2024年3月の国際ニュース記事一覧 | ScanNetSecurity
2024.05.23(木)

2024年3月の国際ニュース記事一覧

バイデン大統領、予算教書で CISA の資金を 30 億ドルに増額 ~ さらに医療サイバーセキュリティに約 15 億ドル要求 画像
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バイデン大統領、予算教書で CISA の資金を 30 億ドルに増額 ~ さらに医療サイバーセキュリティに約 15 億ドル要求

 米国のジョー・バイデン大統領は議会に対し、サイバーセキュリティ・社会基盤安全保障庁(CISA)への追加資金 1 億 300 万ドルの承認を求めた。この結果、CISA の予算総額は 30 億ドルとなる。

人かAIか? 生成方法別フィッシングメール打率比較 画像
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人かAIか? 生成方法別フィッシングメール打率比較

 類似の実験では「見分けがつかない」「成功率が高い」といった結果にとどまっていることが多いが、この論文では AI 作成フィッシングメールの「品質評価」、人力と AI 作成メールに対して AI がどの程度、真贋や意図を判定できるかにまで踏み込んで調べた。

善意目的でスパム46万通、慈善団体が当局からお目玉 画像
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善意目的でスパム46万通、慈善団体が当局からお目玉

 「我々は小規模な慈善団体が法律を理解するのに支援が必要であることを理解している。しかし、これは法律を破る言い訳にはならない」

ディープフェイク技術で CFO なりすまし 2,500 万米ドル送金さす 画像
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ディープフェイク技術で CFO なりすまし 2,500 万米ドル送金さす

 トレンドマイクロ株式会社は3月8日、CFO(最高財務責任者)になりすまして2,500万米ドルを送金させたディープフェイク技術について発表した。

NIST CSF 2.0 リリース ~ 新たに追加された 6 番目の機能の役割 画像
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NIST CSF 2.0 リリース ~ 新たに追加された 6 番目の機能の役割

 NIST による CSF の元のバージョン(および 1.1)を使用したことがある人は、その 5 つのコア機能(識別、防御、検知、対応、復旧)に馴染みがあるだろう。この 5 つの機能に欠けていたのが、CSF 2.0 で新たに追加された 6 つ目の機能「ガバナンス」である。

東アジア最大規模のサイバーと物理セキュリティの総合展 ~ 3/20 から 韓国で SECON & eGISEC 2024 開催 画像
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東アジア最大規模のサイバーと物理セキュリティの総合展 ~ 3/20 から 韓国で SECON & eGISEC 2024 開催

 物理セキュリティとサイバーセキュリティ双方をカバーする統合セキュリティカンファレンスとして東アジア最大規模。約350社の国内外のサイバー/物理セキュリティ企業が1,500以上のブースで最先端のソリューションや製品を展示し、15のトラックで100以上のセッションが開催される。

北 運営管理の賭博サイト/露 GPSスプーフィングで飛行妨害/安洵信息技術有限公司 社内情報流出 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2024年2月度] 画像
脅威動向

北 運営管理の賭博サイト/露 GPSスプーフィングで飛行妨害/安洵信息技術有限公司 社内情報流出 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2024年2月度]

 2 月は中国のセキュリティ企業である安洵信息技術有限公司(I-SOON)の社内情報が流出し、世間を賑わせました。同社は、中国の公安部、国家安全部、人民解放軍とも取引があり、APT への関与が指摘されています。

GDPR 遵守コスト:中小企業 170 万ドル、大企業 7,000 万ドル ~ 全米経済研究所レポート 画像
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GDPR 遵守コスト:中小企業 170 万ドル、大企業 7,000 万ドル ~ 全米経済研究所レポート

 最近の経済調査によると、欧州の一般データ保護規則(GDPR)が、欧州企業によるデータの保管量および処理量の減少につながっている。このプライバシー保護規則が、データの管理をよりコストがかかるものにしているためである。

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    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

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