株式会社NTTデータは、企業ユーザーに対して人・組織を中心としたセキュリティコンサルティング・サービスを提供する新会社「NTTデータ インフォブリオ・セキュリティコンサルティング(NTTデータ インフォブリオ)」を設立、サービス提供を開始した。新会社では、NTT
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000のISAPIエクステンションに関するセキュリティ上の問題を修正するプログラムをリリースした。この問題は、同エクステンションの入力パラメータを処理するコードのある部分に未チェックのバッファが含まれるために、サーバにセキ
マイクロソフト株式会社は、「Plus! 98」および「Windows Me」で利用できる圧縮フォルダのパスワードを覗き見られることを防ぐ修正プログラムをリリースした。この問題は、実装上の問題により、圧縮されたフォルダの保護のパスワードは、ユーザーのシステム上にあるフ
マイクロソフト株式会社は、Windows Media Playerのセキュリティ上の問題を修正するプログラムをリリースした。Media Player 6.4を使用しているユーザーは、同プログラムを適用することにより、バッファのオーバーランなど2つのセキュリティ上の脆弱性を解決できる。ま
5月30日、東京都のWebサイトの検索サービスが停止した。
東京都文化局の公表によると検索サービスWebサイトが改竄され、検索サービス用のサーバ内に米国政府を避難する内容ファイルが送り込まれていたとのこと。その原因究明および再発防止のためサービスを停止し、
ビジネス・ソフトウェア・アライアンス(BSA)は2000年1月〜12月のコンピュータソフトウェアの違法コピーに関する調査を発表した。
調査結果によると、2000年の全世界の違法コピー率は37%であり、昨年より1ポイント上昇しており、損害額は118億米ドルであり、昨年よ
情報処理振興事業協会(IPA)は5月30日、ウイルス「W32/Magistr」に関するデマメールについての情報を同サイトに掲載した。
当該デマメールには以下のような内容が記載されている。
SecurityFocus.comの提供するアタックの記録保持と分析サービス「ARISアナライザ」が注目を集めている。
snort、cisco、BlackICE、ISSといった既存のIDSのログを効率的に管理、分析することができる。
機能的な面での魅力も大きいが、注目を集めているのは無償かつ
花王リーゼクラブがウィルスメールを送信した事件について、一部の新聞社などでは、この事件を紙面で大きく報道している。事件そのもののは同社に非があるが、迅速な情報公開と対処は高く評価してしかるべきである。
花王株式会社リーゼ上々体験事務局から、登録者約3万3千人に対して、5月24日ウィルスの添付されたメールが配信される事件がおきた。同社が利用しているメーリングリストに、ウィルスが投稿され、それが登録者に配信されたために発生した事件である。
同社によれば配
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、米Network Computing誌の企業セキュリティ ・フレームワーク分野で、チェック・ポイントの「OPSEC(Open Platform for Security)」アライアンスが2001年Well-Connected賞を受賞したことを明らかにした。OPSEC
日本IBMは、「はじめようホームページ!2001キャンペーン」として、ホームページ作成ソフト「ホームページ・ビルダー V6」と、デジカメ写真などを簡単に編集・加工できるソフト「デジカメの達人 V3」に、画像の不正転用を防止できる可視の電子透かし(ウォーター・マー
三菱電機株式会社とアドビシステムズ株式会社は、インターネット上で安全に申請手続きなどを行うための電子署名ソリューション事業で協業し、「Adobe Acrobat 5.0」日本語版を利用したAdobe PDFとICカードを用いた電子署名パッケージ製品の開発を協力して行うことで合
マイクロソフト株式会社は、Internet Information Server(IIS)4.0または5.0に新たに発見されたセキュリティホールを修正するプログラムをリリースした。このプログラムは、攻撃者が該当のサーバ上でオペレーティング システム コマンドを実行できないなど、新たに発
マイクロソフト株式会社は、ISA Server 2000のWeb Proxyサービスの脆弱性を修正するプログラムをリリースした。この問題は、一定の長さを超え、なおかつ、ある特定の条件を満たしたWebリクエストを、Web Proxyサービスが正しく処理することができないことからおきるも
マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer 5.01および5.5のデジタル証明書検証機能に影響を及ぼす問題など、新たに発見された2つの問題を修正するプログラムをリリースした。問題の1つは、デジタル証明書のCRLチェックが有効になっている場合、証明書の有効期限の
