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2018.07.19(木)

教員の個人用PCから学生の個人情報が流出(詫間電波工業高専)

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 詫間電波工業高等専門学校は8月19日、同校教員の個人用PCから学生の個人情報がファイル共有ソフトを介して流出したことが判明したと発表した。これは8月17日14時頃、外部からの情報提供により判明したもの。内部調査の結果、8月14日12時40分頃に同校教員の自宅にある個人用PCから学生の情報を含むファイルが流出したことがわかった。

 流出した情報は、3年前に在学していた学生1クラス分の資料で、37名分の氏名と授業成績のほか、教育上必要な身体情報(3名分)、進路希望企業名(25名分)、電話番号(7名分)、校外実習の報告用資料(23名分)が含まれていた。同教員はこのファイルを持ち出し自宅の個人用PCに保存し、このPCがウイルスに感染したことでファイル共有ソフトによって流出したという。


http://www.takuma-ct.ac.jp/sonota/ryusitu.pdf
《ScanNetSecurity》

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