日本電気株式会社NECソリューションズは、「Octpower シリーズ」の4製品を2月13日より新たに販売すると発表した。今回販売される新製品は、認証やデータの暗号・複合処理を行うSSLアクセラレータ「EA100/2C」、100MbpsのWAN回線を制御する帯域制御装置「PacketShaper
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)との協業の元、「IIJセキュリティ・スキャンサービス」利用者向けに、NRI社のセキュリティ診断サービスを3月1日より提供開始すると発表した。同サービスは、Webサーバやネットワーク
Internet Security Systems(ISS)社は2月12日、SNMPというインターネットソフトウェアプロトコルにおいて新たに発見された脆弱性をインターネット上の脅威として警告した。また、この脆弱性の脅威レベルを、即時に対応が必要なレベルの「AlertCon 3」に引き上げた。S
株式会社ネットワーク セキュリティ テクノロジージャパンは、最速15分以内の緊急報告と緊急対応を合わせたネットワーク常時監視・対応サービス「N-Patrol」を開始した。これは、事前にチェックする不正アクセスを決めておき、そういった不正アクセスが検出された場合
米ネットワークアソシエイツ社は2月13日、同社のGauntletファイアウォール/VPN事業を、大手プロバイダSecure Computing社が買収する予定であると発表した。これにより、ネットワークアソシエイツ社のGauntletユーザはSidewinderファイアウォール/VPNゲートウェイ、Sid
株式会社シマンテックは、株式会社フューチャースピリッツ、三井物産株式会社と提携し、フューチャースピリッツのレンタルサーバサービス「Future Web」会員向けに「メールのウイルスチェック機能」を2月7日より開始したと発表した。
今回のサービスは、送受信される
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、ISP事業者を対象としたウイルスチェックシステムのパッケージ製品「ISPshield」を提供開始すると発表した。同製品は、ゲートウェイ用ウイルス対策製品「WebShield e500 Appliance」をベースとしたもの。そのため、ゲートウェ
コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は、2月13日、コンピュータインシデントの報告様式をマイナーバージョンアップして公開した。コンピュータインシデントとは、リソースの不正使用やサービス妨害行為などのように、コンピュータセキュリティに関係する人為的事
インターネットホットライン連絡協議会は、財団法人インターネット協会の月例セミナーとのジョイントで、「第2回インターネットホットライン連絡協議会研究会」を開催する。内容は、Web110代表吉川誠司氏によるインターネットトラブル最新事例と、経済産業省消費経済政
警視庁は、2月12日、生活安全情報にインターネット上のネズミ講についての注意を掲載した。マネーゲームと称して、リスト上の数人の銀行口座に一定のお金を振り込んだ後、リストの最上位者を削除して、下位の者の順番を繰り上げ、自らが最下位の位置に参加して、これを
マイクロソフト社製のMSNメッセンジャーを使用して感染するワーム「Menger」およびその亜種と思われるワームが被害を拡大している。
このワームはMSNメッセンジャーを使用して以下のようなメッセージを送信する。
ソニー製PC「VAIO」シリーズに、出荷時の設定で信頼済みサイトに特定のサイトが登録されている状態に関して、ソニーから公式の発表が掲載された。
この問題はセキュリティホール memo メーリングリスト上で、高木 浩光氏が報告を行った物。VAIOにプレインストールさ
<プラットフォーム共通>
▼ Oracle9i Application Server
Oracle9iAS に複数のセキュリティホール
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1011
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SNMPに存在する脆弱性を発見したフィンランドのOulu University Secure Programming Group (OUSPG)が、セキュリティーホールの発見に伴い同大学でツールが開発されたが、このツールが流出したことが判明。ツールは元
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、InstantServers社のMiniPortalアプリケーションのバージョン1.1.5に含まれるFTPサーバーには、複数の脆弱点があることが発見された。今回発見されたのは、パスワードの公
開、ローカルファイルへの読み取りアクセス、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sybex社のE-trainerソフトウェアにディレクトリートラバーサルのバグが存在する。E-trainerはブラウザウィンドウが開いている間のみ稼働するが、ユーザーがE-trainerをログアウトした後もブラウザウィンドウを開いた
