「WordPress」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2020.11.25(水)

「WordPress」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、WordPressの提供するオープンソースのブログソフトウェア「WordPress」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月26日、WordPressの提供するオープンソースのブログソフトウェア「WordPress」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「WordPress versions 3.5.2 より前のバージョン」には、SWFUploadライブラリの問題に起因するXSSの脆弱性(CVE-2012-2399)が存在する。この脆弱性が悪用されると、ユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトが実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版にアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×