Windows全バージョンにおいて、 Webベースのスクリプトがユーザーに代わってWebDAVリクエストを行ってしまう重要な問題を修正するプログラムをリリース(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.22(木)

Windows全バージョンにおいて、 Webベースのスクリプトがユーザーに代わってWebDAVリクエストを行ってしまう重要な問題を修正するプログラムをリリース(マイクロソフト)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 マイクロソフト株式会社は、Windows全バージョンにおいて、 Webベースのスクリプトがユーザーに代わってWebDAVリクエストを行ってしまうという重要な問題を修正するプログラムをリリースした。このセキュリティ問題を悪用すると、ユーザーがスクリプトを含むWebページを参照したり、HTML形式の電子メールを開いた場合、そのスクリプトがユーザーとしてWebベースのリソースにアクセスし、イントラネットやWebベースの電子メールを参照されてしまう。対象はWindows 95/98/98SE/Me/NT4.0/2000。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/prekb.asp?sec_cd=MS01-022
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×