Windows NT 4.0のWinsock Mutexを原因とするサービスエラーを防ぐ修正プログラムをリリース(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.19(月)

Windows NT 4.0のWinsock Mutexを原因とするサービスエラーを防ぐ修正プログラムをリリース(マイクロソフト)

 マイクロソフト株式会社は、Windows NT 4.0のWinsock Mutexを原因とするサービスエラーを防ぐ修正プログラムをリリースした。この問題は、ネットワークリソースへのアクセスを制御するのに使用されるある特定の同期オブジェクト「mutex」のアクセス権に不具合があるた

製品・サービス・業界動向 業界動向
 マイクロソフト株式会社は、Windows NT 4.0のWinsock Mutexを原因とするサービスエラーを防ぐ修正プログラムをリリースした。この問題は、ネットワークリソースへのアクセスを制御するのに使用されるある特定の同期オブジェクト「mutex」のアクセス権に不具合があるため、ローカルマシンでコードを実行できる攻撃者がmutexを独占し、その結果他の処理がmutexに制御されたリソースを使用できないように妨害することが可能というもの。対象になるのは、Windows NT 4.0および同Terminal Server Edition。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/prekb.asp?sec_cd=MS01-003
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×