事前に知っていると防災に役立つ地図情報を提供(グーグル) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.26(月)

事前に知っていると防災に役立つ地図情報を提供(グーグル)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 グーグルは29日、「Google防災マップ」の提供を開始した。発生中の災害については、以前より「Google災害情報マップ」を提供しているが、「Google防災マップ」は、事前に知っていると防災に役立つ地図情報を提供する。

 「Google防災マップ」では、「東京都防災情報」と「公衆電話・特設公衆電話(東日本)」を公開。「東京都防災情報」では、東京都が協力し、東京都都市整備局が公開する地震に関する地域危険度測定調査と、避難場所等の概要のデータを公開する。具体的には、「避難場所」「地区内残留地区」「火災危険度」「建物倒壊危険度」「災害時活動困難度を考慮した総合危険度」の5項目を表示する。

 「公衆電話・特設公衆電話(東日本)」では、公衆電話の場所データをマップ上に表示する。また、防災週間期間中(8月29日~9月5日)は、KDDIが協力し、Google災害情報マップにおいて、「au携帯電話サービス復旧エリアマップ」も提供する。

 Google防災マップは、Google Crisis Responseから「防災マップ」を選択することで閲覧可能。

避難場所など、防災に役立つ情報がわかる「Google防災マップ」公開

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×