2022 年の最初の 9 か月間でランサムウェア攻撃は 31 %減少し、2021 年の過去最高値よりは低い数字となった。
株式会社日立ソリューションズ・クリエイトは1月19日、「サイバーセキュリティコンサルティング」を商品化し、サービスラインアップの第1弾として「漏えい情報調査サービス」を同日から販売開始すると発表した。
JPAAWG 5th General Meeting の「サイバー事案の事例と警察・総務省の取組ーフィッシング対策を中心にー」と題するセッションでは、サイバー犯罪の取り締まりに当たる警察庁、情報通信ネットワークの安全性確立に取り組む総務省の取り組みが紹介された。
株式会社エーアイセキュリティラボは1月19日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」へ新機能「APIスキャン」を追加すると発表した。
BoostIO株式会社は1月16日、情報漏えいを未然に防ぐ脆弱性報告窓口設置ツール「IssueHunt VDP」の正式提供を同日から開始すると発表した。
株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンは1月17日、同社が運営する医療ニュースサイト「Gem Med」にて、日本病院会の相澤孝夫会長によるサイバーセキュリティ対策における医療機関・ベンダー等の間の責任分解についての意見を発表した。
東京大学地震研究所は1月13日、ミュー粒子によるワイヤレスセキュリティ技術について発表した。
国立情報学研究所(NII)は1月13日、AIが生成したフェイク顔映像の真偽を自動判定するプログラム「SYNTHETIQ VISION」を株式会社サイバーエージェントが採用し、タレント等の著名人のDeepfake 映像検知で実用化すると発表した。
個人情報保護委員会は1月11日、破産者等の個人情報を違法に取り扱っている事業者への対応について発表した。
株式会社LogStareは1月10日、株式会社ディー・ディー・エス(DDS)と連携し、次世代マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」での万能認証基盤「Themis」及び多要素認証基盤「EVE MA」のログ収集と分析に正式対応したと発表した。
一般社団法人日本セキュリティ・マネジメント学会(JSSM)は12月27日、第8回「辻井重男セキュリティ論文賞」の募集要項について発表した。
こんな「トンデモ仮説」が浮かんでしまったのは、2022 年 12 月に公開されたとあるプレスリリースに目を通して、それをもとにいろいろ考えたことがきっかけだった。無料セキュリティプラットフォーム「S4(エスフォー)」の運営費用の公開である。
損害保険ジャパン株式会社は1月6日、イスラエルの Parametrix Ltd.(パラメトリックス社)の技術をシステムダウンリスクを補償する複数保険商品の引受業務に活用すると発表した。
なりすましメール対策である「DMARC」、そして、正しいメールを視覚的に認識してもらう手段である「BIMI」。海外に比べ日本国内ではなかなか浸透が進まなかったが、ここにきて風向きが変わりつつあり、日本の主要なサービスプロバイダーや通信事業者も対応を始めている。
セキュリティの仕事というのは愛に満ちたもの、愛の行為ではないかと感じることがある。そもそも人間が社会で行う仕事は本来すべからく愛をもって行われるべきだが、取材しているとセキュリティの仕事に対して特にそう感じることがある。
日本マイクロソフト株式会社は1月5日、同社社長アーメッド・マザーリ氏による年頭挨拶を公表した。
総務省などは、「サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス(案)」を作成し、意見公募手続(パブリックコメント)を開始した。
埼玉県消費生活支援センターでは、若者を狙った悪質商法被害の防止と解決支援を目的に、1月19日、20日、21日の3日間、関東甲信越ブロック若者悪質商法被害防止共同キャンペーンとして、特別電話相談「若者契約トラブル110番」を実施する。
ギットハブ・ジャパン合同会社(GitHub)は12月23日、secret scanningの機能のアップデートを発表した。
公益社団法人 日本医師会は12月20日、「日本医師会サイバーセキュリティ支援制度」の活用についての解説を「日医on-line」で発表した。
株式会社ユービーセキュアは12月22日、同社が開発・販売するWebアプリケーション脆弱性検査ツール「Vex」が2021年度国内セキュリティ検査ツールのWebアプリケーション脆弱性検査ツール市場でマーケットシェア1位を獲得したと発表した。
