東アジア最大規模のサイバーと物理セキュリティの総合展 ~ 3/20 から 韓国で SECON & eGISEC 2024 開催 | ScanNetSecurity
2024.04.21(日)

東アジア最大規模のサイバーと物理セキュリティの総合展 ~ 3/20 から 韓国で SECON & eGISEC 2024 開催

 物理セキュリティとサイバーセキュリティ双方をカバーする統合セキュリティカンファレンスとして東アジア最大規模。約350社の国内外のサイバー/物理セキュリティ企業が1,500以上のブースで最先端のソリューションや製品を展示し、15のトラックで100以上のセッションが開催される。

研修・セミナー・カンファレンス
0307 SECON & eGISEC 2024(https://www.seconexpo.com/)
  • 0307 SECON & eGISEC 2024(https://www.seconexpo.com/)
  • SECON & eGISEC 2024
  • SECON & eGISEC 2024
  • SECON & eGISEC 2024

 韓国 科学技術情報通信部は、3月20日から22日まで、京畿道にある韓国最大のコンベンションセンターKINTEXで「SECON & eGISEC 2024」を開催する。今回で21回目の開催。

 物理セキュリティとサイバーセキュリティ双方をカバーする統合セキュリティカンファレンスとして東アジア最大規模。約350社の国内外のサイバー/物理セキュリティ企業が1,500以上のブースで最先端のソリューションや製品を展示し、15のトラックで100以上のセッションが開催される。

 本年度のテーマは「AI による より安全な世界」で、AI 技術の進化とセキュリティ製品や監視カメラ等での活用に焦点を当てる。AI 技術とセキュリティ業界の効果的な統合の成果が各社から披露される。韓国政府はサイバーセキュリティを12の国家戦略技術の一つとして指定し、物理的セキュリティ業界の高成長トレンドが今後も継続すると予想している。

 入場には3月19日18:00までにWebからの事前登録が必要。18歳未満の入場はできない。

《ScanNetSecurity》

特集

研修・セミナー・カンファレンス アクセスランキング

  1. 「引っかかるのは当たり前」が前提、フィッシングハンターが提案する対策のポイント ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート

    「引っかかるのは当たり前」が前提、フィッシングハンターが提案する対策のポイント ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート

  2. ATMの脆弱性とハッキング、その攻撃事例と安全対策 (CODE BLUE 2016)

    ATMの脆弱性とハッキング、その攻撃事例と安全対策 (CODE BLUE 2016)

  3. 1名でも参加できるエントリー部門新設 ~ 中高生対象サイバーセキュリティ競技会「CyberSakura」第3回開催

    1名でも参加できるエントリー部門新設 ~ 中高生対象サイバーセキュリティ競技会「CyberSakura」第3回開催

  4. 到来する「脆弱性対策義務化時代」に脆弱性管理サービス「SIDfm」が果たす役割

  5. 「セキュリティもみじ」「セキュリティうどん」「ブラックハットジャパンその後~沖縄編」 他(セミナー情報)

  6. 企業のネットワーク管理者必見!Internet Week 2017 セキュリティセッション紹介 第3回「転ばぬ先のIoTセキュリティ~コウカイする前に知るべきこと~」について語る

  7. 警察庁、総務省それぞれの最新の取り組みは? 官民連携、国際連携を通してより安全なサイバー空間の実現を ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート

  8. 「イエラエが、今、SOCサービスを始める意義」とは? 「IERAE DAYS」トークセッションレポート公開

  9. 「SECCON 2023」新体制発表、GMOイエラエの三村聡志氏が実行委員長就任

  10. サイバー攻撃 はじまりはいつも OSINT ~ 日本ハッカー協会 杉浦氏講演

アクセスランキングをもっと見る

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×