Tariprox.Bプロキシワームが送信電子メールに感染 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.24(水)

Tariprox.Bプロキシワームが送信電子メールに感染

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種のワームプログラムTariprox.Bが発見された。このプロキシワームは電子メールにファイルを添付し感染を広げるタイプで、感染したコンピューターの新規電子メールの受信を妨害する場合もある。また、IPアドレスの解決にホストファイルを利用する全てのアプリケーション(Telnetなど)は、Tariprox.Bが鎮静するまで接続を確立できなくなる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:00 GMT、02、06、2002】
《ScanNetSecurity》

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