有限会社テクノプライズは、電話番号で個人識別を行い、ユーザ認証の入力無しでも一発で目的のサイト利用を可能にする個人認証システム「PAS」のサービス提供を開始した。このシステムは、ブラウザ機能付携帯電話からPAS加盟サイト各社が告知している電話番号をコール
矢崎総業株式会社は、PC内の重要なファイルを簡単な操作でかつ短時間に暗号化できるUSB対応セキュリティキー「DataGuard」を6月11日より発売する。PCにキーを差し込み、対象ファイルを指定するだけで文書ファイルや画像データなどを暗号化可能。キー本体内のチップに暗
トレンドマイクロ株式会社は6月4日、日本国内における2002年5月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。同レポートによると、今月のウイルス被害第1位は前月に引き続き WORM_KLEZ 。前月の2,240件の倍近い4,455件の被害が報告されている。第2位には報告件
株式会社シマンテックは6月5日、2002年5月度の月間ウイルス被害ランキングを発表した。同レポートによる、今月のウイルス被害第1位は国内外ともに W32.Klez 。被害報告数は2,252件に上った。続く第2位はトロイの木馬型 JS.Exception.Exploit 、第3位はワーム型 W95.Hy
警視庁は5月29日、神奈川県在住の会社員(28歳)他2名を、不正アクセス行為の禁止等に関する法律違反の罪で逮捕したと発表した。犯人らは平成13年12月12日、神奈川県横浜市所在の会社事業所内のパソコンから、茨城県つくば市所在の都内公益法人管理のサーバコンピュー
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は6月6日、2002年5月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。同レポートによる今月の届出件数は2,410件。そのうち、W32/Klezウイルスの届出が1,943件に及び、全体の8割を占めている。届出全体で、実際に感
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は6月6日、2002年5月度のコンピュータ不正アクセス届出状況を発表した。同レポートによる今月の届出件数は、先月とほぼ同水準の65件。そのうち、Microsoft社のサーバソフトウェア「Microsoft SQL Server」を攻撃
ソフォス株式会社は5月31日、2002年5月度におけるコンピュータ・ウイルスの報告数をまとめたトップ10ウイルスを発表した。同レポートによる、今月の第1位は「W32/Klez-H」で、報告数全体の半分以上 52.9%を占めている。続く第2位は「W32/Elkern-C」で23.7%、第3位は
総務省、法務省、経済産業省は6月4日、「電子署名及び認証業務に関する法律(平成12年法律第102号)」に基づく「特定認証業務に係る電子署名の基準」に関する告示の一部改正についての原案を公表し、意見を募集した。電子署名の方式について評価を実施した結果、公開鍵
( Scan Incident Report との合同企画)
http://shop.vagabond.co.jp/m-sir01.shtml
手軽で軽快、軽量なIPトンネリングツール、zebedee[1]について、前回は設定ファイルのクライアント用キーワードの記述について説明した。今回は設定ファイルのサーバの起動設定や、データ圧縮や暗号化などの設定記述方法について説明する。
<プラットフォーム共通>
▽ BIND
BINDに特殊なハンドル情報を付与したDNSパケットを送信することにより、サーバーをシャットダウンすることが可能になる問題が発見された。この問題を利用することにより、DoS攻撃が可能になる。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Zevachは、数個の重要なファイルを上書きし、約300種のファイルでハードドライブをいっぱいにする、破壊的なワームである。この新型ワームの作者は、チャベズ大統領への敵意を表明するメッセージと画像をユーザーに
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Gorum系列の新しい亜種が発見された。当該亜種はVisual Basic 6で書かれておりOutlookのアドレス帳にある全アドレスに感染メールを送りつけようとする。この新しい亜種は、半裸の女性の写真といった男性の目を引く写
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Mike Barone氏とAndy Angrick氏は、csPassword CGI scriptで報告されていた4つの脆弱性に対するパッチを作成した。尚、csPassword CGI scriptは、ウェブサイトディレクトリをパスワード保護保護するために、Apache s
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Working Resources社のBadBlueウェブサーバーの最新リリースには、バグを利用した任意ディレクトリーの内容読み取りを防止するパッチが含まれている。この脆弱性は、Unicodeで表示した%記号を、特定のディレクトリー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シスコシステムズ社は、Broadband Operating Systemにてリモートで利用可能な3つのバグを含む600シリーズのルータリストから、605ルーターを削除した。このバグを利用すると、ルーターの機能が停止してしまうことが報
