米Aladdin Knowledge Systems社は、企業向けウイルス対策ソフト「eSafe Enterprise」がNetwork Magazine誌のネットワークアンチウィルス部門で2001年度最優秀製品賞を受賞したことを明らかにした。同ソフトは、悪意あるコードが企業に大きな損害をもたらす前に検出し、
ノベル株式会社は4月27日より、企業Webポータルのセキュリティ管理を実現する「Novell iChain 1.5」の提供を開始すると発表した。
Novell iChainは企業の有する情報システムをそのまま利用し、同製品を追加するだけで、シングルサインオン、アクセス管理、SSLによる
日本電気株式会社(NEC)とインターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)の両社は、セキュリティ関連のソリューション事業において提携した。これによりNECは、セキュリティ脆弱性検査製品や不正侵入検知製品などのISSの各種セキュリティ製品のOEM販売を行う
ノベル株式会社は、同社のアクセスコントロール製品を割引価格で販売するネットセキュリティキャンペーンを4月末まで実施中。「Novell Customer Connections(NCC:大規模ライセンス販売プログラム)を利用して、NSSO BundleやNMASなどの同社セキュリティ製品を指定さ
株式会社フォーバル クリエーティブは4月24日、侵入検知アプライアンス「JBCC IDS(侵入検知システム)パック」の取り扱いを開始したと発表した。
同製品はネットワーク保護機能の提供をし、被害を受ける前にシステムを守るハードウェア。ネットワークをあらゆるレ
株式会社メルコは、BUFFALOブランドの無線LAN AirStationシリーズにセキュリティ機能を強化した128bitWEP対応モデルを追加した。同製品は、従来の40bitより強固なセキュリティを実現する128bitWEP(Wired Equivalent Privacy)に対応したもので、アクセスポイント標準
日新電機株式会社は4月24日、同社が日本語版を開発、販売しているシマンテック社の「Entreprise Security Manager」の機能強化を行ったと発表した。
Entreprise Security Managerはセキュリティ監査ツールであり、企業内の各クライアントのOSの設定をチェックし外部
マイクロソフト株式会社は、ISA Server 2000の特定リクエストにおけるWeb Proxyサービス停止問題に対応した修正プログラムをリリースした。この問題は、IISA ServerのWeb Proxyサービスが、一定の長さを超え、なおかつ、ある特定の条件を満たしたWebリクエストを正しく
マイクロソフト株式会社は、「不完全な TCP/IP パケット」の脆弱性に対する Windows NT4.0向け修正プログラムと、Windows 95/98/98SE/Me用の回避策を公開した。この問題は、形式の間違ったTCP/IPパケットを大量に標的となるマシンに送信することで、該当するマシンの
マイクロソフト株式会社は、Windows全バージョンにおいて、 Webベースのスクリプトがユーザーに代わってWebDAVリクエストを行ってしまうという重要な問題を修正するプログラムをリリースした。このセキュリティ問題を悪用すると、ユーザーがスクリプトを含むWebページ
電子商取引推進協議会は、電子商取引における消費者保護に関する取り組みについての報告書を公表した。同書では、ECOMが推進してきたオンラインマーク制度(Online Shopping Trust Mark:平成12年6月より実施)の海外マーク制度との国際連携の推進について、消費者ECを
株式会社シマンテックは4月20日、同社製品「Norton AntiVirus」が、英国のコンピュータウイルス専門紙「Virus Bulletin(VB誌)」主催の「ウイルス検知率100%アワード(VB100%)」を受賞したと発表した。
同賞はWildList協会が提供する未知のウイルスを、VB誌の行
日本ベリサイン株式会社は4月24日、高度なセキュリティ技術をオールインワンで実装した、B to Bソリューションの実現のためインフォテリア株式会社と業務提携し、B to Bソリューションを5月より提供すると発表した。
今回の提携により、従来からB to Bソリューション
株式会社シー・エス・イーは、欧州最大手の携帯電話会社の1社、英Orange社における「Sophos Anti-Virus」導入のケーススタディをサイトに掲載した。Orange社は、世界を通じて20ヶ国でのオペレーションを提供する、ヨーロッパの最大手携帯電話会社の一つで、2000年8月、
米RSA Security社は、eプロセス・ソリューション大手のJetForm社との提携を発表した。これによりJetForm社の「FormFlowR 99」とRSA Keonとの相互運用性が認定され、これらソフトの併用により、電子フォームへの電子署名が可能となり、情報の保護や否認防止、安全性に信
