RSAセキュリティ株式会社は7月8日、広島市信用組合がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシング対策サービス「RSA FraudAction」を採用したと発表した。同サービスは、24時間365日体制の監視および検出、追跡によってフィッシングサイトを迅速に閉鎖するサービス
JPCERT/CC(有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンター)は7月7日、2008年4月1日から6月30日までの「インシデントハンドリング業務報告」および「活動概要」を発表した。この3ヶ月間に受け付けた届出のうち、コンピュータセキュリティインシデントに関する届出は
株式会社ゲームポットは7月8日、「スカッとゴルフ パンヤ」公式サイトの一部ページが改竄被害に遭ったと発表した。改竄されたページにアクセスした際に、悪意のあるソフトウェアをダウンロードさせるページへ誘導される可能性があった。該当するページは以下の通りで、
サントリー株式会社は7月3日、同社お客様センターが作成した内部資料の一部がネットワーク上に流出していたことが判明したと発表した。これは、同社社員の個人所有PCから流出したもので、Winnyウイルスに感染したためとみられる。流出した情報には、氏名や勤務先など顧
マカフィー株式会社は7月4日、2008年6月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、上位に大きな変化はないが、新たに「Exploit-CVE200
名古屋大学は7月3日、同大学の特任准教授がノートPCを紛失したと発表した。これは、同教授が6月25日に同大学教育学部の大講義室で講義を行った際にノートPCを置き忘れたというもの。紛失したノートPCには、同教授が前職の頃から個人情報を保存していた名刺管理ソフトや
株式会社ネットフォレストは7月4日、2008年6月のウイルス・スパムレビューを発表した。発表によると、ロシアでは「Win32.Sector.5」によるPCへの感染が拡大し、さまざまな企業・団体がその影響を直接・間接に被った。またファイル暗号化を行うトロイの木馬「Trojan.En
マイクロソフト株式会社は7月4日、2008年7月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は7月9日で、4件が予定されており、そのすべての最大深刻度が「重要」となっている。内容は、Microsoft WindowsおよびMicrosoft SQL Serve
群馬大医学部付属病院は7月4日、同院の男性医師が車上荒らしに遭い、個人情報を記録したPCなどを紛失していたことが判明したと発表した。これは、6月11日に同医師が帰宅途中に前橋市内の商業施設駐車場で車上荒らしに遭ったもので、個人所有のノートPCやHDDなどが入っ
コスモ石油株式会社および販売子会社コスモ石油販売株式会社(COS)は6月30日、コスモ石油販売の東関東カンパニーにおいて、コスモ石油が各特約店に提供しているコスモPOSシステムにおける掛売会員様登録データおよびカード売上データのうち、COS東関東カンパニーのデ
株式会社ジャストシステムは7月3日、同日に配信された定義データベースの適用により、カスペルスキー製品ならびにカスペルスキー製定義データベースを利用する製品およびサービス全般において、ジャストシステムのワードプロセッサ「一太郎」のファイル形式がウイルス
日本エフ・セキュア株式会社は7月3日、都内で記者会見を開き、新しく代表取締役に就任した桜田仁隆氏が今後の事業戦略を発表した。桜田氏は、デル株式会社のエンタープライズ・マーケティング本部長から転身した。
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は7月2日、2008年6月および上半期の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、6月のウイルス検出数は約23.6万個と、5月の約20万個から18.2%の増加となった。また、6月
RSAセキュリティ株式会社は7月2日、株式会社八十二銀行がインターネットバンキング利用者のセキュリティ強化策として、フィッシング対策サービスの「RSA FraudAction」とワンタイム・パスワードの「RSA SecurID」を採用したと発表した。7月1日より運用を開始して詐欺対策
トレンドマイクロ株式会社は7月3日、2008年上半期および6月のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。発表によると、2008年上半期の日本国内における不正プログラム感染被害報告数は14,878件と、昨年の上半期の37,363件と比較して大きく減少した。上半期の不
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は7月2日、2008年6月および上半期の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、6月のウイルス検出数は約23.6万個と、5月の約20万個から18.2%の増加となった。また、
トレンドマイクロ株式会社は7月1日、米国カリフォルニア州レイクフォレストに「TrendLabs USA」を設立、同日より本格稼動を開始したと発表した。同会社は、フィリピンの「TrendLabs」と連携してパターンファイルの提供を開始する。第1段階として、同日よりアジアの夜時間
株式会社リコーは6月26日、2008年版の「情報セキュリティ報告書」を公開した。同報告書は、株主やユーザーなどに向けて、2007年4月から2008年3月までのリコーグループの情報セキュリティへの取り組みの概要を紹介するもの。同社サイト上でPDF版がダウンロードできるほか
フィッシング対策協議会は6月30日、2008年5月の「フィッシング情報届出状況」月次報告書を公開した。報告書によると、2008年5月度におけるフィッシング情報の届出件数およびフィッシングメールの件数、フィッシングサイトの件数は、すべて前月度から2件増加して3件となっ
株式会社Kaspersky Labs Japanは7月2日、2008年6月のウイルスTOP20およびオンラインスキャナTOP20を発表した。6月のウイルス動向は、夏の休暇シーズンと見えてメールトラフィックにおける悪意あるプログラムの動向にも大きな変化はなかった。ただし同社では、2001年に
シナネン株式会社は6月20日、同社の関係会社であるシナネン関東ガス販売株式会社において、顧客宅に設置しているLPガス容器の検針業務中に同社検針員の車輌が車上荒らしに遭い、顧客情報の記載された伝票が盗まれるという事態が発生したと発表した。