シスコ社が600シリーズルーターの3つのバグを含む製品リストから1製品を削除 | ScanNetSecurity
2021.11.29(月)

シスコ社が600シリーズルーターの3つのバグを含む製品リストから1製品を削除

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シスコシステムズ社は、Broadband Operating Systemにてリモートで利用可能な3つのバグを含む600シリーズのルータリストから、605ルーターを削除した。このバグを利用すると、ルーターの機能が停止してしまうことが報

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シスコシステムズ社は、Broadband Operating Systemにてリモートで利用可能な3つのバグを含む600シリーズのルータリストから、605ルーターを削除した。このバグを利用すると、ルーターの機能が停止してしまうことが報告されている。また、ルーターのDynamic Host Configuration Protocol (DHCP) ポートに大型パケットを送信すると、ルーターの機能が停止してしまう。尚、DHCPは、デフォルトで有効に設定されている。また、大型パケットをTelnetポートに送信した場合もルーターがクラッシュしてしまう。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:47 GMT、06、04、2002】
《ScanNetSecurity》

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