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2018.12.11(火)

アフラック代理店社員、15万件以上の顧客情報を記録したPCが盗難被害

アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は7月26日、同社が販売委託する代理店であるツーサン株式会社の社員が電車で通勤中に置き引きに遭い、所有するPCが盗難されたと発表した。このPCには、証券単位で204,716件(契約者単位で152,758名)の顧客情報が記録され

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アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は7月26日、同社が販売委託する代理店であるツーサン株式会社の社員が電車で通勤中に置き引きに遭い、所有するPCが盗難されたと発表した。このPCには、証券単位で204,716件(契約者単位で152,758名)の顧客情報が記録されていた。顧客情報には住所、氏名、生年月日、性別、契約内容などが含まれていた。なお、銀行口座情報や医的情報などは含まれていないとしている。

同代理店では置き引きの発覚直後、警察当局に被害届を提出するとともに、該当する顧客にお詫び文の送付と事情説明を行っている。なお、盗難されたPCにはパスワードの設定や情報の暗号化などのセキュリティ対策が施されており、第三者が容易に情報を閲覧することは困難であるとしている。また、現時点で盗難されたPCは発見されていないが、該当する顧客情報が不正に使用された事実も確認していないという。


アフラック:当社販売代理店によるお客様情報の紛失について
http://www.aflac.co.jp/news_pdf/2007072600.pdf
《ScanNetSecurity》

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