ボルチモアテクノロジーズ社は、総合PKIサービス「UniCERT Quick Start」の提供開始を発表した。同サービスは、UniCERT製品ファミリーや世界主流のPKI技術、ならびに同社の最先端セキュアホスティング施設を基盤に構築されており、顧客企業に24時間体制のPKIサービスを
ボルチモアテクノロジーズ社は、北欧最大の銀行グループNordeaが、オンラインビジネス顧客にセキュアで信頼できるインフラを提供するために、ボルチモアのe-セキュリティ製品およびサービスを採用したことを発表した。これにより同銀行は、顧客に新たな付加価値サービ
米コンピュータ・アソシエイツ・インターナショナル社と京セラコミュニケーションシステム株式会社は、次世代ワイヤレス・データセンター事業で業務提携することを発表した。この提携により、ASP間を連携する「アグリゲーションサービス」をはじめ、「データストレージ
クオリティ株式会社は、コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が、同社の「Quality Asset Watcher(QAW)Ver1.0」を違法コピー対策ツールとして推奨したと発表した。同ソフトは、定期的にハードウェアとソフトウェアをチェックして、それぞれのスペック情報やイ
ボルチモアテクノロジーズ社は、イタリア政府が行う全国民向け電子IDカード発行プロジェクトに、同社の電子証明書発行・管理システム「UniCERT PKI」が採用されたと発表した。同プロジェクトはイタリア内務省がGetronics Italy社と共同で5年間かけて行うもので、電子カ
三菱電機株式会社は、暗号機能を内蔵したセキュリティLSI開発用の設計情報(IP:Intellectual Property)の技術供与を7月より有償で開始することを発表した。供与されるのは、MISTYやNTT情報流通プラットフォーム研究所と共同開発した最新128bit暗号アルゴリズム「Cam
ストーンソフト・ジャパン株式会社は、6月6日〜8日に開催されるアジア最大規模のネットワークコンピューティングイベント「NETWORD+INTEROP 2001 Tokyo」において、新世代ファイアウォール/VPNソリューション「StoneGate」を出展することを発表した。日本初公開となる
綜合警備保障株式会社は5月22日、日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社の電子認証構築システムを採用し、自社認証局を構築、第三者認証局業務に参入すると発表した。
同社が使用する日本ボルチモアの電子認証構築システムは電子証明書の発行、管理を行う製品であり
日本ベリサイン株式会社は5月22日、オール・イン・ワンソリューションである「ベリサイン・ソリューション・スイート」を展開すると発表した。
このソリューションはPKI対応製品とベリサイン・マネージド・PKIサービスの組み合わせにより提供される。日本ベリサイン
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は5月23日、本格的に日本で事業を開始するとともに、「Tripwire 2.4 日本語版」と「Tripwire for Web Pages」を日本市場に投入すると発表した。
トリップワイヤ・ジャパンは企業の情報資産、ネットワークインフラを保全する次世代型
電子商取引推進協議会(ECOM)は、平成12年度活動成果の一環として「海外における電子商取引推進状況に関する調査報告書」を発表した。同報告書は、北米、欧州、アジア各地域の電子商取引にかかわる政策や市場動向情報をまとめ、昨年から将来に向けての国際的動きや傾
日本情報処理開発協会は5月22日、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)パイロット事業についての情報を公表した。
ISMS適合性評価制度は、国際的な標準(ISO/IEC 17799)を踏まえた認証制度であり、同制度の創設のためには十分な準備と評価の実証が必要とな
情報処理振興事業協会(IPA)は5月22日、去る4月18日に開催された
「CRYPTRECワークショップ 〜2000年度暗号技術評価報告〜」の開催内容を報告しWebサイトに公表した。
このワークショップでは「CRYPTRECについて」「世界の暗号標準化動向」「AESの活動について」「
情報処理振興事業協会(IPA)は、「sadmind/IIS」と呼ばれるワームウイルスの感染によるWeb改ざんが多発しているため、改めて対応策についての情報を同サイトに掲載した。同ワームは、元々サンのSolarisサーバのセキュリティホールを狙ったものだったが、最近はマイク
RSAセキュリティ株式会社と株式会社ソニー・コンピュータエンタテイメント(SCEI)は「プレイステーション2(PS2)」で今後展開されるネットワークを利用したコンテンツおよびサービスの提供を安全に行うのには必要不可欠と見られるセキュリティ機能の実装にあたり、R
