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2018.01.23(火)

アンチウイルスソフトウェアがKlez新種を検知できない可能性

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Klezの新種を検知できない可能性が発見された。このKlezの新種は、マイクロソフト社がMS-01-020と名付けたIEの脆弱点を利用する。この欠陥はiFrameの脆弱性と呼ばれており、Klezはこの脆弱点を利用して、電子メールメッセージ内の悪意のあるコードの添付ファイルを自動で実行することができる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:47 GMT、02、07、2002】
《ScanNetSecurity》

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