DC・クラウドゾーンでは2つの大きな見どころがある。1つ目はオーバレイ方式のL2接続を実現する「VXLAN」(Virtual eXtensible Local Area Network)による国内最大クラスの相互接続実験だ。
マクニカネットワークスはInterop Tokyo 2014で、ブルーコートの次世代ネットワーク・フォレンジック製品「Security Analytics Platform」に関する展示を行った。
マクニカネットワークスはInterop Tokyo 2014で、クラウドストライクが提供するセキュリティ商品「Falcon Intelligence」および「Falcon Host」に関する展示を行った。
パイオニアは6月5日、ITSジャパンが大規模災害時に社会貢献活動として行う「乗用車・トラック通行実績情報」の集約・配信活動に参画し、同社のプローブ情報を災害時の活用のために提供すると発表した。
情報通信研究機構(NICT)は4日、量子暗号とスマートフォンを組み合わせることで、個人データ等の高い秘匿性が求められるデータの安全な伝送と、伝送後のデータの絶対安全な保存を可能とするシステムの開発に、世界で初めて成功したことを発表した。
日本オンラインゲーム協会(JOGA)は5月30日、クレジットカードを使った子どものスマートフォンゲームについて注意喚起する啓蒙キャンペーンを実施、保護者にカードの管理徹底などを呼びかけている。
警察庁は、「国際的なボットネットのテイクダウン作戦」について発表した。
DT-ARLCS、DTC、およびトレンドマイクロは、公共機関向けセキュリティコンサルティング事業において協業すると発表した。
「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン」を改訂(IPA)他
NTTドコモは29日、夏モデルとして発売したAndroidスマートフォン「GALAXY S5 SC-04F」(サムスン製)に不具合があったとして最新ソフトのアップデートを開始した。
FIXERとトレンドマイクロは、Microsoft Azure上で稼働するサーバ向け総合セキュリティ対策製品の導入、運用サービスで協業を開始したと発表した。
無線LANビジネス推進連絡会は27日、『大規模災害発生時における公衆無線LANの無料解放に関するガイドライン』を公開し、公衆無線LANの無料開放にむけた取り組み内容を発表した。
大日本印刷(DNP)は28日、3Dプリンタを操作しようとしたときに、違法性や著作権侵害の恐れがある場合に、その指示を受け付けないセキュリティプログラムを開発したことを発表した。
日本電気(NEC)は27日、NTTドコモと、「仮想化モバイルコアネットワークソリューション(Virtualized Evolved Packet Core:vEPC)」に関する共同実証実験に成功したことを発表した。
厚生労働省は5月27日、熱中症予防を広く国民に呼びかけるため、リーフレット「熱中症予防のために」を作成し、各地方自治体、各都道府県労働局に対して周知依頼した。リーフレットは、同省のホームページにも掲載している。
IDC Japanは、2013年の国内セキュリティ市場規模実績と2018年までの予測を発表した。これによると、2013年のセキュリティ製品市場規模は2,476億円、前年比成長率が11.2%であった。
トレンドマイクロは、Microsoft Cloudの利用企業に対して、さらなるセキュリティを提供することを目的に、マイクロソフト社との戦略的協業を強化すると発表した。
来月の6月12日から、一般用医薬品を対象に「医薬品のネット販売」が開始される。
KDDIは23日、今日発売したばかりのAndroidスマートフォン「Xperia ZL2 SOL25」向けに最新ソフトウェアのアップデートを開始した。4Gエリアにおける接続性向上を図っている。
KDDIが「Xperia Z1 SOL23」、「HTC J One HTL22」などのスマートフォンをAndroid 4.4にアップデートする予定と見られることが判明した。