独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は7月22日、ITセキュリティの評価や認証に関するe-Learning用コンテンツを開発したと発表した。Webよりダウンロードが可能だ。今回開発したコンテンツは、「開発者(管理者)」「開発者(実担当者)」「調
株式会社アイリスプラザは7月24日、同社が運営するアイリスプラザインターネットショッピングにおいて、中国からSQLインジェクションによる不正アクセスがあり、一部カード番号が流出した可能性があることが判明したと発表した。今回、流出した可能性がある顧客情報は、
トレンドマイクロ株式会社は7月17日、「TROJ_ASPROX」ファミリーを悪用したSQLインジェクションによる正規Webサイト改竄が増加していると発表した。現在もサイトに仕掛けられた不正プログラムは時々刻々と置き換えられており、新種・亜種の不正プログラムによる感染の
株式会社Kaspersky Labs Japanは7月17日、WMA形式のオーディオファイルに感染する悪意あるプログラムを検知したと発表した。プログラムの感染目的は、トロイの木馬をインストールしてユーザのPCを犯罪に利用すること。「Worm.Win32.GetCodec.a」と名付けられた今回のワ
日本エフ・セキュア株式会社は7月11日、Webアプリケーションファイアウォール「F-Secure サイトガード Linuxサーバ版」を、株式会社ジェイピー・セキュアへ譲渡し、販売およびサポートサービス業務を同社へ移管すると発表した。今回の譲渡は、事業戦略上の選択と集中をか
ソフォス株式会社は7月15日、世界4ヵ所でウイルス/スパムなど脅威の解析を行っている「SophosLabs」の調査により、2008年4〜6月の期間におけるスパム配信状況をまとめた最新のレポートを発表した。当期間の全メールを分析したところ、96.5%がスパムであることが判明し
G DATA Software株式会社は7月16日、同社のセキュリティラボ(ドイツ)が「北京五輪中止」をアナウンスする英文メールを発見したと発表した。これはネット犯罪者がマルウェアを仕組んだ疑いが強いため、本文やリンク先を開かないように注意を呼びかけている。春先には
マカフィー株式会社は7月10日、世界中の50人のインターネットユーザーが30日間、無防備な状態でインターネットを利用するとどうなるかという、S.P.A.M.(Spammed Persistently All Month)実験の結果を発表した。同実験は米McAfee社が行ったもので、実験参加者は、どの程
日本PGP株式会社は7月10日、日本システムディベロップメント(NSD)が中心となって推進する協同メールセキュリティプロジェクト「Total Mail Risk Management & Solution」に参加し、協業することを発表した。
G DATA Software株式会社は7月15日、2008年上半期におけるマルウェア数の急増と、スマートフォンにおけるウイルス状況の速報を発表した。発表によると、2008年は年初よりマルウェア産業の活動が急激に加速し、インターネットには例年以上にマルウェアが蔓延している。
栃木セキスイハイム株式会社は6月30日、同社のグループ会社である栃木セキスイハイム販売株式会社両毛事業所において、車上荒らしによる顧客情報資料などの紛失が発生したと発表した。これは、同社社員が6月23日23時頃から23時40分頃にかけて、帰宅途中に食事を取り店
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター)は7月15日、2008年第2四半期(4月〜6月)の脆弱性関連情報の届出状況をまとめ、発表した。IPAへの脆弱性関連情報の届出件数は、ソフトウェア製品に関するもの69件、Webアプリケーション(Webサイト)に
北陸朝日放送株式会社(HAB)は7月9日、「全県民参加型クイズスタジアム 100万GOKUN!」(7月5日放送)の番組内で実施した携帯電話を使ったクイズ参加に登録した視聴者の個人情報が一部流出したと発表した。同社では、6月9日から同番組に参加するための同番組のサイトへ
NTTコミュニケーションズ株式会社は7月11日、利用料金の未払いを理由に個人情報などを不正に入手する詐欺的な行為が発生しているとの情報があるとして、注意を呼びかけている。これは電話による「なりすまし詐欺」で、電話による女性の声でガイダンスが流れ、ダイヤル
キヤノンITソリューションズ株式会社は7月10日、「マルウェアランキング 2008年6月」を公開した。このランキングは、ESETが開発したマルウェアレポーティング/追跡システム「ThreatSense.Net」によるもの。2008年6月は、先月に引き続きマルウェアファミリの「Win32/PS
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター)は7月8日、脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」の登録状況を四半期毎に分析、公開することとし、2008年第2四半期分を公開した。2008年第2四半期(2008年4月1日から6月30日まで)の脆弱性対策情報の
NTTデータ・セキュリティ株式会社は7月7日、IE6のクロスドメインスクリプティングの脆弱性についての検証を実施したと発表した。これは、IE6のウィンドウオブジェクト「location」および「location.href」のプロパティの入力検証処理にクロスドメインスクリプティングの
ソフォス株式会社は7月9日、「SophosLabs」の調査により2008年6月度のコンピュータウイルス状況をまとめた「メールウイルストップ10」および「Webウイルストップ10」を発表した。Webウイルストップ10では、Webサイトから悪質スクリプトをダウンロードするBadsrc-Cマル
RSAセキュリティ株式会社は7月3日、金融システム総合研究所とフィッシング対策サービス「RSA FraudAction」の販売代理店契約を締結し、同社が取り扱いを開始したことを発表した。
経済産業省は7月4日、平成19年度の国内情報セキュリティ市場の実態調査をまとめた「平成19年度情報セキュリティ市場調査報告書」を公表した。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)と独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)は7月4日、両者が共同運営している「暗号技術監視委員会」と「暗号モジュール委員会」の2007年度活動報告をまとめ、各委員会ごとに「CRYPTREC Report 2007」として公開した。