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2018.09.19(水)

7月のネットワーク脅威の状況を発表(マカフィー)

 マカフィー株式会社は8月11日、2008年7月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。7月は引き続き上位にランクされているGeneric!atr が増加している

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 マカフィー株式会社は8月11日、2008年7月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。7月は引き続き上位にランクされているGeneric!atr が増加しているが、Web経由でユーザが気づかないうちにマルウェアがダウンロードされているケースが増えていると見られる。不審なサイトへのアクセスは、非常に危険性が増している。また今回、企業別、マシン別の両方でオンラインゲームのパスワードスティーラーがTOP10にランクインしているが、日本でもこの分野での不正プログラムの増加が懸念されるとしている。

 企業におけるウイルス検知数では、「Generic!atr」が1,304件で1位、「Generic.dx」が558件で2位、「VBS/Psyme」が546件で3位となった。ウイルスを検知したマシン数では、「Generic!atr」が5,462台で1位、「Downloader-UA」が1,908台で2位、「VAnti」が1,548台で3位となっている。ファイル数では、「W32/Almanahe.c」が117,645で1位、「W32/Fujacks!htm」が84,944で2位、「VBS/Pica.worm.gen」が77,742で3位となった。PUP(不審なプログラム)では、企業における検知数は「Generic PUP.g」が631件で1位、「Exploit-MIME.gen.c」が430件で2位、「Adware-GAIN」が362件で3位となった。マシン数では、「Generic PUP.g」が932台で1位、「Exploit-MIME.gen.c」が823台で2位、「RemAdm-TightVNC」が568台で3位となっている。


http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_08b.asp?pr=08/08/08-1
《ScanNetSecurity》

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