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Debianが、Etherealでの複数のセキュリティ問題の部分修正プログラムを出荷し、0.8.0以降のセキュリティ更新プログラムを0.9.3パッケージにバックポートした。当該脆弱性を利用して、リモート攻撃者は、被害者のシス
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、LogiSense社のHawk-i Billing、Hawk-i ASP、DNS Managerで用いられているログオンフォームにSQLインジェクションの可能性がある。SQLインジェクションにより、SQLコマンドを作成、または既存のSQLコマンドを変更して
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、サンマイクロシステムズ社のCobalt RaQおよびQube アプライアンスに、2つのクロスサイトスクリプティング(XSS)で脆弱性が存在している。一般的に、同社のCobaltアプライアンスは、ISPがクライアント用のターンキー
5月30日、日本大学大学院総合社会情報研究科のWebサイトに、不正アクセスによる個人情報の漏洩があったいうお詫び文が掲載された。
同大学によると、5月25日早朝に、サーバー内に保存されていた本研究科あて資料の請求した人の、氏名や住所などが掲載されたデータが
6月4日に配信された Scan Incident Report 誌に「問われる国の危機管理 〜首相官邸の実態〜」と題するレポートが掲載された。
このレポートは、ネットワークセキュリティの研究、啓蒙を行っている office 氏が執筆したもの。
このレポートによれば、3月11日に off
●国内唯一のエクスプロイト研究誌
「Scan Tech Report(スキャン・テック・レポート)」は、イスラエルのセキュリティ研究機関 SecuriTeam や、株式会社ラック サイバー・グリッド研究所 他の寄稿を受け、攻撃コード分析やツールの紹介
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
Internet Explorerで、window.openのスクリプトを用いることにより、リソースを大量に消費させることの出来る問題が発見された。この問題により、DoS攻撃が可能になる。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Pet_tickyは新種の大量メール送信型ワームで、感染した電子メールをMicrosoftOutlookのアドレス帳に記載されるすべてのアドレスに送りつける。Pet_tickyに深刻なペイロードは全く含まれないが、そのサイズが小さく、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Godog.Mは、新しい多様形ファイル感染型ウイルスである。悪意のあるコード内には、Imeldaおよび残りのIndovirusメンバーハッキンググループを賞賛するコメントが含まれている。Indovirusメンバーは、チュートリアル、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SVC.1689は実行されると、INT21機能を実行し、SVC.1689がメモリーで動作しているか確認する。メモリー内での動作が確認されなかった場合、SVC.1689はメモリーで動作を開始し、DOS中断機能であるINT21 Service 4Bを妨
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Strfieldは、JPEGファイルを装う新種のトロイの木馬である。現在の所、Strfieldの威力は明らかではない。このトロイの木馬には自動開始機能が含まれるため、バックドア型トロイの木馬である可能性が高い。そのため、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ravepwsは、MSN Messengerのユーザー名とパスワードのデータを盗み出そうとする新種パスワード盗用型のトロイの木馬である。サイズは499,712バイトで、通常、インターネットのウェブサイト、電子メール、ネットワーク
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Dicqnは、乗っ取ったコンピューターの通知をオンラインでリモート攻撃者に提供する新種のトロイの木馬である。Dicqnはありふれたトロイの木馬である。トロイの木馬の正確な能力は不明だが、リモート攻撃者に乗っ取っ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Pwsjanet.42は新しいパスワード盗用型トロイの木馬である。このウイルスには、サイズが427,08バイトであるキー記録コンポーネントと、45,056バイトであるエディタコンポーネントが含まれている。さらにPwsjanet.42に
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Hezhiは、.exeファイルを目標とする新しい多様形ファイル感染型ウイルスである。Hezhiには、ネットワークで共有されているファイルを含む任意の.exeファイルに拡散する能力がある。大規模なネットワークで実行される
