株式会社ティエスエスリンクは7月25日、ファイルの情報漏えい対策ソフト「トランセーファー BASIC Ver.4.1」の同日からの発売を発表した。
ここ数年、経済産業省や各種経済団体は「DX」と絶叫を続けている。そこへ新しい価値を提案する「LogStare M 365」のような製品を繰り出してくるのは、実に株式会社LogStare らしいし、セキュアヴェイルグループらしいと言えるだろう。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は7月21日、「セキュリティ業務改革支援サービス」の提供を同日から開始すると発表した。
Rubrik Japan株式会社は7月22日、日本国内でのランサムウェア復旧保証サービスの提供の開始を発表した。
独立行政法人国立高等専門学校機構と日本電気株式会社(NEC)は7月22日、サイバーセキュリティ分野における人材育成強化を目的とした包括連携協定の締結を発表した。
モビリティサービスの普及とともに、避けられない議論のひとつがサイバーセキュリティだ。一般にはハッカーによる車両の遠隔操作のようなイメージがある。しかし、自動車セキュリティにおいて車両へのハッキング問題はその一部でしかない。
フィッシング対策協議会は7月14日、サービス事業者に向け「なりすまし送信メール対策について」の記事を公開した。
あからさまに失礼なその男のもの言いに岩井博樹(いわい ひろき)は腹を立てたが、しばらくすると怒りより「なぜこの人はこんなことを言うのだろう」という疑問が生じ、それが株式会社サイントを岩井が創業する重要なきっかけのひとつになった。
個人情報保護委員会は7月13日、地方公共団体から委託を受けた事業者でのUSBメモリ紛失事案を受け、個人データの適正な取扱いについて注意喚起を発表した。
株式会社セキュアヴェイルは7月14日、統合セキュリティ運用サービス「NetStare」がSonicWall次世代ファイアウォールGen7 UTM「TZシリーズ」「NSAシリーズ」に対応したと発表した。
SBテクノロジー株式会社は7月12日、国内外におけるセキュリティ監視需要の対応強化を目的に、セキュリティ監視センター「SBT-SOC}をリニューアルし、7月下旬から本格稼働すると発表した。
OSINT は、ダークウェブに潜るとかではなく、普通に世の中に出回っている情報を収集し、連携させて、タグ付けすると攻撃者にとって有効な情報になるという話と言えます。
Black Hat USA の Briefings でハッキングツールやフレームワークの詳細オペレーションが解説されたのは珍しい。
著しい上意下達かつ体育会系組織である警察と、サイバーセキュリティ技術者との相性が必ずしも最高とは言えない。一定期間の交番勤務なども存在する。そのため優秀なセキュリティ技術者ほど迷いや悩みが生じるという事態もあり得る。
クラウドストライク株式会社は7月7日、新たなCrowdXDR AllianceパートナーにMenlo Security、Ping Identity、Vectra AIの参加を発表した。あわせてFalcon XDR モジュールの新機能も発表している。
Apple Japan合同会社は7月6日、金銭目当ての高度な標的型スパイウェアからユーザーを保護するための取り組みを拡大すると発表した。
ワンビ株式会社は7月7日、総務省のガイドラインに準拠したデータ消去を行い、データ適正消去実行証明協議会が第三者としてデータ消去証明書を発行するネットアップの安全・安心 処分サービスの提供を発表した。同サービスは、株式会社ネットワールドを通して提供する。
IPA社会基盤センターは、大人の学びパターン・ランゲージ(略称まなパタ)のスライド版を公開した。
株式会社クラフは7月6日、「誰の手にもセキュリティがいきわたる社会」を目指すプロジェクト「S4」のアップデートについて発表した。
クラウドストライク株式会社は7月7日、CrowdStrike Falcon XDRがSC Awards Europe 2022 で Best Emerging Technology(最も優れた新興テクノロジー)を受賞したと発表した。
一般社団法人情報処理学会は7月5日、論文誌「サイバー空間を安全にするコンピュータセキュリティ技術」特集への論文募集を行っている。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、ホワイトハッカーによるサイバーセキュリティ診断サービス「GMOサイバーセキュリティ侵入テスト」に新メニュー「レッドチーム演習」を追加、提供を開始した。
シフトプラス株式会社は7月1日、自治体の業務効率改善のため、LGWANとインターネット両方で使用できるLGWAN-ASPサービス「LGTalk」へのスクリーンショット制限機能の搭載を発表した。
「お客さんからするとわかりにくい努力。バージョン 12 になってパイレーツバスター AWP が何か目に見えて変わったとは外からは見えない」と語る宮脇の顔にはしかし、これまでと違う仕事ができた実感がこもっていた。
株式会社ティエスエスリンク(TSS LINK)は7月4日、Webコンテンツの情報漏えい対策ソフ ト「パイレーツバスター AWP Ver.12.0」の発売を発表した。
株式会社クリィは6月27日、USBメモリなどへの個人情報データの持ち出しや漏えいを管理する個人情報保護システムの企業導入キャンペーンを7月からスタートすると発表した。
富士通株式会社は6月29日、機械学習工学研究会(MLSE)より発行される機械学習システムセキュリティガイドラインで開発した分析ツールの無償公開を発表した。
NTTデータ先端技術株式会社は6月27日、PCI DSS v4.0への準拠に対応できるサービスとして「PCI DSSトータルサービス」を刷新したと発表した。
日本電気株式会社(NEC)は6月24日、人を対象としたサイバー攻撃への対応力を強化する「セキュリティアウェアネストレーニングサービス」の提供を発表した。
サイバートラスト株式会社は6月23日、オープンソース プログラム オフィスの設立を発表した。