米RSA Security社は、デジタル証明書管理システム「RSA Keon Certificate Authority」がIdentrus対応となり、Identrusインフラでの完全な相互運用性が確認できたと発表した。Identrus対応となったRSA Keonを利用することで、金融機関の情報を保護し、秘匿性を守り、否
米RSA Security社は、セキュアなeコマース向け製品を開発する米AgoricsへRSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。Agorics社では、B2B向けのセキュアなメッセージング・サーバ「Cancun」へ同暗号化技術を組み込み、「Cancun」の電子メールやeコマースのユーザー
米RSA Security社は、コンパック社のProLiantサーバ用オプション製品「AXL300 Accelerator PCI Card」とRSA BSAFE Crypto-Cを組み合わせることでWebサーバのSSL接続を高速化できると発表した。高速化には、サーバとクライアントのプラットフォーム両方で公開鍵暗号のパ
米RSA Security社は、ケーブルモデムのCoresma社へRSA BSAFEをライセンスしたと発表した。Coresma社は、開発した業界初のホスト・ベースの内蔵ケーブル・モデム製品「Coresma CICM 6001RD」に、RSA BSAFEの暗号化技術を組み込んでいる。CICMは、Cable Television Labo
米RSA Security社は、世界最大の暗号とデータ・セキュリティのカンファレンス「RSA Conference 2001」を、4月9日からサンフランシスコで開催したと報告した。10回目を迎えた同カンファレンスでは、業界著名人などによるキーノートのほか、250社以上による展示会、最新
我が国のネットワーク・セキュリティを支えてきたボランティア組織「Firewall Defenders」が、休止状態になっている。
今後の活動について、4月30日開催予定の臨時総会で決定することになっている。
今後の存続や運営委員選任(存続の場合)などが決定される予定で
4月23日、株式会社コミュニケーションオンラインが提供する地域コミュニティサービス「COOL ONLINE」の無料会員の個人データ1万件以上が、外部から自由に閲覧可能な状況になっていた。
また、上記のデータファイルは、ロボット型サーチエンジンからも検索することが
2001年4月20日、産業技術総合研究所情報処理研究部門が、脆弱性を生まない為の脆弱性勧告を製品主体ではなく開発技術を主体として提供するため、2000年12月より開設していたサイト「SecurIT」が、事情により全てのコンテンツの公開を停止した。
マイクロソフト株式会社は、Windows NT 4.0のPPTPサービスのパケット処理に関する問題を修正するプログラムをリリースした。この問題は、PPTPサービスには、特定の種類のデータパケットを処理するコードの一部に問題があり、カーネルメモリでリークが発生する恐れがあ
マイクロソフト株式会社は、Windows NT 4.0のWinsock Mutexを原因とするサービスエラーを防ぐ修正プログラムをリリースした。この問題は、ネットワークリソースへのアクセスを制御するのに使用されるある特定の同期オブジェクト「mutex」のアクセス権に不具合があるた
情報処理学会は、21世紀のネットサービス社会の様相とそれを支える情報技術の最新動向を紹介する連続セミナーを6月から開催していく。テーマは、第1回「モバイルサービス」、第3回「コンテンツ流通サービス」、第6回「家庭情報化サービス」など。期間は6月19日(第1回
ストーンソフト・ジャパン株式会社は4月17日、ファイアウォール/VPNソリューションを提供する「StoneGate」を発表した。
e-コマースはサーバのダウンが致命傷となるサービスであり、その対応策として複数のISPと契約するなどしてバックアップを確保しておくケースが
株式会社パンプキンハウスは、データ・セキュリティシステム製品「FileShelter Network」の発表会を4月20日に開催すると発表した。
「FileShelter Network」はファイアウォール、PKIでは対応できない情報資産そのものに対するセキュリティ製品。蓄積されている情報資
米インテル社は、独立系ラボの検証結果を基に、次世代の64ビット「Intel Itanium(アイテニアム)」プロセッサが、セキュリティの処理性能で競合他社製品と比べて大幅な性能向上を記録したと発表した。発表によると、800MHzで動作する同プロセッサは、既存のRISCプロセ