RSAセキュリティ株式会社は5月24日、同社の暗号化ツールキット「RSA BSAFE」に関し、「プレイステーション2(PS2)」用コンテンツソフトウェア開発者向けに実施している技術支援活動「ツール・ミドルウェアライセンス」のライセンス契約を締結したと発表した。
今回
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は5月22日、オンラインネットワーク脆弱点検査サービスである「PGP CyberCop ASaP」の提供を開始すると発表した。
同サービスはWebベース化されたサービスであり、ソフトウェアのダウンロードや設定は一切不要であり、ブラウザ
セキュリティ関連サービス、製品開発、提供を行っている有限会社イハラのサイト 「port139」では、先週よりNTサーバのセキュリティ上必要となる修正モジュール(hotfix)の一覧をサイトに掲載している。
Windows 2000+Sp1、Windows 2000+Sp2、NT4.0+Sp6a 適用後の
電子商取引推進協議会は、第11回ECOMセミナーを開催する。内容は電子署名法のなかの特定認証業務に関する認定制度と認定基準等についての紹介、電子認証システムを利用する利用者間の事前取決めのガイドラインの紹介など。会期は、5月28日の午後1時から5時。会場は東京
アジアPKIフォーラム推進協議は、第1回アジアPKIフォーラムを6月12日から14日に開催すると発表した。フォーラムでは、欧米、アジア各国・地域のPKI関係者に参加してもらい、幅広い視点から情報・意見を交換するとともに、アジアPKIフォーラムについての討議を行なう予
米チボリシステムズ社は、英国航空会社ブリティッシュ・エアウェイズがセキュリティおよびアクセス管理製品として「Tivoli SecureWay Policy Director」を採用したことを発表した。同製品は、ブリティッシュ・エアウェイズの社員および取引事業者が、イントラネットお
伊藤忠テクノサイエンス株式会社は、5月21に赤坂プリンスホテル「五色の間」において、政府系機関及び企業・団体向けに、「サイバーテロ」に対抗するための情報セキュリティをテーマとした「CTCセキュリティ・ポータルセミナー」を実施する。セミナーでは、米国最先端
東芝情報システム株式会社は、手軽にPKI環境をテスト構築できる製品キット、「CAstation@白山PKIスタータキット」の発売を開始した。この製品は、「CAstation@白山」の100ユーザー版(Netscape Directory Server4.12 100ユーザーを含む)に、PKI構築技術者のための1
マイクロソフト株式会社は、「SQL ServerR 7.0 Service Packs 3」に含まれるインストールルーチンにおけるセキュリティの脆弱性を排除する修正プログラムをリリースした。この問題は、非推奨モードが設定されたマシンで実行した場合、サーバーにログオンできるユーザー
マイクロソフト株式会社は、Index Server 2.0、Indexing Serviceの脆弱性を修正する英語版プログラムをリリースした。この問題の対象となるのは、Windows NT 4.0で「Index Server 2.0」を使用しているか、Windows 2000で「Indexing Service」を使用しているシステム管
情報処理振興事業協会(IPA)は5月8日、DDoS攻撃に関する情報を更新し、Web上で公開した。
同サイトで説明されているのはDoS攻撃への対策、DDoS攻撃への対策であり、前者では他人のIPアドレスが利用されることが多く、後者では他人のコンピュータを利用することが多
株式会社トーマツ環境品質研究所は、BSIジャパンの協力を得て、BS7799/ISO17799に焦点を当てた情報セキュリティマネジメントセミナーを大阪で開講する。講座は英国で行われているものをそのまま導入したものではなく、日本の現状を前提に。監査法人トーマツの情報セキ
株式会社野村総合研究所(NRI)と株式会社オーエスケイ(OSK)は5月16日、情報セキュリティの教育コンテンツ開発、販売において提携したと発表した。
今回開発された教材は、NRIの開発した教育用プラットフォーム「NetTutor」上で低コストかつ効率的な研修を全社一斉
日本ベリサイン株式会社は5月16日、ニッセイ情報テクノロジ−株式会社とPKIソリューションを展開すると発表した。
ニッセイ情報テクノロジ−は、ニッセイグループの戦略企業であり、統合的なITソリューション事業を展開しており、セキュリティ統合管理プラットフォー
日本ベリサイン株式会社は、インターネットユーザ2722人を対象に行った「インターネット・ショッピングの利用に関するアンケート」の調査結果を公表した。それによると、69%が「個人情報の漏洩」、61%が「個人情報を第三者に盗まれること」に不安を持ち、インターネ
