汎用組込みLinuxルーターキット用開発ソフトウェアを販売開始(アドテック) | ScanNetSecurity
2021.07.25(日)

汎用組込みLinuxルーターキット用開発ソフトウェアを販売開始(アドテック)

株式会社アドテックは7月26日、アドテックダイレクトショップで販売中の汎用組込みLinuxルーターキット『白木印「生」』用開発ソフトウェアの販売を開始した。

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株式会社アドテックは7月26日、アドテックダイレクトショップで販売中の汎用組込みLinuxルーターキット『白木印「生」』用開発ソフトウェアの販売を開始した。

販売するのは、秘密分散技術として最先端である「GFI電子割符」を使ったセキュリティ用SDK(ソフトウェア開発キット)で、『白木印「生」』を使って開発することにより、高度なセキュリティを保つ電子割符技術を組み込んだアプリケーションを開発することが可能。価格は3,000円。

また、これに合わせ、『白木印「生」』用のNetBSD 3系バイナリー、『白木印「生」』をファイルサーバとして使うためのモジュール、ネットワーク上のトラフィック監視サーバ用モジュール、RADIUS認証モジュールなどが、8月3日から順次「25時」Webサイトにて公開され、無償ダウンロード可能となる。

http://www.adtec.co.jp/pressrelease/2007/070726/index.html
《ScanNetSecurity》

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