アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Win64は新しく発見された大量メール送信型ワームで、DDoS(分散型サービス拒否:distributed denial of service)攻撃を19箇所のウェブサイトに仕掛けるよう設計されている。Win64が拡散すれば、この悪意のあるコード
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アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Win64は新しく発見された大量メール送信型ワームで、DDoS(分散型サービス拒否:distributed denial of service)攻撃を19箇所のウェブサイトに仕掛けるよう設計されている。Win64が拡散すれば、この悪意のあるコードの作者が意図した通り、19もの組織に対するDDoS攻撃が簡単に実行されてしまう。実際に大量に送信された場合、インターネットリンクを装っているため多くのユーザーが安全だと思い込んでしまう恐れは十分にあり、当該ワームが拡散する危険性はある。