RSAセキュリティ株式会社は6月28日、福岡銀行が、インターネット・バンキング利用時の認証を強化するセキュリティ対策として、ワンタイム・パスワード「RSA SecurID」の採用を決定したと発表した。また6月29日には、三井住友銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、
サン・マイクロシステムズ株式会社は7月2日、長野県上伊那郡箕輪町の情報系システムに同社シンクライアント端末「Sun Ray Virtual Display Client」が全面的に採用され、7月1日から本稼働を開始したことを発表した。同県内では昨年12月に導入した辰野町に続いて2件目。
フィッシング対策協議会は6月28日、2007年2月にインターネット利用者を対象として実施した「フィッシングに関する消費者意識調査」の調査結果をまとめ発表した。調査はWebアンケート方式、有効回答数は865。回答者全体の92%がオンラインショッピングやインターネットバ
トレンドマイクロ株式会社は7月3日、「Webからの脅威」に対して多層的にネットワークを防御する新戦略「Total Web Threat Protection」を発表、同戦略に基づいた新製品を販売すると発表した。同戦略は、ゲートウェイとエンドポイント双方で利用可能な、新開発の「Webレピ
LANDesk Software株式会社とシーア・インサイト・セキュリティ株式会社は7月3日、クライアントシステム管理分野で業務提携したと発表した。この業務提携は、両社の技術を集結したコラボレーション製品の開発・提供を目的としたもの。シーア・インサイト・セキュリティは
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は7月3日、2007年6月および上半期の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2007年6月のウイルス検出数は約50万個と、5月の77万個から35.5%の減少となった。また、
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)とバリオセキュア・ネットワークス株式会社(バリオセキュア)は7月3日、NRIセキュアの法人向けセキュリティコンサルティングサービスを共同で開始すると発表した。バリオセキュアは、NRIセキュアのサービスノウハウを
サイバートラスト株式会社は6月28日、中小規模の企業・組織を対象としたセキュリティリスク診断サービス「サイバートラスト セキュリティ マネジメント プログラム サイト・セキュア」(サイト・セキュア版)の提供を開始すると発表した。
エンテラシス・ネットワークス株式会社は7月2日、セキュリティ統合管理システム「Dragon Security Command Console(DSCC)」を発表した。7月より販売開始。
バリオセキュア・ネットワークス株式会社は7月3日、スパムメールを自動遮断するASPサービス「Spam Protectionサービス」を8月より提供すると発表した。同サービスは、迷惑メール特有の通信挙動を解析することで、99%の遮断率を実現する迷惑メールフィルタリングサービス
株式会社フォーバル クリエーティブは6月28日、オレンジソフト及びクリアスウィフトと協業し、漏洩防止機能を強化したEメール統合管理ソリューション「暗号化連携ソリューション」を7月1日より販売開始すると発表した。
株式会社インテックは7月2日、EINS/PKI+(アインス/ピーケーアイ プラス)電子証明書発行サービス「パブリッククライアント証明書」において、ユーザー専用のWebサイトから証明書管理が行える新サービス「セキュアポータルサービス」の提供を7月18日より開始すると発表
株式会社イー・ポストは7月2日、情報漏洩を防止するメール上長承認ソフト「E-Post BossCheck Server」を8月1日より販売開始すると発表した。
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は7月3日、2007年6月および上半期の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2007年6月のウイルス検出数は約50万個と、5月の77万個から35.5%の減少となった。また、
マカフィー株式会社は7月3日、2007年6月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、「Downloader-ASH」がトップ10に急浮上しており、Web経
ソフォス株式会社は7月2日、2007年6月のWebベースおよびメールベースのコンピュータウイルスそれぞれの報告数をまとめた「Webウイルストップ10」および「メールウイルストップ10」を発表した。発表によると、Webベースの脅威が大きく増加していることが確認されている。
ウェブルート・ソフトウェア株式会社は7月3日、2007年6月に国内で最も多く検知されたスパイウェアのランキングトップ10を発表した。このランキングは、同社のスパイウェア検索ツール「Spy Audit」を利用して集められた最新のスパイウェアの情報をまとめたもの。発表によ
警視庁は6月29日、同庁北沢署地域課巡査長の個人用PCから捜査情報が流出した件(6月13日発表)に関し、流出した個人情報が12,000名前後に及んだことを発表した。発表によると、流出したファイルの総数は約1万700件であり、このうち警察情報のファイルは被害届(約100件)
愛知県教育委員会は6月30日、同県一宮市の県立一宮工業高校の男性教諭の個人用PCから、生徒名簿などの個人情報が「Share」を介してインターネット上に流出したことを明らかにした。流出した情報は延べ14,598名分で、同校生徒の氏名、住所、成績、志望大学、合否など10年
株式会社日本パープルは6月28日、同社社員が個人で保有するPCより社内文書と営業資料の一部情報がP2Pソフトにより流出したと発表した。これは、同社営業専属の社員が業務日報、人事評価、ならびに営業上の提案資料の作成を帰宅後に自宅のPCで作業するべく、これらの文書
株式会社アプティは6月27日、ノート型モバイルシンクライアント「SecureTerminal Mobile Note T911E,T911EM」を7月19日に発売すると発表した。同製品は、システム管理者がセンター側でSecureTerminalの一括管理を行える「SNMP 管理ツール」により、端末のIP、MACアドレス