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、モデムによる接続速度を加速化するツールを装うトロイの木馬「Smallfeg」が発見された。このプログラムは、ModemSpeedEnhancer.Exeというドロッパープログラムを装って一般的に広がっていくもの。感染したマシンはun
セキュリティソフトを開発するGFIは、マイクロソフトのInternetExplorer5でスクリプトの実行を無効にしていても、マクロを利用することで設定に関係なくスクリプトが実行されてしまうという問題を発見した。
この問題は、これまでNimdaやBadTrans.bなどで利用された
ルータやOS、ネットワークアプリケーションなどに利用されているSNMP(Simple Network Management Protocol) ver.1に、DoSなど複数の脆弱性が発見され、複数のベンダーから修正パッチが公開され始めている。
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
Internet Explorer 5.01/5.5/6.0の6つの脆弱性が修正されるパッチが公開された。今回修正されている問題は下記の通り。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Arescom社のNetDSL 800 ADSLルーターに、パスワードなどの認証を入力せずに管理者としてリモート接続できる問題が発見された。この問題を利用することにより、リモート管理者としてルーターに接続可能な攻撃者が、サ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種のトロイの木馬であるAlancheが発見され、短時間内に特定の電子メールアドレスに大量の電子メールを送信するメールボム攻撃を実行する。なお、このプログラムは、従来種であるAlancheの亜種で、技術的に改良が加
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windowsのノートパッドを利用する新種のトロイの木馬Darksunが発見された。このプログラムは、レジストリを利用し、ノートパッドが起動するたびに活動を開始する。現在、存在が確認されていないが、近い将来同様の仕
>> 想像を越えた危険性だった R-MS サイト
JPNICは、BIND 8.3.0を利用しているDNSサーバーに、ある特定の条件下でDNS の過大な query を行う (DNS storm) という問題が確認されたことを発表した。
この問題は、BIND 8.3.0 の named が、NS レコードの設定に誤りがあるドメインに対する検索要求を受けた場合な
先日、MSN Messengerに、個人情報漏えいの可能性持つ脆弱性が発見された件を報じたが、あらたにMSN Messengerがハッキングされる問題が発見された。
対象となるのは、
<プラットフォーム共通>
▼ File Wiping Utilitie
ファイル削除ユーティリティにデータが削除できない問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1005
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Klezの新種を検知できない可能性が発見された。このKlezの新種は、マイクロソフト社がMS-01-020と名付けたIEの脆弱点を利用する。この欠陥はiFrameの脆弱性と呼ばれており、Klezはこの脆弱点を利用して、電子メールメ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、AOL Instant Messengerのユーザー名とパスワードを盗み出すトロイの木馬の新種、APS.SLが発見された。ASP.SLはキー入力ログプログラムをインストールして、パスワード、ユーザー名などの機密データを収集する。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、秘密の写真を含むと称するIRCベースのワームが発見された。このワームは、GIRLS.ZIPというファイルが添付されており、このファイルに含まれている画像を利用して拡散する。感染したマシンは、IRCが起動されるたびに自
2月8日の早朝に、本商工会議所 情報化推進部オンラインマーク総合センターが中身のないメールをネット通販事業者などに配信していたことがわかった。
メール配信事故を起こしたオンラインマーク総合センターは、利用者にスクリプトを強要する R-MS サイトであった。同サイトは、今回事故を引き起こしたことで、事故を引き起こしたことにより、 R-MSX サイトになったことになる。
<プラットフォーム共通>
▽ Oracle 9iAS
Oracle 9iASに複数のバッファオーバーフローの脆弱性が発見された。この問題は、ApacheをベースとしたOracle 9iASのサービスで発生する物で、任意のコードが実行可能になる。
