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2018.09.19(水)

共同開発のエッジ型検疫LANシステムを発売(NTTデータ先端技術、ディーリンクジャパン)

NTTデータ先端技術株式会社とディーリンクジャパン株式会社は7月19日、両社の協力により「検疫LANソリューション」を開発したと発表した。これは、NTTデータ先端技術の統合型LAN検疫ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System 2007」と、ディーリンクジャパンのレイヤ

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NTTデータ先端技術株式会社とディーリンクジャパン株式会社は7月19日、両社の協力により「検疫LANソリューション」を開発したと発表した。これは、NTTデータ先端技術の統合型LAN検疫ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System 2007」と、ディーリンクジャパンのレイヤ2プラス10Gbitスイッチ「DGS-3400シリーズ」を連携させたもので、7月20日より出荷を開始する。

両製品の連携により、ユーザ認証アカウントの一元的な管理を可能にするとともに、NOSiDEのインテグリティ・チェック機能とDGS-3400シリーズのアクセスコントロール機能によって多岐にわたる社内ネットワークへのアクセスからウイルス感染を防ぐことができる。ディーリンクジャパンでは今後、NOSiDE対応の認証スイッチを追加する予定だという。

http://www.intellilink.co.jp/topics/docs/noside_press_release_070719.pdf
《ScanNetSecurity》

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