マイクロソフト株式会社は、Windows NT4.0のIndex Server(Windows 2000ではIndexing Service)のISAPIエクステンションの脆弱性を修正するプログラムをリリースした。問題は、このエクステンションの1つである「idq.dll」のURLの入力を処理するコードの部分に、未チェ
第二東京弁護士会消費者委員会は、インターネット・ダイヤルQ2に絡む消費者トラブルに関する110番を7月9日に実施すると発表した。相談無料で、開設時間は午前10時〜午後3時まで。番号は03−3597−2824(当日のみ有効)。また、110番開設にあたり、7月5日まで電子メール
経済産業省は6月18日、日本政府としては初めて、国務大臣による電子公文書の発出を行った。これは、日本貿易振興会からの後援名義の申請をインターネットで受け付け、平沼大臣自らの操作による電子署名を施した電子公文書を発出し、承認する旨の通知を電子メールにより
マイクロソフト株式会社は、Exchange Server 5.5/2000のOutlook Web Access(OWA)サービスのセキュリティ問題を修正するプログラムをリリースした。OWAによりユーザーはブラウザを使用してExchangeのメールボックスにアクセスできるが、OWAとInternet Explorerがメッ
マイクロソフト株式会社は、Webサイトの偽装を可能とするIEの問題を修正するプログラムをリリースした。プログラムは、Webサーバからのデジタル証明書を検証する方法に影響するものと、IEのアドレスバーに別のWebサイトのURLを表示してしまうという2つのセキュリティ上
インターネットホットライン連絡協議会は、相談・通報者と受付窓口(ホットライン)間の橋渡しを主な目的としたポータルページを開設した。同ポータルでは、本年2〜3月に実施した参加団体への相談・通報窓口に関する調査結果をもとに、インターネット問題に関する「相
コンピュータ緊急対応センター (JPCERT/CC)は、最新のセキュリティ関連情報などをまとめた「JPCERT/CC レポート」をメーリングリストを通じて発行することを発表した。レポートは、CERT/CCのadvisoryやCIACのbulletinを主な情報源として得たセキュリティ関連問題の動
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は6月19日、平成12年度の活動報告をWebに公開した。
活動報告書には、平成12年度の事業概要や個別の事業内容について詳細な内容まで記載されている。個別の事業内容については、ウイルスおよび不正アクセスの発
情報処理振興事業協会(IPA)セキュリティセンターは6月19日、spamメール(UBE)中継の対策を公開した。
セキュリティセンターでは、UBEの中継に利用されるとサーバへの影響の他、UBEの送信元であると疑われるなどの弊害が発生するとして、警告を発している。また、
情報処理振興事業協会(IPA)セキュリティセンターは6月19日、「情報セキュリティビジネスに関する調査報告書」を公開した。
2003年度までに目指している電子政府の基盤構築のためには、情報セキュリティ確保の基盤が必要であるが、日本国内においてはその整備が不十
日本ネットワーク・セキュリティ協(JNSA)は、同協会のセキュリティポリシーワーキンググループが作成した「外部接続に関するセキュリティポリシーサンプル」を公開した。同サンプルには、ネットワークセキュリティに関する基本方針や標準としてあるべき基準内容など
警視庁は、アクセス制御技術に関する調査報告書を発表した。同調査は、セキュリティ関連のアクセス制御機能に関する技術の研究開発を行っていると思われる 企業・大学・研究機関より110件を無作為に抽出したもので、有効回収件数は30件。今後開発予定のものから、製品
警視庁は、不正アクセスに関するアンケート調査についての報告書を発表した。それによると、過去1年間に不正アクセスなどの被害にあったと回答した企業は、全体の約20%にのぼり、おもな経路は社外からのものであった。また、ネットワーク化が進んでいる回答企業の94.
株式会社シマンテックは6月20日より、日本電気株式会社(NEC)の提供するインターネット接続サービス「BIGLOBE」の個人向けサービスとして、シマンテックメールウイルスチェックサービスを提供すると発表した。
同サービスは「BIGLOBE」の個人会員のメールボックスに
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000のTelnetサービスのセキュリティホールを修正するプログラムをリリースした。今回確認された脆弱性は7つで、これらはアクセス権の昇格、サービス拒否、情報の漏えいに影響を及ぼすことが判明している。
マイクロソフト株式会社は、Windows 95/98/98SE/Meに含まれているファイルとプリンタの共有サービスのパスワード保護機能の脆弱性を修正するプログラムをリリースした。この脆弱性を悪用されると、共有リソース毎に設定されているパスワードを使用することなく、Windo
マイクロソフト株式会社は、Windows 95/98/98SE/Meに含まれているIPX/SPX互換プロトコルがもつセキュリティ上の脆弱性を修正するプログラムをリリースした。同ソフトは基本的にデフォルトではインストールされないが、この脆弱性を悪用することで、標的とするシステム
電子商取引推進協議会(ECOM)は、平成12年度活動成果の一環として、「EC上で取扱われる個人情報に関する調査報告書(Ver.3.0)」を公表した。同書は、現在行政側で進められている個人情報保護法制定の内容・課題、それに各企業における自主規制の取組みを検証して、よ
NTTドコモは6月13日、iモード対応携帯電話機へ特定のコマンドを含んだメールを送信し、受信者の意図とは無関係に不特定相手先へ発信させる、端末が動作しないように見えるなどの悪質なメールについての対応を発表した。
この悪質なメールへの対応方法として同社では
NTTドコモは、今年5月にiアプリ利用時のセキュリティホールが発覚した、ソニー製携帯電話「SO503i」の交換プログラムを、6月13日より開始することを発表した。対象はバグが発覚する5月8日までに販売された同製品。交換は最寄りのドコモショップで受けることが可能で、
Excite@Homeは、社内ネットワークへのアクセスを可能にし、そして約300万人の顧客情報を露呈させる恐れのある脆弱性に関しハッカーの指摘を受けた。同社は、そのハッカーAdrian Lamo氏に謝意を表し、システムの安全性を確保するためセキュリティの強化を図った。