アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、レッドハット社が、複数の新たなセキュリティの欠陥に対処したMIT Kerberos 5の更新パッケージを発表した。欠陥には、RPCのコールライブラリー、kadmindの問題が含まれる。欠陥には、システムレベルでの乗っ取りを引
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ロシア連邦保安局(FSB)が、米国の犯罪捜査証拠収集のためにロシアのサーバに不正アクセスした容疑で、米FBI捜査員に対して刑事訴訟を起こしていると報告されているとのこと。事件の始まりは、FBIが2人のロシア人ハ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しい親パキスタン派のハッカーグループ「National Data Security Agency(NDSA)」が、パキスタンのネットワークが被っている脅迫に対し対抗手段を考えているとのこと。クラック攻撃アーカイブのZone-h.orgによると
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Electronic Disturbance Theater(EDT)は、他のサイバー活動家グループと協力してメキシコ政府および米州機能(OAS)に対するバーチャル座り込み抗議を開始したとのこと。この抗議活動は2002年8月14日12:00 GMTに始
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、さまざまな活動家グループとハッカーグループ Electronic Disturbance Theater(EDT)が協力して、2002年8月14日のGMT 12:00に、メキシコ政府と米州機構(OAS)に抗議するバーチャルストライキを実行する予定であると
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、英国の重要な国有インフラストラクチャーが、サイバーテロリズムによる「甚大な被害」を受ける危険性があるとのこと。英国National Infrastructure Security Coordination Centre ディレクターを務めるStephen Cummi
日本エフ・セキュア株式会社は8月19日、株式会社インフォマニアのウイルスフィルタリングサービスに対し、F-Secureのウイルススキャン・エンジンをOEM供給すると発表した。同サービスは、既存のメールシステムと独立したメールのウイルス駆除を行うというもの。今回、
トレンドマイクロ株式会社は、マイクロソフト社製「Microsoft SharePoint Portal Server 2001」に対応したウイルス対策製品「Portalprotect for Microsoft SharePoint Portal Server」を、8月19日より販売開始した。今回の製品は、「Microsoft SharePoint Portal Serv
トレンドマイクロ株式会社は、同社のクライアント対策製品「PC-cillin」が、ドイツのPC雑誌「PC-Welt(2002年4月号)」におけるウイルス対策テストにおいて、ウイルス検出率100%を認証したと発表した。「PC-cillin」は、日本では「ウイルスバスター」に相当する。この
2002年7月 Prisoner'Choice インシデント事後対応 ベスト&ワースト
去る6月15日に、CATV業者であるメディアッティ・コミュニケーションズ(シティケーブルネット)で個人情報の漏洩があったという投稿が寄せられた。同時に営業内容、ユーザへの対応などを疑問視する投稿も多かったため、レポートを作成すべく検証、取材を開始した。しか
■ウイルス月次レポート
<プラットフォーム共通>
▽ Apache 2.0
Apache 2.0に、ファイルパスの漏洩問題が発見された。この問題により、得られた情報を元に、他の攻撃が行われる可能性がある。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Migrateは、IRC、KaZaAピアツーピア(P2P)ファイル共有ネットワークを介しても拡散する、新種の大量メール送信型ワームである。Migrateは、アンチウイルスソフトウェアによる検知を防ぐため、高度に暗号化されている
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、破壊力の強いトロイの木馬「Portacopo」の新種が発見された。この新種は、ファイルのサイズは原種と同じ475,648バイトだが、Portacopos.exe、portocop.exeというようにファイル名が異なる。ファイルのアイコンは、中
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Harasは、感染ホストの再起動を不可能にするWindowsベースのワームである。Harasは基本的に、autoexec.bat、config.sysおよびcommand.comなどの重要なWindowsファイルを削除してしまう。このため、ターゲットユーザー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、デフォルトで多くのLinuxパッケージにインストールされているlinuxconfユーティリティには、システムへのルート侵入を招く、ローカルで悪用可能なバッファオーバーフローが含まれている。 この脆弱性は、ローカルユー
昨日、お伝えした東京電力の系列インターネットプロバイダ「東京電話インターネット」のWebサイトが改竄されていた事件だが、このWebサイトは同プロバイダに契約するADSLユーザーの個人サーバーで有ることが判明した。
先週より発生したWeb改竄事件は以下の通り。Red Eye、ISOTKと呼ばれるハッカーの被害が多く、ほとんどのサイトでIISが使われていることから、既知のセキュリティホールを狙われている可能性がある。
<その他の製品>
▼ Cisco VPN Concentrator
Cisco VPN 5000 にパスワードを漏洩する問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1356
<HP-UX>
▼ ptrace(2)
ptrace(2) に DoS 攻撃を受ける問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1363
<UNIX共通>
▼ mailman-
mailman にクロスサイトスクリプティングの問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1362
<プラットフォーム共通>
▼ Macromedia Flash
