パフォーマンスを向上したセキュリティアプライアンスの新製品(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2020.10.21(水)

パフォーマンスを向上したセキュリティアプライアンスの新製品(チェック・ポイント)

チェック・ポイントは、企業のデータセンター・ネットワークセキュリティの要件拡張に対応すべく専用設計された13000アプライアンスシリーズの最初の製品となる「Check Point 13500アプライアンス」を発表した。

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チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は7月25日、企業のデータセンター・ネットワークセキュリティの要件拡張に対応すべく専用設計された13000アプライアンスシリーズの最初の製品となる「Check Point 13500アプライアンス」を発表した。実運用環境においてファイアウォール・スループット23.6Gbps、およびIPSスループット5.7Gbps、SecurityPower 3,200SPUという業界最高水準のセキュリティパフォーマンスを実現している。価格は12,640,000円から。

13500 アプライアンスは、最新のハードウェア・アーキテクチャの実装に加えて、幅広いソフトウェア最適化およびアクセラレーションに対応、ハードウェアの利用効率を最大限に高められる。また、同社の多層防御のセキュリティ機能を搭載するほか、対策要件に合わせて次世代ファイアウォール、次世代脅威対策、次世代データ保護、安全なWebアクセスの統合セキュリティがそれぞれ事前定義されたセキュリティ・パッケージ4種類が用意される。各種パッケージにより、アプライアンスごとの保護機能の統合が可能となり、APTをはじめとする最新のサイバー攻撃から組織を保護する上で求められるパフォーマンスを実現するとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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