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2018.04.26(木)

不正アクセスに関するアンケート調査についての報告書を発表(警視庁)

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 警視庁は、不正アクセスに関するアンケート調査についての報告書を発表した。それによると、過去1年間に不正アクセスなどの被害にあったと回答した企業は、全体の約20%にのぼり、おもな経路は社外からのものであった。また、ネットワーク化が進んでいる回答企業の94.6%がなんらかのセキュリティ対策の必要性を感じているとしている反面、 実際に過去1年間にセキュリティ対策に投じた費用は平均で全IT予算の1.2%にすぎず、なかには全く投資していないという企業もあることがわかった。回答企業は、セキュリティポリシーの重要性を認識し、何らかの取り組みを進めているが、多くの回答者が「セキュリティの費用対効果」あるいは「どの程度まで実施すればよいのかわからない」「ノウハウの不足」などをあげており、費用面・技術面の双方に対する理解・情報の不足が見受けられるという現況がうかがえる。

http://www.npa.go.jp/hightech/fusei_ac4/index.html

《ScanNetSecurity》

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