Flash Player に任意のコードを実行される問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1360
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ndadは、マイクロソフト社のWindows NTコンピューターに対して使用される可能性のある新しいバックドア型トロイの木馬である。Ndadは、侵入したコンピューターを操作するためのグラフィックユーザーインターフェイス
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Gholameは、ポート9696、9697を利用して乗っ取ったコンピューターを悪用する、バックドア型トロイの木馬である。Gholameは70?348kで、通常、電子メール、ネットワーク、リムーバブルメディア、インターネットリレーチ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Golsys.14292は、ファイル感染ウイルス、Golsysの新種である。Golsys.14292が実行されると、ローカルドライブ及びマップされたドライブ上のWindowsの32ビット実行可能ファイルに感染しようとする。WindowsのSystemデ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Craboxは、 http://play.mp3.com/ に対してサービス拒否(DoS)攻撃を仕掛けようとするトロイの木馬である。Craboxが実行されると、 http://play.mp3.com/ に複数のリクエストを送信しようとする。また、Craboxは、W
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Mortagは、パスワード盗用型のトロイの木馬である。一旦コンピューター上での稼動を始めると、Mortagは機密データを盗み出そうとする。Mortagのパスワード盗用ルーチンに関する詳細は不明である。しかし、パスワード
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Apoclapsは、新しく発見されたウェブサーバーバックドア型のトロイの木馬である。Apoclapsはserver.exeというファイルを作成するが、これは攻撃者が配布前にカスタマイズできるようになっている。一旦このファイルを
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、この新しい亜種はSophos Plcが発見したもので、 Sophos Plcでは「LoveLetter.DO」という名前を付けている。この亜種はまったく新しいもので、今まで同じ名前で報告されている亜種とは内容が異なる。Very Funny.vbsに
東京電力の系列インターネットプロバイダ「東京電話インターネット」のWebサイトが改竄されていたのが12日に発見された。
<Microsoft>
▼ Content Management Server
MCMS に複数のセキュリティホール (MS02-041)
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1354
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2002年度Black Hatハッカー国際会議の席において、米国大統領のサイバーセキュリティ主席補佐官である Richard Clarke氏は、ハッカーに対し脆弱性の発見と報告をするよう促したとのこと。Clarke氏の主張は、建設的な
◆概要:
Bewayは、セキュリティソフトウェアを使用不可にし、SubSevenトロイの木馬のダウンロードを試みるトロイの木馬である。Bewayのサイズは6Kで、通常、電子メール、ネットワーク、リムーバブルメディア、インターネットリレーチャット、そしてその他のファイル共
◆概要:
ロシア人ウェブサイトの最近のポスティングによれば、一部のロシア人は、米国が大規模なサイバー攻撃を受けても当然であると考えている。このコメントは、2002年7月末にロシア人ハッカーのウェブサイト http://www.xakep.ru に掲載されたもの。
◆概要:
Nieberは、大量メール送信ルーチンを実行する新しいVisual Basic Script(VBS)型のワームである。Nieberのサイズは5,652バイトで、一般的に電子メール、ネットワーク、リムーバブルメディア、インターネットリレーチャット、その他の媒体によって他のコンピ
普通のホームユーザにとって、ソフトウェアベースのファイアウォール・ソリューションは、お買い得な製品だ。何故なら、この分野の優れた 2 社がごく僅かなシェアウェア料金でソフトウェアを提供しているからだ。そういう訳で、本文書はそれら 2 社に焦点を絞る。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FakeGinaは新しいパスワード盗用型トロイの木馬である。FakeGinaが実行されると、WindowsのSystem32ディレクトリーにfakegina.dllの作成を試みる。Windowsの起動時にこのファイルを実行するように、Windowsのリジスト
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Pica.Nは、Picaワームファミリーの新型亜種である。Pica.Nは全てのローカルドライブとマッピングされたドライブ上で、読み取り・書き込みアクセスを検索する。読み取り・書き込み可能なドライブでは、Pica.N は元のフ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kamilは新しく発見されたトロイの木馬で、Cbombワームのデザインに類似している。いったんメモリーで実行されると、KamilはBleBlaワームファミリーの亜種をダウンロードしてインストールしようと試みる。Kamilは破壊
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Easyservは新しく発見されたバックドアタイプのトロイの木馬である。Easyservを実行すると、攻撃者が予め指定してあるパスにserver.exeなどのファイルを作成する。次に、ポート5558でリモート攻撃者からのコマンドを
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、StarfiはVisual Basicで作成されたトロイの木馬で、マイクロソフト社のMSN Messengerパスワードを盗み出すようデザインされている。いったんメモリーで実行されると、Starfiはリモート攻撃者に対してコンピューターへ
今週発生したWeb改竄事件は以下の通り。いずれのサイトも8月8日現在復旧されていない。