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Arcanumは新種のバックドア型トロイの木馬で、5つのコンポーネントで構成されている。Arcanumがメモリー実行されると、リモート攻撃者が他の悪意のあるコードを簡単にインストールして、コンピューティング環境に深刻
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、RAVはマウスとキーボードを無能にする新しいトロイの木馬である。また、RAVはランダムなファイル名を付けた自己複製ファイルのコピーでウインドウズシステムディレクトリのリソースを使い果たすように試みる。RAVはd
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Macintosh用Linuxの配布を行なっているYellow Dog Linux社は、sudo、nautilus、及びimlibなどを含む複数のセキュリティ問題に対処したアップデートを発表した。今回のアップデートは、Yellow Dog Linux 2.2対応のセキ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいワイヤレスネットワークのマッピングツールである“macstumbler”がリリースされ、手軽に入手可能になった。このツールをMACアドレススプーフィングと併用すると、Mac OSXプラットフォームを使用するワイヤレス
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、QNXの複数のSUIDプログラムは、出力の安全処理を検証せずに出力ファイルを作成するため、攻撃者が/etc/passwdなどの重要なシステムファイルを上書きし、システムを乗っ取ることが可能である。QNXは人気の高いリアルタ
Webサーバー上に保存されている個人情報の漏洩が、相変わらず続いている。この1ヶ月あまりでも多数の流出が確認されており、サイト管理者は十分な注意と、きわめて重要な情報を取り扱っていることを自覚する必要があるだろう。
<プラットフォーム共通>
▼ tomcat
Tomcat にディレクトリ情報などを漏洩する問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1223
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Win64は新しく発見された大量メール送信型ワームで、DDoS(分散型サービス拒否:distributed denial of service)攻撃を19箇所のウェブサイトに仕掛けるよう設計されている。Win64が拡散すれば、この悪意のあるコード
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sulpexは、Delphiで作成され、UPXで圧縮された.exeファイルを攻撃対象とする、悪意のあるファイル感染型ウイルスの新種である。通常、Sulpexは、電子メール、ファイル共有ネットワーク、フロッピーディスク、IRCなど
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Simile.Dは、29.Aの Mental Driller という ハッカーが作成したLinuxベースのウイルスで、エントリーポイントの隠蔽、変態機能、及びポリモアフィック型の暗号化解除機能を利用する。当該ウイルスは、WindowsおよびL
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Plexisは、.doc、.exe、.xlsファイルに感染する新種のファイル感染ウイルスである。Plexisが作成するファイルの1つに含まれているコメントは、当該ウイルスはベネズエラで作成されたことを示している。Plexisには、M
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、PSWFIU166.Aは、リモート攻撃者がパスワードを盗み出すトロイの木馬プログラムを作成することができる、新しいツールである。ファイルサイズは40,624 バイトであ 。当該ツールは、トロイの木馬 PSWFIU166.Bの作成に使
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、“Resur.I”と呼ばれる新種のウイルスはブラジルで作成されたことが、このウイルスのコード内のコメントにより明らかになった。Resur.Iがターゲットにするのは、Windowsディレクトリー内の.exeファイルのみであるが、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Revremは新種のバックドア型トロイの木馬で、サーバーコンポーネントおよびクライアントコンポーネントを持つ。このウイルスは、侵入したコンピューター上でsystray32c.exeを装うことで検出を不可能にしようと試みる
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sdbot.Dは、Sdbotインターネットリレーチャット(IRC)バックドア型トロイの木馬ファミリーの新しい亜種である。Sdbot.Dはダウンロード型のトロイの木馬であり、リモートの攻撃者の設定次第で、どんなツールでもインス
