IPAおよびJPCERT/CCは、圧縮されたHTTPSレスポンスの長さを観測することで、攻撃者がHTTPSストリームの暗号文からWebサイトの認証鍵などを推測することが可能である脆弱性が確認されたと「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、2013年4月から6月における「インターネット定点観測レポート」を公開した。
トレンドマイクロは、「マスターキー」となるAndroid端末上に存在する脆弱性を悪用する、韓国の銀行「NH Bank」のオンラインバンキングアプリのユーザを標的とした脅威を確認したと同社ブログで発表した。
夏休み中に海外へ渡航する人も多いだろう。厚生労働省や外務省では、海外での感染症予防について注意を呼びかけている。渡航先の感染症発生状況を事前にチェックし、適切な感染予防が重要だ。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
LINEは2日、同社が運営するNAVERサービス(NAVERまとめ、Nドライブ、NAVER Photo Album、pick、cafe)の会員情報に対して、不正アクセスを行った人物を、特定したことを発表した。
DNSサーバーアプリケーションの「BIND 9」にDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかったんだにゃー。リソースレコードのRDATA部分の取り扱いに問題があって、DNS問い合わせによって異常終了するんだにゃー。夏恒例のBINDの脆弱性なんだにゃー。
「この決定は、当社のネットワークセキュリティの機密性(それは上告手続きの過程において開示を求められる)を守るという我々の方針を反映したものだ」。ソニーのスポークスマンは BBC に語った。「我々は本案の判決とは意見を異にしつづける所存である」
iSecのセキュリティ研究者 Jason Staggs 氏は「DEFCON21」において、自動車を制御するCANネットワークのメッセージを解析することにより、ブレーキシステムやエンジン制御ユニットなどを不正に操作することを2003年型のミニクーパーを使用して検証したと発表した。
先週一週間もっとも閲覧された記事のベスト10
8月の呼びかけ「全てのインターネットサービスで異なるパスワードを!」(IPA)他
ウォッチガードは、UTM(統合脅威管理)アプライアンスの「XTMシリーズ」に、新たに情報漏えい対策ソリューション(DLP)を追加した。
ソリトンは、マルチデバイス対応の独自ブラウザで安全に企業の社内システム・クラウドシステムを利用させるセキュアアクセスソリューション「Soliton SecureBrowser/Soliton SecureGateway V1.0」を開発、同日より販売を開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OSPFプロトコルの仕様にはLSAの識別に関する問題が存在すると「JVN」で発表した。OSPFプロトコルを実装している製品が本問題の影響を受ける可能性がある。
トレンドマイクロは、新たな改良が加えられたボットネット「Andromeda」を3月上旬に再び確認したと同社ブログで発表した。
米ラスベガスで開催された「BlackHat2013」で、Bishop Fox のセキュリティ研究者 Francis Brown 氏は RFID を3フィート(約90cm)離れた距離から読み取るデモを実演した。
この厄介者は、サードパーティ製のコマンドライン・ユーティリティ SoX を利用し、感染させたコンピュータのオーディオを録音し、スクリーンショットをキャプチャするために設計されている。
各種相談の件数や傾向を更新(国民生活センター)他
キヤノンITSは、Skyとの協同により、企業で利用しているクライアント機器上のウイルス・スパイウェア対策を効率的に管理する連携ソリューションの提供を開始した。
トレンドマイクロは、「Google Chrome」または「Mozilla Firefox」のいずれかのユーザを狙う、SNSに潜む脅威を改めて確認したと同社ブログで発表した。
この脆弱性が Android 1.6 (Donut) から存在するものであり、また、この脆弱性にパッチをあてている機種が Samsung Galaxy S4 のみであるため、ほぼ全ての Android デバイスが危機に晒されている状態だと Trend Micro は警告している。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
ジャストシステムは31日、「無料アプリのダウンロードに関する調査」の結果を公表した。調査期間は7月22日~23日で、スマートフォンで過去1か月以内に無料アプリをダウンロードした10代~60代の男女600名から回答を得た。
内閣府政府広報室は、お盆休みを間近に控え、政府広報オンラインを通じ「高速道路での事故防止ポイント」、「パワーウインドウによる子どもの事故を防ぐポイント」を紹介、帰省ドライブ時の事故防止を呼びかけている。
こども登下校メール普及協会は30日、ICカードを活用した登下校メール配信サービス「安心でんしょばと」を今年4月より台東区の公立小学校全19校に提供、1学期の間に約70万通のメールを配信したとを発表した。
トレンドマイクロは、従来とは異なる方法で検出を逃れる「偽装ヘッダ」という手法を7月中旬に確認したと同社ブログで発表した。
アーバーネットワークスは、2013年上半期中のDDoS攻撃の動向に関するデータを同社のブログ上で公開した。
アドビは、「Adobe Digital Editions」のセキュリティアップデート(APSB13-20)を発表した。
NISCは、「情報セキュリティ対策推進会議第12回会合」について発表した。
IIJとNRIは、法人向けのITソリューション分野において戦略的協業を行うことで同意したと発表した。
情報収集するファイル感染型ウイルス「PE_EXPIRO」への対策とは(トレンドマイクロ:ブログ)他
サイボウズとNECビッグローブは31日、サイボウズのクラウド型グループウェア「cybozu.com」とBIGLOBEのクラウド型メールサービス「BIGLOBEクラウドメール」の連携を発表した。