SBテクノロジー株式会社は12月22日、マネージドセキュリティサービス「MSS for EDR」の新たな監視対象として統合セキュリティプラットフォーム「CrowdStrike Falcon」を追加し、同日からサービス提供を開始すると発表した。
ワンビ株式会社は12月22日、リカバリ領域を保全する状態での安全なデータ消去について、特許を取得したと発表した。
IPAは、企業がDX推進における人材の重要性を踏まえ、個人の学習や企業の人材確保・育成の指針として「デジタルスキル標準(DSS)」を策定したと発表した。
株式会社セキュアヴェイルは12月20日、ソニックウォール・ジャパン株式会社と連携し統合セキュリティ運用サービス「NetStare」が提供するSonicWall UTMの運用・監視サービスの拡張を発表した。
マルウェア、ビジネスメール詐欺、ランサムウェア、認証情報の窃取などの脅威の初期侵入経路の 94 % はメールですが、 1 万人規模の組織ではそれらの攻撃への対処に平均で、年間何万時間も費やしています。
デロイト トーマツ グループは12月19日、サイバークライシス統合サービスの提供を開始すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月16日、第18回IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2022 受賞作品を公開した。
株式会社日立ソリューションズ・クリエイトは12月15日、「サイバーセキュリティトレーニング」のラインアップに「標的型攻撃メール対策(銀行向け)」を追加し、同日から販売開始すると発表した。
株式会社セキュアヴェイルは12月8日、同社の100%子会社である株式会社キャリアヴェイル提供の「CS for M365」が、第16回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022の運用部門で「ASPIC会長賞」を受賞したと発表した。
株式会社クラフは12月15日、オープンソースのセキュリティ・マネジメント・システム「S4」の運営費を一般公開した。
サイボウズ株式会社は12月14日、11月に発生した「サイボウズ セキュアアクセス」の障害に伴う返金手続きについて発表した。
バルテス株式会社は12月13日、同社採用サイトから応募し入社した社員に入社祝い金として100万円をプレゼントする採用キャンペーンを同日から開始すると発表した。同社では、Webサイトの脆弱性診断やクラウド型WAFサービスの提供などを行っている。
タニウム合同会社は12月12日、OpenSSL v3を含むオープンソースソフトウェアに起因する外部脅威からデジタル資産を保護するための「Tanium Software Bill of Materials(Tanium SBOM)」のリリースを発表した。
クラスメソッド株式会社は12月13日、「Slack」へのメッセージ投稿と編集・削除のログを残し、デジタルフォレンジックや内部統制に活用できる「Slackデータアーカイブ基盤」の提供を同日から開始すると発表した。
ラックは、パスワード付きZIPファイルのメールを12月15日より原則廃止し、情報共有にクラウドストレージを活用すると発表した。
パロアルトネットワークス株式会社は12月12日、医療機器向けに「メディカルIoTセキュリティ」の提供を発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は12月9日、Web3サービスのセキュリティリスクを設計・実装段階で評価する「NFT・ブロックチェーン脆弱性診断」を同日から提供すると発表した。
株式会社Flatt Securityは12月8日、セキュリティとプロダクト開発の今を伝えるオウンドメディア「#FlattSecurityMagazine」を同日リリースしたと発表した。
大日本印刷株式会社(DNP)は12月8日、東京都の「令和4年度サイバーセキュリティ人材育成支援委託」事業に採用されたと発表した。DNPでは、2020年度から2年連続で東京都の「サイバーセキュリティ人材育成」の支援をしており、今年度も職層別の教育プログラムを提供する。
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)は12月8日、厚生労働省「医療情報セキュリティ研修及びサイバーセキュリティインシデント発生時初動対応支援・調査事業」を受託し、医療機関向けサイバーセキュリティ対策研修事業を12月20日から開始すると発表した。