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、報道によれば、Evolvable社のShambala Serverの2つのバグを利用して、リモート攻撃者は任意のファイルを盗用したり、サーバー自体をクラッシュさせたりできる。パスワードファイルのファイルにアクセスすることで、攻
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FreeBSD ports treeの12以上のプログラムがセキュリティ問題を含んでいることが発見されており、そのうちいくつかの問題がリモートで利用できるとのこと。問題のプログラムはAmanda, fetchmail, gaim, gnokii, horde
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Elitegroup Computer Systems社のK7S5Aメインボードが使用しているBIOSにある問題により、メインボードが搭載されているコンピューターへの物理的なアクセスを持つユーザーがブートメニューにアクセスすることが可能
コンパイル済みのHTMLファイルである*.chmを装い、スクリプトを実行させることが可能な問題が発見された。
この問題は、SecurePointのBUGTRAQで報告された物で、ファイル名に.chmが含まれている場合、Internet Explorerが自動でHTMLとして認識してしまうために発生す
宿泊情報・観光情報、予約サービスを提供する「旅の窓口」mytrip.net にクロスサイトスクリプティング脆弱性が発見された。
この問題により、Cookie情報の取得や悪意のあるページを作成することが可能になっていた。しかし、幸いなことに同サイトではCookie情報を利
この週末であらたに個人情報の漏洩が発見された。
今回発見されたのは、英会話学習の教材などを販売する松香フォニックス研究所と、女性向けの理美容品や健康器具を取り扱う剛輝商事の2社。漏洩したデータは、両社が扱う顧客情報で、件数は約2,000件と約700件。いず
5月に発生したWeb改竄事件は以下の通り。今回被害を受けていることが分かったサイトは、いずれもEVERYDAY PEOPLE が改竄サイト情報の提供していたもの。IISやApacheの1.3.2など、既知のセキュリティホールが狙われているケース多い。
<プラットフォーム共通>
▽ OpenSSH
OpenSSHで、接続が行われたあと、ForwardAgentの設定が「no」に設定されていても、サーバーからクライアントへの接続が可能になる問題が発見された。この問題により、悪意のあるサーバーがX11ディスプレイや、その他の重要な情報
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、China Eagle Unionに関係のあるウェブサイトの記事で、米国に対するコンピュータネットワークへの仮想戦争が取り上げられているとのこと。この無署名の記事には、いずれ米国と中国の間で大きな軍事衝突が起こる可能性
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MagicKey(通称 'MK' )は 'System Cowboy’と呼ばれるプログラマーが作成したアプリケーションだ。 MK は AppleTalk のパスワード監査ツールだ。そのアプリケーションは脆弱なパスワードを探
◆概要:
HTML_Godwillは、電子メールファイルやリモートウェブサイトからのHTMLウェブページのレンダリングに対するHTML攻撃である。このHTMLページがロードされると、マイクロソフト社Internet Explorer 5.5及びOutlookに存在するActiveXの脆弱性を悪用する。通常、
◆概要:
Benjaminはピアツーピア(P2P)ネットワークであるKaZaaを介して拡散する新種のワームである。Borland Delphiで作成されたBenjaminのサイズは約216kで、AsPackで圧縮されている。悪意のあるファイルがダウンロードされ、実行されると、Benjaminは以下の偽のエ
◆概要:
TCPポート1433に対するスキャンのいくつかで最近問題になっているスパイクが、マイクロソフト社のSQL Server 7.0と2000に含まれている複数の拡張ストアドプロシージャの中で、新しく報告されているリモートからのバッファオーバーフロー問題に関連している可
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、最新のYahoo! Instant Messsngerアプリケーションに含まれる修正は、リモートの攻撃者が同アプリケーションのymsgr: URL handler内のバグを利用し、任意のプログラムを呼び出したり、任意のコードを実行したりするの
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Stop the NATOという名前の組織が、単一スレッドのMacromedia Flashツールを利用して、NATO(北大西洋条約機構)のメインウェブサイト http://www.nato.int に対する分散型サービス拒否攻撃(DDoS)を仕掛けたとのこ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、非常に短い間にEnemanyの複数の亜種が発見されている。また、少なくとも1つの亜種が一般に広まっている可能性があると報告されている。Enemanyのオリジナル版は、感染添付ファイルの大量メール送信に失敗している。E