フィルタリング処理能力が向上した最新版スパムメール対策ソフトを発売(HDE) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.18(土)

フィルタリング処理能力が向上した最新版スパムメール対策ソフトを発売(HDE)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社HDEは7月23日、フィルタリング処理能力を大幅に向上させた、Linux対応スパムメール対策ソフトウェアの最新バージョン「HDE Anti-Spam 2 for Gateway」を8月29日より販売開始すると発表した。

最新版では、これまでの6種類のフィルタリングアルゴリズムに加えて、新たに10種類のアルゴリズムが追加され、スパム処理のパフォーマンスが向上している。また、スコアごとに削除、隔離、任意の文字列追加を3段階のフィルターによって設定することができ、検出後の柔軟な処理が可能となった。レポート機能も強化され、年間、月間、週間、24時間のレポートに加え、1年間のフィルタリングパフォーマンスがわかるレポーティング機能が追加されている。

対応OSは、Red Hat Enterprise Linux 5、ES 3/4、AS 3/4、WS 3/4、Turbolinux 10 Server、CentOS 4/5。価格は210,000円(50ユーザー版)〜。1,000ユーザー以上の製品を購入の場合に、通常価格の半額で提供する「フィルタリング実感半額キャンペーン」を2008年3月末まで実施中。

http://www.hde.co.jp/press/pressrelease/release.php?rd=200707230
《ScanNetSecurity》

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