印刷時に偽造・改竄検知と複写抑止対策の2つを施せるソフトウェアを発売(日立GP) | ScanNetSecurity
2021.12.07(火)

印刷時に偽造・改竄検知と複写抑止対策の2つを施せるソフトウェアを発売(日立GP)

日立公共システムエンジニアリング株式会社(日立GP)は7月23日、印刷時に地紋透かし技術を用いて、改竄検知・複写抑止の2つのセキュリティ対策を施すことを可能とする、印刷文書セキュリティソフトウエア「紙の番人」複合型モデルを発表し、7月24日より提供を開始した。

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日立公共システムエンジニアリング株式会社(日立GP)は7月23日、印刷時に地紋透かし技術を用いて、改竄検知・複写抑止の2つのセキュリティ対策を施すことを可能とする、印刷文書セキュリティソフトウエア「紙の番人」複合型モデルを発表し、7月24日より提供を開始した。

同モデルは、地紋透かし技術を用いて、「いつ」「誰が」などの印刷時の情報、及び複写を行った際に表示される自由な複写模様を、印刷時に合わせて透かし込むことができるというもの。これにより、1枚の印刷物に、「偽造・改竄検知機能」及び「不正な複写の抑止機能」という2つのセキュリティ機能を持たすことが可能となり、重要な印刷文書に対して、より強固なセキュリティ対策を施すことができる。PDFデータへの情報の埋め込みにも対応。価格などは個別見積り。

http://www.gp.hitachi.co.jp/newsrelease/070723.html
《ScanNetSecurity》

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