SNMPの脆弱性を攻撃できるツールが流出 | ScanNetSecurity
2021.10.21(木)

SNMPの脆弱性を攻撃できるツールが流出

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SNMPに存在する脆弱性を発見したフィンランドのOulu University Secure Programming Group (OUSPG)が、セキュリティーホールの発見に伴い同大学でツールが開発されたが、このツールが流出したことが判明。ツールは元

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SNMPに存在する脆弱性を発見したフィンランドのOulu University Secure Programming Group (OUSPG)が、セキュリティーホールの発見に伴い同大学でツールが開発されたが、このツールが流出したことが判明。ツールは元々Cisco社及びNortel社のネットワーク機器に対してDoS攻撃を行うために開発されたものである。短期間であるが、今回の報告にある攻撃手法が確認される前に流出してしまった。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:23 GMT、02、12、2002】

(詳しくはScan Daily EXpressおよびScan 本誌をご覧下さい)
http://vagabond.co.jp/vv/m-sdex.htm
http://vagabond.co.jp/vv/m-sc.htm

《ScanNetSecurity》

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