JRE等のバージョンアップなど利用状況を緊急調査(内閣官房情報セキュリティセンター) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.24(水)

JRE等のバージョンアップなど利用状況を緊急調査(内閣官房情報セキュリティセンター)

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内閣官房情報セキュリティセンターは7月20日、各政府機関の公開情報システムにおけるJREの使用状況を把握するとともに、脆弱性の問題について利用者に対して情報提供を行なっているかを確認する緊急調査を実施し、結果を発表した。調査の結果、14省庁の33の公開情報システムが、利用する際にJREのインストールを必要としており、これらのうち脆弱性のあるバージョンを指定していて、更新が必要なものは20システムであった。

そのうちすでに1システムが更新済みで、残り19システムについても更新予定となっている。さらに、当該システムに更新の必要がない場合も含め、利用者に対してJER等の脆弱性の問題を注意喚起しているものは32で、ひとつはサービス停止中であった。センターでは今後も引き続き、情報セキュリティ対策の向上に向けた取り組みを進めていく予定だ。

http://www.nisc.go.jp/press/pdf/jre_chosa.pdf
《ScanNetSecurity》

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