Exchange Server 5.5/2000のOutlook Web Accessサービスのセキュリティ問題を修正するプログラムをリリース(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.24(土)

Exchange Server 5.5/2000のOutlook Web Accessサービスのセキュリティ問題を修正するプログラムをリリース(マイクロソフト)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 マイクロソフト株式会社は、Exchange Server 5.5/2000のOutlook Web Access(OWA)サービスのセキュリティ問題を修正するプログラムをリリースした。OWAによりユーザーはブラウザを使用してExchangeのメールボックスにアクセスできるが、OWAとInternet Explorerがメッセージ添付ファイルをやり取りする方法に問題があるため、添付ファイルにスクリプトを含んだHTMLコードが含まれている場合、添付ファイルの種類に関わらず、開かれる際にそのスクリプトが実行されてしまうという。また同社では、Exchange 2000ユーザーに対して、前回リリースした修正プログラムに古いファイルが含まれるというエラーがあったため、今回更新されたプログラムを再度インストールすることを推奨している。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/prekb.asp?sec_cd=MS01-030

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×