マネージドセキュリティサービス選定ガイドライン 10 年ぶり大改訂(ISOG-J) | ScanNetSecurity
2022.05.16(月)

マネージドセキュリティサービス選定ガイドライン 10 年ぶり大改訂(ISOG-J)

日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)は7月13日、「マネージドセキュリティサービス(MSS)選定ガイドライン Ver.2.0」を公開した。

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー
日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)は7月13日、「マネージドセキュリティサービス(MSS)選定ガイドライン Ver.2.0」を公開した。

これは2016年4月に発足したセキュリティオペレーション連携WGが、2010年度に公開された、セキュリティオペレーション事業者を利用する人向けの「マネージドセキュリティサービス選定ガイドライン」を10年ぶりに更新したもので、ユーザーがマネージドセキュリティサービス(MSS)を選ぶ際のポイントや事前に検討しておくと選定がしやすいポイントについて記載している。

本ガイドラインでは2010年度に公開されたものを全面的に修正するとともに、Appendix.A 運用フェーズにおけるケーススタディに「Web アプリケーションフレームワークの脆弱性が利用され、仮想通貨採掘プログラムがWeb サーバ上に挿入されたケース」を追加、Appendix.A「導入フェーズにおけるケーススタディ」、Appendix.B「用語説明」、Appendix.C「リファレンス」を削除した。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×