株式会社NTTPCコミュニケーションズは、日本信販と共同で、エクストラネット向けIP-VPNサービスSuperOBNを利用したECカード決済サービス「SSLゲートウェイシステム」の提供を開始した。同サービスは、全国各地に広がるECサイト、ショッピングモール等のカード加盟店と
情報処理振興事業協会(IPA)は、「sadmind/IIS worm」と呼ばれるワームによるとみられるWeb改ざんに対抗するための方法を掲載したページを更新。新たにWindows 2000でIIS 5.0を運用している管理者向けにパッチ情報を追加した。これはマイクロソフトが発表した修正ファ
株式会社シー・エス・イーは、Sophos社が配信した同報メールがウイルスに感染していると誤認識される件について報告した。この問題は、McAfee社のアンチウイルス製品を利用している場合に発生する現象で、同製品が全く無害なウイルス表現(例えば "VBSWG" というフレー
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社とトレンドマイクロ株式会社は、xSP事業者向けセキュリティソリューションセミナー共同で開催する。セミナーでは、xSP事業者様向けソリューションを短時間で効率よく紹介する。会期は5月23日と24日(各日とも
エフ・セキュア社は5月16日、電子メール・ウイルス保護サービスでソネラとの協力を拡大すると発表した。
ソネラは6月上旬より同社の企業インターネット・ユーザに電子メール・ウイルス保護サービスの提供を開始する。このサービスはエフ・セキュア社の「F-Secure ア
米RSA Security社は5月9日、RSA Conferenceをアジアで初めて「RSA Conference 2001 Asia」と題して開催すると発表した。
開催場所として選ばれたのはシンガポールのサンテクシティにある「シンガポール インターナショナル コンベンション アンド エグジビション
米RSA Security社は5月7日、ディジタル・デコーダ技術と高速ディジタル・ケーブル・モデムを開発するThomson multimedia社へRSA BSAFE Crypto-CとRSA BSAFE Cert-Cをライセンスしたと発表した。
Thomson multimedia社ではRSA BSAFE暗号化技術を同社のRCA高速ディジタ
米RSA Security社は5月9日、Macromedia, Inc.へRSA BSAFE SSL-CとRSA BSAFE SSL-Jをライセンスしたと発表した。
このライセンスにより、Macromedia社ではWebアプリケーションの最新バージョン「ColdFusion 5」の開発にRSA BSAFEを採用し、最先端の暗号化機能、セキュ
RSAセキュリティ株式会社は5月16日、IPSecプロトコルに対応した暗号化ツールキットの新製品「RSA BSAEF IPSec-C 1.0」の販売を開始すると発表した。
IPSecはIP層で暗号化を行うプロトコルであり、IETFで標準化されVPN製品を中心にルータ、ファイアウォールなどに実装
コンピュータソフトウェアの権利保護を目的とした非営利団体であるビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)の会員企業3社が、昨年4月に株式会社東京リーガルマインドに対しソフトウェアの不正コピーによる著作権侵害を理由に損害賠償を求めていた民事訴訟の判決が、
ZDNet Wireで知られるソフトバンク・ジーディーネット株式会社のwebサイトが改竄被害を受けた。
改竄されたのは、本日未明と推定される。
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は5月15日、最近発見され報道されている通称「HomePageウイルス」についての見解を発表した。
同社では、このウイルスを今年2月に発見された「Anna Kournikova(アンナクルニコワ)ウイルス」の亜種として定義しており、今年2月
解散が決定したFirewall Defendersのメーリングリストのアーカイブが公開されている。
このアーカイブは、過去にFirewall Defendersでやりとりされたものをまとめたものであり、メーリングリスト種別、月別にひとつのファイルに間とまとめられている。
webコンテンツは削除、MLは圧縮ファイルを提供
携帯電話『DoCoMo by Sony SO503i』で、iアプリ機能を利用して、保存された情報を読み込むことができるバグがあることが判明した。
このバグを利用することによって、ネットワークを介して保存された個人情報を入手することができる可能性があるとの指摘もでている
現在、いくつかのwebサイトに被害を受けたwebの情報が掲載されているが、日本国内で被害を受けたと想定される件数だけでも200を超えている。
マイクロソフト株式会社は、IIS 5.0のWebDAVが抱える脆弱性を修正するプログラムをリリースした。この脆弱性は、WebDAVが特定の不正なリクエストを処理する方法に問題があるために起こるもので、不正なリクエストのストリームが該当するサーバに送信されると、そのサー