米ノベル社は、セキュアメッセージングおよびディレクトリソリューション提供企業である米ネクサー社と提携した。これにより、セキュリティを実現するディレクトリ標準であるX.500ディレクトリは、業界先進のNDS eDirectoryネットワークインフラストラクチャに統合され
日本エンコマース株式会社は、大塚商会が、中小企業向けのASPサービスである「α-MAIL」にgetAccessを採用していることを発表した。同サービスは、中小企業向けにメールサーバやWebサーバなどのホスティング、グループウェア、電子キャビネットサービスなどを提供する
米ノベル社は、セキュリティフレームワーク「Novell Modular Authentication Services(NMAS)」の新たなパートナーシップとソリューションを発表した。これにより、バイオメトリックアクセス、エントラスト・テクノロジーズ、ソネラ・スマートトラスト、システムニー
ボルチモアテクノロジーズ社は、米モトローラ社と協力して、ワイヤレスアプリケーションのセキュリティとして、モバイルオペレータとサービスプロバイダに期限の短い電子証明書を提供するというサービスを開始した。この短期限証明書サービスは、モトローラWAPサーバを
マイクロソフト株式会社は、英語版Windows 2000のパッケージ問題により修正プログラムが削除される問題を解消するプログラムをリリースした。この問題は、英語版Windows 2000 Service Pack 1以降にリリースされた修正プログラムをインストールし、かつSystem File Che
日本ベリサイン株式会社は、2001年4月16日より2002年3月31日まで、これまで大学が運営するWebサイトのみを対象としていた「日本ベリサイン・サーバID アカデミック キャンペーン」を専門学校、高校が運営するWebサイトまで拡大し展開する。キャンペーン期間中、参加校
株式会社シマンテックは4月12日、ファーストサーバ株式会社および株式会社ケイ・ジー・ティーとメールウイルス除去サービスに関して提携したと発表した。
今回提供を予定しているサービスには2つの形態がある。ファーストサーバの提供しているホスティングサービスの
電子商取引推進協議会(ECOM)は、平成12年度活動成果の一環として、電子認証関連のガイドラインやEC関連の各種報告書を公表した。公表されたのは、電子署名利用者システムの構築利用に関して必要となるセキュリティ要件などをまとめた「電子署名利用者システムの構築
情報処理振興事業協会は、経済産業省の委託事業により実施した暗号技術評価の報告書を4月18日に開催された評価報告会(CRYPTREC ワークショップ)において公表した。
この報告書は「暗号技術評価委員会」において暗号技術評価を実施した結果をとりまとめたもの。また
情報処理振興事業協会は、サイトにセキュリティ対策や暗号化についてのマニュアルを掲載した。公開されているのは、SOHOなどに向けた「小規模サイト管理者向けセキュリティ対策マニュアル」と「電子メールのセキュリティ」と題したS/MIMEを利用した電子メールの暗号化
経済産業省は、情報処理技術者試験制度に関する継続的見直しについて発表した。同制度については、すでに情報セキュリティアドミニストレータ試験の創設と一部試験の廃止などを含むITの急速な変化に対応した新試験制度の概要を発表し、平成13年度春期試験から新たな試
今回の田沢湖町の事件は、特殊なケースではない。
各企業、自治体のwebそのものは、徐々にセキュリティが強化されてきているが、プレゼントなどPR活動への応募者情報の管理は、ずさんなことが少なくない。
4月18日、秋田県仙北郡田沢湖町の町役場が開設するwebサイト上のプレゼントに応募した個人の情報が閲覧できる状態になっていたことがあきらかになった。
4月17日、18日に、岡山ゼロックス、砺波ドライブ、マイクロハウスなどの企業webが改竄された。
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は4月18日、同社製品である「Sniffer DSS/RMON Pro」が日本チボリシステムズ株式会社の販売する「Tivoli NetView」と連動すると発表した。
4月18日早朝、野村総合研究所が登録者向けに配信した「【ITPlatform】4/18★★★リニューアルのお知らせ★★★」でトラブルが発生した。
4月16日インターネットプロバイダ「サイボーグ」のwebが改竄された。
「サイボーグ」は株式会社マイティウイングスが運営するサービスで接続サービスの他、ホスティングサービスもてがけている。
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は4月17日、オンライン マネージド セキュリティサービス「McAfee ASaP」を5月より提供すると発表した。
同サービスではオンラインウイルス対策総合管理ソリューションである「VirusScan ASaP」、オンラインネットワーク脆弱点
4月13日金曜日から週末にかけて、複数の国内webが改竄された。編集部で把握している改竄webは下記の通りである。
