Exchange Server 5.5/2000のOutlook Web Accessサービスのセキュリティ問題を修正するプログラムをリリース(マイクロソフト)
マイクロソフト株式会社は、Exchange Server 5.5/2000のOutlook Web Access(OWA)サービスのセキュリティ問題を修正するプログラムをリリースした。OWAによりユーザーはブラウザを使用してExchangeのメールボックスにアクセスできるが、OWAとInternet Explorerがメッ
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マイクロソフト株式会社は、Exchange Server 5.5/2000のOutlook Web Access(OWA)サービスのセキュリティ問題を修正するプログラムをリリースした。OWAによりユーザーはブラウザを使用してExchangeのメールボックスにアクセスできるが、OWAとInternet Explorerがメッセージ添付ファイルをやり取りする方法に問題があるため、添付ファイルにスクリプトを含んだHTMLコードが含まれている場合、添付ファイルの種類に関わらず、開かれる際にそのスクリプトが実行されてしまうという。また同社では、Exchange 2000ユーザーに対して、前回リリースした修正プログラムに古いファイルが含まれるというエラーがあったため、今回更新されたプログラムを再度インストールすることを推奨している。