OSINT については、世の中に怪しげな情報も出回っています。実際のペネトレーションテストでの OSINT について解説します。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社は6月22日、同日開催された取締役会で上野宣氏を社外取締役に選任したと発表した。
TwoFive が 2022 年 2 月と 5 月に行った調査によると、その状況に変化が見られるようです。いったい何が背景にあるのかを伺ってみました。
ギリシャのアテネで、26 歳以下の技術者を対象にしたサイバーセキュリティ競技大会が開催され、日本を含むアジア地域 8 カ国の代表選手 15 名で構成される「ACSC Team」が総合順位で準優勝した。
トレンドマイクロ株式会社は6月20日、セキュリティ製品の第三者評価の読み解き方について発表した。
株式会社B7は6月22日、同社が運営する海外ソフトウェア販売サイト「ワールドソフト」でのマルウェア検知サービス 「VirusTotal」有償版の販売開始を発表した。
株式会社ジャストシステムは6月21日、「ATOK for Mac」への「ATOKプロテクトモード」搭載を発表した。「ATOK for Windows」の強化についても発表している。
「テクカン2022」の「テクカン」が何の略か言い当てられる読者はまずいないと断言できる。記者がその一人だった。取材が始まってしばらく経過したところで「あ…。これ『テクノロジーカンファレンス』の略じゃないんだ…」そう気づいたとき記者の背筋を戦慄が走った。
株式会社ユービーセキュアは6月21日、ペネトレーションテストの新メニューとして「オフィスハッキングパック」の提供を発表した。
株式会社NTTデータ、NTTテクノクロス株式会社、株式会社JSOLは6月20日、「A-gate」のSalesforceへの対応を発表した。
クラウドストライク株式会社は6月16日、CrowdStrike Security Cloudで稼働する新たなグラフデータベース「CrowdStrike Asset Graph」を発表した。
株式会社カカクコムは6月16日、同社に対する訴訟の判決について発表した。
日本マイクロソフト株式会社は6月15日、Internet Explorer 11 のサポート終了について、同社のブログで発表した。
クラウドストライク株式会社は6月17日、「Humio for Falcon」を発表した。
世界経済フォーラム(World Economic Forum、WEF)は、同団体が主導する野心的なプロジェクト、アトラス・イニシアティブで、オープンソースの情報を活用したサイバー犯罪の生態系マップを作成しようと取り組んでいる。
独立行政法人国立高等専門学校機構は6月15日、鹿児島工業高等専門学校によるサイバーセキュリティの知識を活用したボランティア活動について発表した。
Interop Tokyo 2022のBest of Show Award 2022で、セイコーソリューションズ株式会社の提供する「SSL証明書管理ソリューション」が「エンタープライズサービス&DX部門」の審査員特別賞を受賞した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は6月14日、端末ログ取得による可視化、ログ分析、セキュリティ相談窓口の提供、サイバーリスク保険をパッケージ化した「サイバードラレコ」の提供開始を発表したした。
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は6月14日、Webサーバソフトウェア「NGINX」 と組み合わせて利用するアクセス制御機能「ngx_auth_mod」のGitHubでの無償提供の開始を発表した。
昨秋、東京電力パワーグリッドによる電力会社のセキュリティ対策のアウトラインについて語られる講演が行われた。登壇者は同社サイバーセキュリティセンター 岡部 直 氏だ。なかなかない機会である。取材したことは言うまでもない。
トレンドマイクロ株式会社は6月7日、ナイジェリアのBECグループ逮捕について、同社ブログで発表した。
定年まで逃げ切らんと全力を尽くす「空に聳える低い志」の紳士と対極的に、新卒として社会に出たときから、あらゆる約束を反故にされ奪われた山田の手によってこの仕事が完成されたとき、S4 というプロジェクトが必然に変わる。
兵庫県神戸市は6月6日、同市Webサイトの「Internet Explorer」サポート終了について発表した。
株式会社SHIFT SECURITYは6月1日、同社が創業6周年を迎えたことを発表した。
株式会社LogStareは6月8日、「LogStare Quint」がInterop Tokyo 2022における「Best of Show Award」のセキュリティ(サービス)部門でファイナリストにノミネートされたと発表した。
以前、大規模ISP で加入者向けのメールサーバを運用されているお客さんとお話していた時、マガジンミステリー調査班の一員であるかのような気分になったことがあります。
株式会社ProVisionは5月27日、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社と業務提携し、ブロックチェーンを活用したサービスにおける脆弱性診断を行う「ブロックチェーン脆弱性診断」の提供開始を発表した。
株式会社アクシスは6月9日、AI(機械学習)診断とマニュアル診断を組み合わせたハイブリッド型脆弱性診断サービスの提供を同日から開始すると発表した。
アマゾンジャパン合同会社は6月9日、2回目となるブランドプロテクションレポートを公開した。Amazonのストアで販売される商品の真正性を確保し、悪質業者を撲滅する取り組みについて紹介している。
株式会社woorthは6月9日、Web3セキュリティツール「eagis」のリリースを発表した。
ペネトレーションテストはどのようなタイミングで依頼すればよいのかについて語ります
株式会社クラフは6月6日、「誰の手にもセキュリティがいきわたる社会」を目指すプロジェクト「S4」の開発ロードマップを公開した。
日本法人から出された今回の機能追加で、イスラエル生まれアメリカ育ちの内部脅威対策製品がいかに日本市場向けに洗練され、そして利用範囲と可能性が拡大するのか、取材した。