本日7月31日、有楽町駅前広場にて、「教えて! 『かくれ脱水』委員会 熱中症対策啓発イベント」が開催された。
「50 セント軍団」――1 回あたり 50 セント相当の報酬で、中国当局に対し肯定的なコメントを投稿することに同意しているネット市民たち――の存在は、ここ数年で知られるものとなった。
ウィルコムとトビラシステムズは8月1日より、東京都杉並区において、ウィルコムの「迷惑電話チェッカー<WX07A>」のモニター利用を開始することを発表した。
西日本電信電話(NTT西日本)は30日、パソコンへの不正な遠隔操作による情報窃取やなりすましを防止するサービス「セキュリティ機能見張り番」を発表した。フレッツ光契約者向けに8月1日から提供を開始する。
日本全国で「やけど虫」の被害が報告されており、テレビやネットで話題になっている。6月~8月は特に多い時期であるため、対策についてまとめる。
博報堂DYホールディングスは30日、「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第6回調査の結果を公表した。調査時期は6月1日~3日で、高校生~69歳男女のスマートフォンユーザー1,000名から回答を得た。
刑法犯少年の検挙人員は6万5,448人で、このうち高校生が2万5,159人ともっとも多く、総数の38.4%を占めることが、警察庁が7月25日に発表した「平成24年中における少年の補導および保護の概況」より明らかになった。
厚生労働省は7月25日、子ども虐待による死亡事例等の検証結果と児童虐待相談対応件数を発表した。2011年度の虐待による死亡事例は85例。また、2012年度の児童相談所での児童虐待相談対応件数は過去最多の66,807件となった。
Oracle Java SE 7 の ProviderSkeleton クラスにサンドボックスによるセキュリティ制限を回避して、任意のコードが実行可能な脆弱性が報告されました。
「家庭情報利活用のフレームワーク検討報告」を公開(JIPDEC)他
デジタルアーツは、企業・官公庁向け電子メールフィルタリングソフト「m-FILTER」Ver.3.6を発売開始した。
IPAは、スマートテレビをはじめとする情報家電やスマートフォンなど、いわゆる「組込み製品」の脆弱性を検出するツール「iFuzzMaker」を開発、Webサイトでオープンソースソフトウェアとして公開した。
ソリトンは、PC操作ログを短時間で自在に分析し、セキュリティ対策に活用するソリューション「InfoTrace PLUS Analyzer」の販売を開始した。
Dr.WEBは、モバイルデバイス上に「Android.SmsSend」トロイの木馬をインストールする、悪意のある複数のプログラムをGoogle Play上で発見したと発表した。
その研究は Chrome と Firefox における 2500 万件の警告の効果を収集した。慧眼の The Register 読者は、上記の表が「Chrome ユーザーの大半が警告を無視」という結果をも示唆していると、おそらく気づいただろう。
「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況[2013年4月~6月]」(IPA)他
大阪市は、大阪市立玉出中学校(西成区)において、生徒の名前・生年月日・住所・連絡先、家族構成などを記載したカードを綴っていたファイルを紛失していることが判明したと発表した。
日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」においてセキュリティ情報を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、TrustGo Inc.の提供するAndroid向けのセキュリティ対策アプリ「Antivirus & Mobile Security」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPRSは、「BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について」を発表した。
トレンドマイクロ社は日、台湾の中小企業がどのような攻撃を受けているのか、また事例から他の企業は何を学べるのかをブログで解説している。
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7月24日には大手ISP、OCNのIDサーバーに不正アクセスがあり、最大約400万のOCNのIDとして使うメールアドレスと、暗号化されたパスワードが流出した可能性があるんだって。今のところは被害は確認されてないんだにゃー。
当然のことながら、「違法プログラムをコード化するために利用することができるというだけの理由で、この興味深い数字そのものが違法となるのかどうか」という疑問がある。
2013年5月の1か月間で子どもが保護者の許可なくアクセスを試みたWebサイトは、1位が「SNS」5,200万回で、2位「アダルト」2,500万回の倍以上のアクセス試行回数であることが、カスペルスキーが7月24日に発表した調査結果より明らかになった。
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Windows XPのサポート終了への対応(エフセキュアブログ)他
日本IBMは、セキュリティ・インテリジェンスを実現するソフトウェア製品の最新版「IBM Security QRadar V7.2」を発表した。
チェック・ポイントは、企業のデータセンター・ネットワークセキュリティの要件拡張に対応すべく専用設計された13000アプライアンスシリーズの最初の製品となる「Check Point 13500アプライアンス」を発表した。
ヤマハは、外部のオンラインアンケートシステムのサービス利用において個人情報が漏えいした可能性があると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、WordPressの提供するオープンソースのブログソフトウェア「WordPress」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。