IT関連企業による「Cos-DEC(クラウド型オープンDB協議会)」を設立(ソフトバンク・テクノロジーほか)他
総務省は、各自治体に対して「Windows XP等のサポート期間の終了に伴う対応について」を発表した。
鶴学園 広島工業大学は4月14日、シンクライアント端末を活用した大規模仮想デスクトップ環境(VDI)を、学生に対して提供する「仮想デスクトップ教育基盤システム」を整備し、4月1日から稼働開始したことを発表した。
IPA(情報処理推進機構)は4月11日、Androidアプリの脆弱性の学習・点検ツール「AnCoLe(アンコール)」をサイトで公開した。Windows Vista/7/8上で動作し、無償利用が可能。
KDDIは10日、同社のスマートフォン「Xperia Z1 SOL23」、「Xperia Z Ultra SOL24」向けに最新ソフトウェアのアップデート提供を開始した。「Xperia Z Ultra SOL24」はSTAMINAモードなどが追加される。
米Palo Alto Networksは、同社のセキュリティ・プラットフォームが、4月9日(日本時間)のマイクロソフトのWindows XPサポート終了後も、継続して同OSのクライアントPCの保護を提供していくと発表した。
トレンドマイクロは、クラウド環境に必要なセキュリティソリューションの導入の加速を目的に「TREND MICRO Cloud Integratorコンソーシアム」を4月23日に設立する。
秋田県教育庁は、「大人が支える!インターネットセーフティの推進」の一環として、「インターネットセーフティガイド」(平成26年3月版)を作成。「隠れネット機器」など、大人や地域の人たちが正しい理解をし、トラブルから子どもたちを守る。
ついに現実となったWindows XPのサポート終了。2001年に発売開始され、10年以上にわたり支持されてきた基幹OSだ。本日2014年4月9日にサポート終了となるが、正確には日本時間16時でサポート終了となる。
総務省は、「電気通信事業におけるサイバー攻撃への適正な対処の在り方に関する研究会」による第一次とりまとめが策定されたとして、報告書を公表した。
パロアルトネットワークスは、米Palo Alto Networks社がイスラエルのサイバーセキュリティ企業Cyveraを買収することについて、最終合意に至ったと発表した。
日本マイクロソフトは4月2日、りそなホールディングスが、グループ内のOA端末3万台を、Windows 8およびMicrosoft Office 2013に移行したことを発表した。
総務省は4月2日、「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン」を公表した。
JPCERT/CCは、脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN」において、脆弱性の深刻度の評価尺度表示に国際標準の「共通脆弱性評価システム(CVSS)」を採用すると発表した。
国土交通省は、自動車の不具合・リコール情報サイトを再開するとともに、リニューアルしたと発表した。
IPA(情報処理推進機構)は3月31日、国家試験「iパス(ITパスポート試験)」の公式キャラクターを募集するイラストコンテストの最優秀賞をはじめとした入賞作品、公式キャラクターを発表した。
ゼンリンは3月27日、静岡県と「災害時における住宅地図製品の利活用に関する協定」を締結したと発表した。同社が都道府県と災害に関する連携協定を締結するのは、静岡県が初めて。
オラクルは米国時間3月25日、「Java Platform, Standard Edition 8(Java SE 8)」「Java Platform Micro Edition 8(Java ME 8)」、およびJava Embedded関連製品を発表した。
この3月、内閣府・総務省・警察庁などが「春のあんしんネット・新学期一斉行動」を集中展開している。グーグルは3月25日、4月から始まる新学期・新生活に向けて、インターネットを安全に使うためのサイト「セーフティ センター」を開設した。
防衛省・自衛隊は3月26日、「サイバー防衛隊」を新編した。日々高度化・複雑化するサイバー攻撃の脅威に適切に対応するための新組織となる。