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2018.01.17(水)

E-trainerにディレクトリートラバーサルのバグ

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sybex社のE-trainerソフトウェアにディレクトリートラバーサルのバグが存在する。E-trainerはブラウザウィンドウが開いている間のみ稼働するが、ユーザーがE-trainerをログアウトした後もブラウザウィンドウを開いたままにしておくと、サーバーがアクセス可能な状態になる。ウェブサーバーが稼働していれば、リモートの攻撃者は、ピリオド2つを含むディレクトリートラバーサルを用いた特殊なフォーマットのURLを発信して、攻撃目標となるサーバーの既知のファイルにアクセスすることができる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:21 GMT、02、12、2002】

(詳しくはScan Daily EXpressおよびScan 本誌をご覧下さい)
http://vagabond.co.jp/vv/m-sdex.htm
http://vagabond.co.jp/vv/m-sc.htm

《ScanNetSecurity》

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