バリオセキュア・ネットワークス株式会社と日本コムシス株式会社は7月9日、セキュリティ事業のサポート・販売での協業に合意したと発表した。バリオセキュアでは、2007年7月にセキュリティサービスの提供件数が2,000件を突破し、今後さらに増加が見込まれる顧客に対し安
インフォベック株式会社は7月5日、内部統制対応機能を強化した純国産完全Web-ERP「GRANDIT」Ver1.5の販売を7月2日より開始したと発表した。
セキュアコンピューティングジャパン株式会社は7月11日、新発売されたiPhoneを標的に、iPhoneが当選したとユーザに偽り、不正プログラムのホスティングサイトに誘導する迷惑メールについての警告を発表した。「MSODataSourceControl」の弱点をも含めた10件を超える Acti
魔法のiらんどは7月11日、サーバ内への不正アクセスを行う形跡が確認されたため、アクセスのブロックを行っていると発表した。不正アクセスに対処するため、緊急メンテナンス(調査および対策)を24時間体制にて実施する。緊急メンテナンスは7月8日10時頃より行っており
株式会社りそな銀行は7月9日、27店舗で合計約98万件の顧客情報紛失が判明したと発表した。これは、同社が顧客情報の管理厳正化を図るために、営業店で保管していた顧客情報をセンターに集中保管する過程において紛失したもの。紛失した顧客情報には、約98面件の顧客氏名
大阪府堺市教育委員会は、同市立登美丘西小学校教諭の自宅が6月25日に空き巣被害に遭い、生徒の個人情報を含む資料などが盗難被害に遭ったと発表した。盗難されたのはノートPC1台やデジタルカメラ1台など。これらには生徒15名分の画像データと4人分の指導資料などが保存
トレンドマイクロ株式会社は7月6日、2007年度上半期および6月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、6月のウイルス感染被害の総報告数は、4,799件と先月(5,145件)に続き、3ヶ月連続での減少となった。1位は「JAVA_BYTEVER」が前月の4位から上
米Microsoft社は7月5日(現地時間)、7月度の月例セキュリティパッチの事前通知を公開した。これによると、パッチの公開は7月10日(同)でセキュリティ更新プログラムは6件公開される。内訳は、Microsoft Windowsに影響を及ぼす最大深刻度「緊急」のものが3件、Microsof
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、岩手県警生活環境課と千厩署は7月5日、ヤフーオークションやメールを通じ、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた大阪府柏原市の無職男性(34歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した。男
厚生労働省が提供している電子申請が利用できない問題で、ソフトのパッチ適用を長期間行っていなかったことが原因であることが判明した。同省ではこのサービスにサン・マイクロシステムズのJRE(Java 2 Runtime Environment)を使用、提供していた。JREには個人情報が流
日本電気株式会社(NEC)とNECソフト株式会社は7月4日、セキュリティ製品「InfoCage」を強化し、自社のセキュリティポリシー(ルール)を満たさないPCを社内ネットワークから隔離し、治療を行う「InfoCage PC検疫」を新たに製品化、同日より販売活動を開始したと発表した
サイトロック株式会社とクオリティ株式会社は7月2日、SaaS方式を利用したクライアントPCのセキュリティ維持管理エンジン「ISM」を搭載するセキュリティサービス「siteROCK Client Care」を、職員の自宅PC向けに開始すると発表した。近年、本来自宅PCでの業務が禁止されて
株式会社シーピーアイは6月28日、情報漏洩対策ソフト「TotalSecurityFort 3.9」を発表した。同製品は、セキュリティポリシーを組織毎/個人毎に設定し、セキュリティの運用を確実にコントロールできるもの。最新バージョンでは、管理サーバの処理プロセスを改善し、1サー
マカフィー株式会社は7月3日、2007年6月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、「Downloader-ASH」がトップ10に急浮上しており、Web経
株式会社データ復旧センターは6月22日、情報セキュリティの公的認証であるISO(JIS Q)27001の認証を取得したと発表した。ISO27001は、全ての情報資産に対し、その重要度に必要なセキュリティー環境の構築を要求するもの。同社では、2004年6月に国内データ復旧業者として
株式会社NTTPCコミュニケーションズは6月29日、PC内にある個人情報ファイルを検出して管理サーバ保存することで、管理者が、各PCに個人情報がどれだけ保存されているかを把握できる「Master's ONE 個人情報検出サービス」を7月12日から提供すると発表した。同サービスは
日本オラクル株式会社は7月4日、内部統制強化と情報漏洩防止対策に必要な監査ログの取得、保全、レポートに取り組む企業を支援する「Oracle Audit Vault」の提供を開始したと発表した。本製品は、「Oracle Database」を基盤としており、監査統合・監査管理ソリューション
株式会社シーイーシーは7月4日、プリンタメーカ・機種を選ばないIDカードセキュリティ「SmartSESAME SecurePrint!エンタープライズ」を開発したと発表した。7月5日より販売を開始する。本システムは、従来MFP(多機能複合機)など一部のプリンタ機のみに実装されていた
ソフォス株式会社は7月2日、2007年6月のWebベースおよびメールベースのコンピュータウイルスそれぞれの報告数をまとめた「Webウイルストップ10」および「メールウイルストップ10」を発表した。発表によると、Webベースの脅威が大きく増加していることが確認されている。
広島県の福山市民病院は7月3日、同院の患者約200名分の個人情報がインターネット上に流出している可能性が判明したと発表した。流出したデータは、同院の医師が6月28日の研究会の発表に利用したものであり、データを保管していた当該医師の自宅PCからファイル交換ソフト
京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は6月28日、米Lockdown Networks社の統合型検疫アプライアンスの最新バージョン「Lockdown Enforcer Ver4.5」を同日より提供開始した。本製品は、特定ベンダのネットワーク機器や特定の隔離方法に依存することなく、既