<プラットフォーム共通>
▼ resolve
DNS resolve に任意のコードを実行される問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1289
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kwbotピアツーピア (P2P) ワームファミリーの新型亜種が発見された。Kwbot.Bは、KaZaA P2Pネットワーク上で、さまざまなファイル名を使って拡がるように設計されている。ファイル名には、大学生向けコンテンツ、アダ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ETIMOLODは、ハッキングツールを装ったバッチファイルワームである。Dolomiteは、悪名高いrRlfグループのメンバーである。彼が作成するウイルスは、ホットメールアカウントのハッキング方法などを知りたがる、初心者
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Junnanは、メモリー実行後に画像表示とサウンド再生を一定間隔で実行するトロイの木馬である。メモリー実行後は、Junnanがポップアップウィンドウを一定間隔で表示し、サウンド再生と画像表示を行う。サウンドと画像
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Unrealは新型のトロイの木馬で、一般環境での拡散が確認されている。接続確立後、リモート攻撃者がUnrealを利用して何ができるのかは不明である。しかし、このトロイの木馬が、感染コンピューターへのバックドアアク
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、KRAZYBは新種のバッチファイル型ワームで、種々のアンチウイルスソフトウェアアプリケーションの削除を試み、電子メール経由で拡散する。このワームはまた、特に2つのウェブサイトに対してサービス拒否攻撃(DoS)を試
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Lubusワームファミリーの新しい亜種が報告されている。Lubus.Cはmsword.vbsとthwin.vbsという名前で自己コピーを2つWindowsのSystemディレクトリーに作成し、さらにこのディレクトリーにListwin.txtという名前のファ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sambud(またはEnerKaz)ピアツーピア(P2P)ワームファミリーの新しい亜種が発見された。当該記事の掲載時点では、Sambudは一般では発見されていない。他のP2Pワームとは異なり、Sambudはユーザーがファイルをダウン
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、元々Ascend Communications社が開発し、現在はLucent Technologies社が所有している製品ラインは、MACアドレス・シリアル番号といった重要な情報をデフォルトでリモート攻撃者に開示してしまう問題が存在する。情報の
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3APAPAが最初に発見したJanaウェブサーバーのセキュリティの問題が再発見され、ユーザーは今なお6件以上の脆弱性にさらされている。これらの問題には、HTTPサーバー及びプロキシサーバーコンポーネントの複数のバッフ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ArGo Software DesignのArGoSoft Mail Server Proで報告されているバグを悪用すると、電子メールの処理を妨害し、同じサーバー上のその他のサービスもクラッシュさせることが可能となる。問題は、一般のArGoSoftユー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ヒュ―レッドパッカード社のTru64オペレーティングシステムで報告されている脆弱性の利用コードが公表されている。このコードは、HP社のセキュリティアドバイザリーSSRT2262/usr/tcb/bin/dxchpwdで修正されているバグ
株式会社バガボンドは、同社が販売するオリジナルプロファイリングツール「PrisonMEMO」のメール不正中継確認機能を強化した、バージョンアップ版を発表した。
RSAセキュリティ株式会社は7月31日、NTTソフトウェア株式会社のセキュリティ運用管理ソリューション「e-Security Solution」の構成製品に、暗号ツールキット「RSA BSAFE」をライセンスしたと発表した。ライセンスしたのは、シングルサインオン認証製品「CSLGuard」とア
米RSA Security社は、複数サイトを連結するためのネットワーク認証とシングルサインオン技術の標準化を進めている業界団体「Liberty Alliance」が仕様書「Liberty Version 1.0」を公開したことを受けて、今後の製品で同仕様をサポートすることを表明した。同仕様書は、
株式会社NTTデータは8月6日、セキュリティターゲット評価サービスを開始すると発表した。経済産業省の委託を受け独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が運用しているITセキュリティ評価・認証プログラムに従い、セキュリティ設計仕様書の妥当性の確認を行う。同時
株式会社NTTデータは、同社が運営するカード決済総合ネットワーク「CAFIS(キャフィス)」が、国内で初めて複数ブランド(VISA、MasterCard、および国内カード)のICクレジットカードに対応したイシュア認証代行サービスを開始したと発表した。イシュア認証とは、ICチ
米SonicWALL社は、日本市場向けに無線LAN、Windows XP対応の「SonicWALL VPN クライアント 8.0」を発表した。同製品は、SonicWALL統合型セキュリティ・アプライアンスとの間にVPN(仮想私設網) トンネルを容易に構築できるソフトウェアベースのVPNクライアント。NAT(
株式会社シー・エス・イーは8月1日、ブラウザによるセキュアなユーザ認証を実現するマトリクス認証製品「SECURE MATRIX Ver.1.0」(セキュア マトリクス)の販売を開始すると発表した。イメージとワンタイムパスワードのコラボレート技術であるPassLogic方式(米国特許
富士通株式会社は、企業活動を守る情報セキュリティ全体を体系化し、それに沿って11種類のセキュリティソリューションの提供を開始した。同社は、情報セキュリティ全体を、組織ポリシー策定/監査やセキュリティ認証取得支援など、システムの分析・評価を行い適切な投