W32/Magistrに関するデマメールについて警告(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.24(火)

W32/Magistrに関するデマメールについて警告(情報処理振興事業協会)

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 情報処理振興事業協会(IPA)は5月30日、ウイルス「W32/Magistr」に関するデマメールについての情報を同サイトに掲載した。
 当該デマメールには以下のような内容が記載されている。

『sulfnbk.exeというファイルはウイルスに感染しているので、削除しなさい』

 指摘されているsulfnbk.exeはもともとディスクに存在し、Windowsで必要としているファイルであり、むやみに削除するとWindows自体にトラブルを招く結果にもなる。そのためIPAでは「念のため、最新定義ファイルのワクチンソフトによりウイルスを検索し、ウイルスが検出されなければそのままで、削除の必要はない」と述べている。また、「ウイルスが検出された場合は削除ではなく、ウイルス駆除をするように」とも注意を促している。

情報処理振興事業協会
http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert130530.html
関連情報
http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/default3.asp?VName=SULFNBK
http://www.nai.com/japan/virusinfo/virHOAX.asp?v=SULFNBK_Hoax&a=HOAXhttp://vmyths.com/hoax.cfm?id=257&page=3 (英文)

《ScanNetSecurity》

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