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2018.07.23(月)

学生の個人情報がネット上から閲覧可能な状態に(大阪商業大学)

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 大阪商業大学学生の個人情報がインターネット上に流出した可能性がある。これは、同大学関連会社のサーバに保存されたデータが、インターネット経由で閲覧可能な状態にあったというもの。このため、学生1,169名分の氏名や学籍番号などの情報が流出した可能性がある。同大学では詳細な発表は行われていないが、8月8日に学長名義で「学生の利便性向上を目的とした取り組みでありましたが、単純な作業ミスから、このような事態を招いてしまった」と発表している。


http://ouc.daishodai.ac.jp/information/0808apology/index.html
《ScanNetSecurity》

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