損保ジャパンなど、代理店のPCがWinnyウイルス感染で個人情報が流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.23(土)

損保ジャパンなど、代理店のPCがWinnyウイルス感染で個人情報が流出

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社損害保険ジャパンおよび損保ジャパンひまわり生命保険株式会社は7月23日、両社が委託している代理店(かなだ事務所)において、顧客情報がインターネット上に流出したことが判明したと発表した。流出が確認されたのは7月18日で、損保ジャパンの顧客情報は顧客氏名、生年月日、住所(郵便番号含む)、電話番号、保険料、てん補限度額、保険金額、証券番号、職種、保険期間の各項目58名分、損保ジャパンひまわり生命保険の嘱託医の情報(2006年7月時点)は嘱託医の氏名、病院・診療所名、住所・電話番号、往診可否、各種検査の可否、往診時間と休診日2,932名分。

損害保険ジャパン:代理店のパソコンのウイルス感染による情報流出について

http://www.sompo-japan.co.jp/news/download/200707231700.pdf
《ScanNetSecurity》

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