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2018.01.19(金)

スマートフォンでのプライベート情報の公開について、年代が低いほど「抵抗がなくなった」と回答する人が増加(博報堂DYホールディングス)

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 博報堂DYホールディングスは30日、「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第6回調査の結果を公表した。調査時期は6月1日~3日で、高校生~69歳男女のスマートフォンユーザー1,000名から回答を得た。

 今回、スマートフォン保有率(n=7000名)は前回(第5回調査、2013年2月実施)と比較し、0.5pt増となる46.1%。男女別では、男性45.4%、女性46.7%と、わずかに女性が上回った。年代別では、15~19歳の75.7%がトップ。以下、20~29歳が71.9%、30~39歳が53.5%、40~49歳が42.2%とじょじょに下降する。

 スマートフォンユーザーを対象にSNSの利用実態を調査したところ、スマートフォンでのSNS利用経験率は73.1%だった。利用頻度を見ると、「1日に1回以上」スマートフォンでSNSを利用する人は、全体で43.4%にのぼり、10代が84.2%、20代が56.7%と若年層で特に高い傾向にあった。また、SNSのPC・スマートフォン別の利用経路を見ると、「スマートフォンのみでSNSを利用」する人は全体の20.1%で、10代で40.1%、20代で33.9%と、頻度同様、若年層で高い傾向が見られた。

 また、プライベートな情報の公開について、スマートフォンを利用するようになって「変わらない/抵抗がある」とする人がもっとも多く73%だったが、「抵抗がなくなった」人も約20%存在した。年代が低いほど「抵抗がなくなった」と回答する人が多かった。

1日に1回以上「スマホでSNS」、10代は8割超え……博報堂DYHD調べ

《冨岡晶@RBB TODAY》

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