリズムを選定した。
このAES選定は米商務省の国立標準技術研究所(NIST)が世界中の暗号開発者にアルゴリズムの開発を呼びかけ、3年にわたる審査を経て
早急な電子ビジネスの安全化が求められている中、Gartner社傘下の調査会社Dataquest社が世界のセキュリティ・ソフトウェア市場に関する調査を行った。同社が発表した報告書によると、2000年のセキュリティ・ソフトウェア市場規模は前年比22%増の32億ドルに達する見込み
約5年におよぶ刑期を経て1月に出所した悪名高きハッカーKevin Mitnick氏(37歳)は、情報セキュリティ・コンサルタントとして再スタートを切った。
自身のコンピュータ・スキルを役立てたいというのが同氏の希望のようだ。 Mitnick氏は先週(9月第3週)、Giga Inform
Gray Davisカリフォルニア州知事は9月27日、意図的にコンピュータ・ウイルスを撒き散らしたハッカーに対し、現行の法律より厳しい刑罰を科すコンピュータ犯罪法案に署名した。
米連邦捜査局(FBI)は10月2日、物議を醸している電子メール監視システムCarnivore技術に関する文書を初めて公開した。しかしプライバシー擁護団体は、肝心な情報は伏せられたままだと激しく非難している。
情報自由法(Freedom of Information Act:FOIA)に則り情報
電子署名に手書きサインと同等の法的効力を持たせる法律、電子署名法が10月1日に施行されたのを記念して、ハイテク業界各社が10月4日に下院商業委員会の審理室に集い電子署名関連の技術を披露した。電子署名法の施行により、マウスをクリックするだけで抵当権の抹消や
先週(9月第3週)、Walt Disney Worldのコンピュータ・システムにハッカーが侵入し多数の客の氏名、住所、写真などにアクセスした恐れのあることを同社の広報担当Bill Warren氏が明らかにした。
攻撃を受けたのは、Epcotにある“Leave a Leagcy”で使用されているコ
米司法省は9月21日、宇宙ステーションをサポートするコンピュータ・システムに不正侵入した罪で16歳の少年(フロリダ州在住)に6ヶ月の禁固刑を言い渡した。インターネット上で“cOmrade”と呼ばれていた同容疑者は、ペンタゴンのコンピュータ・システムに侵入し3300件
英国のコンピュータ専門家が米国の大手インターネット銀行の一部にセキュリティ不備があることをマスコミに公表した。そのセキュリティ不備を発見したのはRoyal Skandia投資銀行のソフトウェア・エンジニアRalph Dressel氏だ。彼は米国の無数の銀行口座にアクセスし、
電子メールを開封した後、送信者が設定した時間が経過すると受信者のハードドライブからそのメールが跡かたもなく消去するソフトウェアSafeMessageが9月27日に発売された。SafeMessageを開発したのは、AbsoluteFuture社。同社の最高経営責任者(CEO)Graham Andrews氏
Linuxベンダーが相次いで大手チップメーカーIntel社のセキュリティ・ソフトウェアを採用することを明らかにした。Linuxの企業導入を促進させようという気運が功を奏したようだ。
Intel Architecture Labsが開発したセキュリティ・ソフトウェアCommon Data Security
9月15日、携帯電話サービス・プロバイダーNextel Communications社のウェブサイトにセキュリティ上の不具合が発見された。発見したのはMike Koper氏だ。その不具合を悪用して他の顧客のアカウント情報を入手することができる。
Network Associates社の傘下にあるMcAfee社は9月18日、デスクトップ型アンチウイルス・ソフトのライト版を発売すると発表した。ダイアルアップモデムを経由して企業のネットワークにアクセスする社員に対応するため開発されたソフトだ。10月16日発売予定のソフト“Vir
Network ICE社は、同社の電子メール監視プログラムAltivoreのソース・コードを公開した。同社のCEO(最高経営責任者)Greg Gillom氏によると、Altivoreは米連邦捜査局(FBI)の監視システムCarnivoreの設置に反発しているインターネット・サービス・プロバイダー(ISP
英国でガソリン価格が高騰し、それに反発した長距離トラック運転手らが燃料貯蔵所を閉鎖するなど各地で抗議行動が相次いだ。また一般市民はガソリンの買いだめに走り、多数のガソリンスタンドが営業不能に陥っている。そのような情況の中、政治的関心の強いハッカーが