4月10日以降、日本電気をはじめとして、さまざまなwebが改竄された。
今週改竄された会社では、コンピュータ関連事業を営んでいる企業が多く見られた。
株式会社メトロは、「セキュリティをふまえたWeb活用の実践講座」と題した無料セミナーを4月18日に東京・南青山で開催する。内容は、EC、WebEDI、ポータル、イントラネットの効果的活用に必須の各種ソリューションや強力で即導入可能なWeb改竄防止方法の紹介など。時間
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、VPNおよびファイアウォール性能が10倍も向上することが可能な新しいセキュリティ・パフォーマンス・アーキテクチャについて発表した。このアーキテクチャは、同社のセキュリティ・ソフトウェアである「Next Ge
日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)と日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、PKI環境構築の支援コンサルティングで提携したことを発表した。これにより、日本HPはPKI環境構築を支援するコンサルティング・サービスである「Trusted PKI」サービスに、金
エントラストジャパン株式会社は、大手SIベンダー5社および大手ディストリビュータ1社とPKI電子認証システムの販売、コンサルティングおよびシステム構築で業務提携を結んだ。提携したのは、大手SIベンダーのKDDI、日本総合研究所、アイティフォー、アクシオ、日立シス
株式会社コア・フュージョンは4月10日、e-business事業者向けシステム管理サービスの提供を開始したと発表した。
今回提供されるサービスは「コア・フュージョン・リモート エントリーパッケージ」。同サービスはe-business事業者のデータセンター、自社システムの
日立電子サービス株式会社は4月9日、Webサーバ監視サービスを開始したと発表した。
同サービスではセキュリティホールの調査やポートスキャンを行う「eセキュリティ診断サービス」指定したURLの閲覧の可/不可の確認や重要なサーバにポーリングを行い、サーバの障害を
株式会社フォーバルクリエーティブは4月11日、VPN-1/FireWall-1 SmallOffice搭載の統合セキュリティ装置である「PDS2000シリーズ」の新ラインナップの出荷を開始したと発表した。
「PDS2000シリーズ」の新ラインナップはチェックポイント社の「VPN-1/FireWall-1」を
ボルチモアテクノロジーズは4月9日、サービスプロバイダ向けに電子証明書の自動発行を簡略化したe-セキュリティソリューション「UniCERT CDS」を発表した。
今回発表された「UniCERT CDS」は、e-メール、VPN、e-コマースなどのインターネット通信のPKIアプリケーショ
エントラストジャパン株式会社は、「電子署名及び認証業務に関する法律(電子署名・認証法)」により認定される認証事業者向け認証局構築の電子認証システム「Entrust PKI eGovernment Edition」を発表した。同システムは、認定認証事業者が電子政府認証基盤(GPKI)と
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、「Network security Forum2001」を5月16、17日に開催する。内容は国内セキュリティ業界の第一線で活躍する講師による最新情報の紹介や製品の展示など。会場は東京・大手町サンケイプラザ。時間は16日が午後1時〜6時、17日
ソースネクスト株式会社は、Mac用ウイルス対策ソフト「ウイルススキャン for Macintosh Virex 6.1」を4月20日に発売する。最新版の6.1はMacOS 9に対応したほか、新機能としてウイルスデータファイルの自動更新スケジュール機能を搭載。また、環境設定やスケジュール設
マイクロソフト株式会社は、Windows NT 4.0のいくつかのレジストリ値のアクセス権を修正するツールをリリースした。デフォルトのアクセス権では、悪意のあるユーザーが、該当するマシンに関して付加的な特権を獲得する可能性があるとのこと。なお、この問題を解決する
マイクロソフト株式会社は、「Windows Media Player 7」のスキンファイルがJavaコードを実行してしまうという問題を修正するプログラムをリリースした。この問題はスキン (.WMZ)ファイルを悪意のあるWebサイトからダウンロードした場合に起こるもので、Javaコードが
株式会社シー・エス・イーは4月10日、新製品の「TrustedWing」の紹介を兼ね「リスクマネジメントセミナー」と題したセミナーを開催すると発表した。
今回のセミナー開催は、セキュリティ関連の法整備に伴い、情報データの保護だけでなく、信頼性の確保、取引企業の選