株式会社NTTデータは12月11日、2020年度第2四半期(7月から9月)のサイバーセキュリティに関するグローバル動向について実施した調査の結果を公開した。
アドビ株式会社は12月10日、企業に勤めるビジネスパーソン500名を対象に社内ルールや商習慣に関する実態調査を実施し、その結果を発表した。同調査は、普段PCを使用して仕事する全国のビジネスパーソン、男女計500名を対象にインターネット上で実施した。
CrowdStrike の OverWatch レポート最大の特長を一言でいえば「双方ハイエンド」である。彼らが「 PANDA 」と呼ぶ、GDP 世界 2 位の国家が支援する攻撃者をはじめとして、技術と資金と人材に恵まれ計画性と組織力を背景に持つ、サイバー攻撃の研究だけに特化している。
一般社団法人日本損害保険協会は12月9日、企業のサイバーリスクに対する意識や最新の対策実態を把握することを目的として実施した「サイバーリスク意識・対策実態調査2020」を発表した。
公安調査庁は12月7日、「国際テロリズム要覧」を2020年版に更新したと発表した。
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)セキュリティ委員会/Software ISACは12月8日、被害が急拡大するランサムウェアからソフトウェア開発企業を守るための注意喚起とガイドラインを発表した。今後、同協会会員への遵守の呼びかけと啓発活動を行う。
マカフィー株式会社は12月8日、サイバー犯罪が世界経済に与える損害や水面下の影響について調査した「The Hidden Costs of Cybercrime(サイバー犯罪の隠れたコスト)」を発表した。
サイバープロテクションを提供するスイスのアクロニス社は12月2日、サイバー脅威の総括と来年の予測をまとめた「2020 Acronis Cyberthreats Report」をリリースしたと発表した。
Facebook Japan株式会社は11月27日、コミュニティ規定施行レポートの第7版(英語のみ)を公開したと発表した。
ガートナー ジャパン株式会社は11月26日、日本のセキュリティ・リーダーに向け、これからの時代に求められる新しいリーダーシップの在り方について発表した。
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は11月27日、「wizSafe Security Signal 2020年10月 観測レポート」を発表した。
個人情報保護委員会は11月27日、令和2年度上半期(4月1日から9月30日)における主な活動実績について取りまとめ発表した。
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は11月26日、重要インフラ事業者等に向けてランサムウェアによるサイバー攻撃について注意喚起を行った。
一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)は11月25日、「クラウドコンピューティングの重大脅威:11の悪質な脅威 ディープダイブ」を公開した。
マカフィー株式会社は11月17日、2020年第2四半期の脅威レポート「McAfee Labs 脅威レポート:2020年11月」を発表した。同レポートでは、パンデミックの発生した2020年第1四半期の後、第2四半期には在宅勤務が浸透し、新しいサイバーセキュリティの課題が生まれたとしている。
「123456789」のような極めて単純なパスワードが非常に多くのユーザーによって使われている実態がパスワードマネージャー「NordPass」を提供する海外セキュリティ企業の調査によって明らかになった。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は11月20日、「中小企業において目指すSecurity By Design」を公表した。本書はJNSA西日本支部の「中小企業のためのSecurity by Design WG」の活動をまとめたもの。
警察庁は11月20日、WordPress用FileManagerを標的としたアクセスの観測等についてのレポートを発表した。
総務省は11月17日、消防庁で厚生労働省及び経済産業省とともに開催している「石油コンビナート等災害防止3省連絡会議」にて、石油・化学プラントにおけるAI信頼性評価ガイドライン及びAI導入事例集を取りまとめたと発表した。
IDC Japan株式会社は11月11日、国内情報ガバナンス・コンプライアンス市場の2020年から2024年までの予測を発表した。
トレンドマイクロ株式会社は同社ラボのブログで11月9日、正規のフォーム作成サービスを悪用するフィッシング手口の解説を公開した。