Internet Security Systems(ISS)社は1月28日、不正侵入検知ソフトSnort 1.8.3 以前のバージョンにサービス使用不能(DoS)攻撃を引き起こす恐れのある脆弱性があると指摘した。Snortは一般に普及されているオープンソースの不正侵入検知ソフトで、IP ネットワーク上
米調査会社Evans Data 社が昨年(2001年)12月に米国とカナダのデータベース開発者750名を対象にデータベースのセキュリティ侵害に関する調査を実施し、1月下旬にその報告書が発表された。それによると、昨年一年間で企業のオンライン・データベースがセキュリティ侵害
世界の企業を対象にコンピュータ・ネットワークのセキュリティ監視業務を行っているRiptech 社(本社、サンフランシスコ)は1月28日、世界のサイバー攻撃に関する報告書を発表した。それによると、サイバー攻撃の発生件数は米国が一番多く、次いで韓国、中国、ドイツと
Netscape 社は、ウェブブラウザNavigator の脆弱性に関するセキュリティ情報を同社のウェブサイトに掲載した。悪意あるウェブサイト管理者はその脆弱性を利用して、ユーザのコンピュータのクッキーに保存された情報を閲覧することができる。この脆弱性は、Navigatorの
PKI(公開鍵インフラ)専門のIndicii Salus 社がIT専門家を対象にセキュリティに関する意識調査を実施したところ、“ずさんで無責任なプロジェクトの導入を阻止するため、セキュリティ・ベンダーは何らかの対策を講じる必要がある”とする報告書を発表した。また同報告
Nikolaiと名乗るシベリア在住のロシア人ハッカーが1月15日、米国のインターネット銀行Online Resources(本社、ニューヨーク)のウェブサーバに不正侵入し、且つ恐喝した疑いで逮捕された。モスクワ警察が明らかにしたところによると、Nikolai容疑者は同銀行のネットワ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、イギリスのILA教育用ウェブサイトから機密情報が取得可能であるとのこと。現在は教育プログラムは中止されているが、スコットランドではトレーニング用として未だ使用されていた。なお、取得可能な情報としては、以前
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ウクライナ政府は2つのセキュリティ政策を打ち立てているとのこと。1つは同国への脅威の分析などを目的とするセキュリティ専門の委員会の設置、もう1つは情報システムに関する新法の施行である。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、テキサス州ヒューストンの小学校で、ネットセキュリティについての教育プログラムが開始されたとのこと。このプログラムは非営利団体CyberSmart!が作成し、創始者によれば「現状で学校の使用できる唯一のセキュリティ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、反グローバリゼーションのハッカー活動家グループ「エレクトロニックディスターバンスシアター(EDT)」が世界経済フォーラムなどのグローバル組織に対し、サイバーデモを続行する計画であるとのこと。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ブラジルがハッカーとの攻防に50億USドルを費やしていたとのこと。EFE News Serviceによると、この金額はOSの変更、修正などの費用の報告を政府、銀行、企業から集めて算出したものとのこと。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ラムズフェルド米国国防長官は、将来予想されるサイバー攻撃に対し米国は脆弱である、と警告した。さらに、より広範囲で破壊的な奇襲攻撃に備える必要があるとも述べている。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FBIの捜査員が無政府主義者のハッカーの家宅捜査をおこなったとのこと。捜査員は、ファイル、コンピュータを押収。「ネット上で言いたいことを言うのは良いが、他のユーザへ呼びかけ、法を暴力的に犯す場合には容赦は
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、アメリカ法律家協会(ABA)がサイバーセキュリティ対策委員会を発足させたとのこと。データ保護、サイバーテロなどの犯罪が生み出した新たなフロンティアにより、新たな業務上の問題が生じている、とABAは述べている
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、カナダ政府はネット上の残虐なコンテンツに対して、その残虐性を理由にサイトを閉鎖する命令を下し、複数のサイトを閉鎖させる前例を作ったとのこと。しかし、今回の法制化は現状を大きく帰るほどの影響はないだろう