株式会社ラックは12月6日、SASE(Secure Access Service Edge)の導入支援と管理者向けトレーニングをパッケージにした「SASEスターターサービス by Netskope」を同日から提供すると発表した。
デジタルアーツ株式会社は11月28日、クラウド版のWebセキュリティ製品「i-FILTER@Cloud」に新機能「クレデンシャルプロテクション」を追加し、11月26日から提供開始したと発表した。
文部科学省は12月6日、文部科学省大臣官房政策課サイバーセキュリティ・情報化推進室事務補佐員の採用について発表した。
株式会社東京商工リサーチ(TSR)、有限責任 あずさ監査法人、国立大学法人一橋大学は12月2日、機械学習を用いた複数企業が関与する不正のリスク評価モデルを開発し、共同で特許を取得したと発表した。
警察庁は12月1日、サイバー事案の被害の潜在化防止に向けた検討会の開催について発表した。
株式会社ノードセキュリティジェーピー(NordVPN)は12月1日、NTTジャパンラグビー リーグワンの静岡ブルーレヴズ株式会社との2022-2023シーズンのパートナーシップ契約の締結を発表した。
丸紅情報システムズ株式会社は11月30日、Absolute Softwareと販売代理店契約を締結し、自己回復型サイバーセキュリティソリューションAbsoluteシリーズの販売を開始すると発表した。
サイバートラスト株式会社は11月29日、「iTrust 電子署名用証明書 USB トークンタイプ」を利用する企業・組織に認定タイムスタンプの付与を無償提供すると発表した。
先進的なサイバーセキュリティプロジェクトにしてひとつの社会実験でもある「S4(エスフォー)」が一種の「中間決算」を行い、これまでの活動報告を行った。
先週、AWS と Microsoft は、それぞれのクラウド料金が高すぎることを顧客に気づかれてしまったと認めた。
文部科学省は11月7日、デジタル人材育成推進協議会(第1回)の議事録を公開した。
Emotetマルウェアを配布する攻撃グループである TA542 は、悪意のある電子メールを配信するための長い休暇から再び戻ってきました。プルーフポイントは、配信方法、地域別の標的を追跡し、Emotetマルウェアおよび IcedIDローダーペイロードの分析を行いました。
KELA が日本初の「サイバー犯罪脅威ハンティングワークショップ」を開催する。ワークショップでは、アンダーグラウンドのサイバー犯罪コミュニティにおいて、どこから、どのように調査を始めるべきかという基礎から、どのように調査を行なっていくのか、までを実演する。
JNSAは、「JNSAセキュリティしんだん」に新たな記事「サプライチェーンの情報セキュリティマネジメントの関連規格と現状」を掲載した。
NTTデータ先端技術株式会社は11月18日、同社の「サイバー防犯ボランティア」活動について発表した。
メテオーラ・システム株式会社は11月17日、パスワード漏えいにまつわる脅威を一掃する「非対称パスワード認証」の実証に成功したと発表した。協業や共創に関する問合せを受け付けている。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は11月18日、防衛産業関連企業を対象に「イエラエアカデミー(オフェンシブセキュリティ資格取得コース)」を提供開始すると発表した。
株式会社クラフは11月17日、セキュリティ・マネジメント・システム「S4」の無償プランの申込受付を同日より一時休止すると発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は11月16日、サイバー攻撃への対策を実施しているWebサイトに「サイバー攻撃対策サイトシール」の提供すると発表した。
経済産業省は、「工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドラインVer 1.0」を公開した。
政府は、「『世界一安全な日本』の創造のための新たな戦略(仮称)」(案)に関する意見募集を、e-Govポータルにおいて11月20日まで受け付けている。
株式会社カスペルスキーは11月10日、EDR製品「Kaspersky Endpoint Detection and Response Optimum(Kaspersky EDR Optimum)」の最新版バージョン2.3を、同日から提供開始すると発表した。