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、インドで国内初のサイバー犯罪科学捜査研究所が開設されたとのこと。この研究所ではハッキング、データ改竄、サイバーテロ、ポルノなどの問題に取り組むとのこと。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ペンタゴンがテロ対策として利用できる、最新テクノロジーを使用したアイデアを検討しているとのこと。現在検討しているアイデア群は、昨年国防省が公式に発表し、懇請をうけたもの。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Congress Online
Projectの調査の結果、米国議会のウェブサイトの大半がお粗末であるとの評価を受けた。この調査では上院、下院議員の個人事務所、委員会などを評価し、評価A、Bなのは全体の10%しかなかったとのこ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種のトロイの木馬Winlockがlangame.netを含む複数のシステムで、サービス拒否攻撃を開始している。WindowsディレクトリにNETDLL16.EXEとしてコピーされ、ごみ箱にもWINLOCK.EXEとしてコピーする。その後、メモリ上
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種のワームプログラムTariprox.Bが発見された。このプロキシワームは電子メールにファイルを添付し感染を広げるタイプで、感染したコンピューターの新規電子メールの受信を妨害する場合もある。また、IPアドレスの
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マクロウイルス「Nomed」は、マイクロソフトのWindows OSが稼動しているコンピューターのC:ドライブに「Demon(悪魔)」という名前の一時ファイルをエクスポートする。このファイルはVBAファイルとなっており、実行
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、EshareCommunications社のExpressionsサーバーに含まれるディレクトリートラバースバグが発見された。攻撃者は、このバグを悪用して、ターゲットファイルとディレクトリーの場所に関する情報を入手できる。さらに、こ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Compagnie Financiere Alcatel's のPERMIT/Gate7500VPNソリューションで使用されているソフトウェアがポートスキャンを実行したときにクラッシュする問題が発見された。現在、この問題に関する詳細は発表されていない
RSAセキュリティ株式会社とインテック・ウェブ・アンド・ゲノム・インフォマティクス株式会社は2月7日、ネットワーク医療やゲノム(全遺伝子情報)創薬分野におけるセキュリティ技術で業務提携したと発表した。これまでに両社はRSAの暗号ツール「RSA BSAFE」を利用した
米RSA Securityは、高等教育機関とのパートナーシップに伴い、同社のPKIシステム管理製品「RSA Keon」が採用されたと発表した。RSA Keonは、デジタル証明書管理と相互運用が可能なPKIシステムツール。今回の導入により、連邦政府機関と高等教育機関の間が相互認証でつ
株式会社シマンテックは、Windows用の個人向けセキュリティ製品ラインに2種の上級者向け製品を追加し、3月1日より販売開始すると発表した。また、この2製品に同梱されるパームOS用のウイルス対策ソフトを2月8日よりダウンロード販売開始する。
今回販売される2製品の
トレンドマイクロ株式会社は株式会社デジキューブとの提携により、「ウイルスバスター2002」を全国のデジキューブ提携コンビニエンスストアにて3月6日より販売開始すると発表した。販売を行うのは、全国のセブン−イレブン・ジャパン、ファミリーマート、サークルケイ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、2月6日から2月8日に幕張メッセにて開催されるネットワークシステム展「NET&COM2002」にSniffer製品を出展すると発表した。同製品はネットワークの障害検知を行う管理ツール。今回は、1月31日に発表された「Sniffer Distribu
株式会社NTTPC コミュニケーションズは、企業・SOHOや個人ヘビーユーザ層向けの共用サーバ・ホスティングサービス「WebARENA Suite(ウェブアリーナ・スイート)」に、無料のメールウイルスチェック機能を追加すると発表した。全てのWebARENA Suite利用者を対象に2月1
株式会社NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は、イントラネット向けIP−VPNサービス「SuperEBN(スーパー・イービーエヌ)」および、エクストラネット向けIP-VPNサービス「SuperOBN(スーパー・オービーエヌ)」を利用した、オンラインストレージサービスの提供を開始