アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Assarmは新らしく発見された大量メール送信型ワームで、Microsoft Outlookの受信ボックスにある全ての未読メッセージに悪意のある電子メールを送りつける。Assarmは、韓国の一ユーザーが作成されたと見られている。A
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Surnovaピアツーピア (P2P) ワームファミリーの新型亜種が報告されている。Surnova.Cは、他の亜種とは異なり、さまざまな宗教的ウェブサイトに接続したり、宗教禁止に関するテキストファイルを表示することはない。ま
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kazmoreピアツーピア(P2P)ワームファミリーの新しい亜種が発見された。Kazmore.Cが実行されると、Kazmore.CがWindowsディレクトリーにsyscfg35.exeと「うファイルを作成し、このファイルをWindowsの起動時に実行す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、AJMは韓国語で拡散する新種の大量メール送信型ワームである。一旦メモリーで動作すると、AJMは、Microsoft Outlookの受信トレイの未読電子メールに記載された全てのアドレスに対し、大量メール送信を実行する。ローカ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、トロイの木馬「Delf」の新種が発見された。この新種はマイクロソフト社のWindows NT、Windows 2000、Windows XPオペレーティングシステムでのみ動作する。Delfが実行されると、メモリーで稼動中の47種類のアンチウイ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は8月7日、総合ウイルス対策ソリューション「Managed Virus Protection(MVP)」の新戦略「McAfee MVP2」を発表した。
今回発表されたMVP2は、ゲートウェイ対策の「WebShield Appliance」、ウイルス対策の一元管理を行う「ePol
米ネットワークアソシエイツ株式会社は8月5日、ソフトウェア開発マイクロソフト認定ゴールドパートナーに加わったと発表した。ウイルス対策製品を提供する、同社の1事業部であるMcAfee Securityの実績が評価され、今回パートナーに選出された。パートナープログラムの
<プラットフォーム共通>
▼ mozilla
mozilla に cookie を奪取される問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1346
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Desosワーム、別名Onamu、Radix、Stoogyの新種が報告されている。この新種は、これまでのDesosの亜種と同様、電子メールの内容が高度にランダム化されている。内容の大半はこれまでの亜種とほとんど変わらないが、新
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Hortyワームファミリーの新型亜種が発見された。Horty.Dはすでに広範囲で広まっているという。当該ワームは、感染したコンピューターのユーザーが過去にメールを送信したことがある宛先を使って2度目の電子メールを送
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Yoohoo、別名Spearは、KaZaA、Bearshare、Morpheus、eDonkey2000上で拡散する新種のピアツーピア(P2P)ワームである。P2Pディレクトリーが存在しない場合、Yoohooは作者の意図通りに拡散しない。ただし、YoohooはP2
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sealugは、新種のVBS(Visual Basic Script)大量メール送信型、インターネットリレーチャットiIRC)ワームである。Internet Explorerのデフォルトのホームページを変更し、ユーザーをトルコのウェブサイトに誘導する
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、VeronaとMyRomeoという別名を持つBleBlaファミリーの新種が報告されている。BleBla.Jは、大量メール送信とワームという2種類のペイロードを持っており、複数のファイル形式を使って乗っ取ったコンピューター上に、二
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Tobizanは新種のバックドア型トロイの木馬であり、最近インターネット上で発見されている。感染したファイルが実行されるとTobizanはウィンドウスシステムディレクトリー内にKernel32.exeというファイル名して自己複
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Infinaeonはキーロッガーのコンポーネントをインストールする新しいトロイの木馬である。Infinaeonは、リモートの攻撃者が乗っ取ったコンピューターにおいてユーザーデータやアカウントの機密情報を容易に盗み出せる
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Cerulean StudiosのTrillian IRCモジュールに2つのバッファオーバーフローが存在すると報告されている。1つ目のオーバーフローの発生原因は、サーバー応答から取得したデータが安全に処理されないことにある。悪意の
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Hewlett-Packard社は、同社製品のJetDirectデバイス用ファームウェアのアップデートを発表した。このファームウェアはEmbedded Web Server(EWS)でパスワードを安全に処理できるようにするものである。管理者パスワ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ipswitch社の電子メールサーバーIMailの最新バージョンには、ウェブメッセージデーモンで発生するバッファオーバーフローに対する修正が含まれている。特に、このオーバーフローは、サーバーでGETパラメータが96バイ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、iMatix社のXitamiウェブサーバーがシステムリソースを使い果たし、ホストしているサーバーをクラッシュさせる可能性がある。原因は、時間切れの時間が過ぎても「Keep-Alive」(接続を維持)を使用している接続が正し
Scan Incident Report は、特定の地方自治体のサーバに侵入および悪用の可能性があることを発見した。
これは編集部が保有する自治体関連ドメインのデータベースから特定の条件に合致する54の自治体関連ドメインをピックアップし、チェックを行った結果明らかになっ
Scan Incident Report は、財団法人日本産業協会と財団法人データ通信協会のメールサーバが不正中継可能な状態であったことをレポートした。
Scan Incident Report は、スパムメール取締りの法人として指定を受けている財団法人日本産業協会のメールサーバに外部の第三者(スパム業者等)がサーバを利用してメールを送信できる問題(不正中継問題)を確認した。
Scan Incident Report は、総務省からスパムメール取締りの法人として指定を受けている財団法人データ通信協会のメールサーバに外部の第三者(スパム業者等)がサーバを利用してメールを送信できる問題(不正中継問題)を確認した。
先週発生したWeb改竄事件は以下の通り。いずれのサイトも5日現在、復旧が遅れている。
<Microsoft>
▼ Data Access Components
MDAC に任意のコードを実行される問題 (MS02-040)
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1337
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、米国ヒューレッド・パッカード社が、Tru64における今日まで利用コードが公開されている複数の危険度の高い脆弱性を修正するECOキットをリリースした。当該問題はTru64の標準ユーテリティーsuやpasswdなどに影響を与え
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シマンテック社はイニシャル・シーケンス番号 (Initial Sequence Number = ISN) のランダム化方式に関する問題をパッチした。当該問題を利用することによって、シマンテック社のファイアウォールの背後にあるホストと
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SuSE社はApacheとその関連プログラムのセキュリティアップデートを数多くリリースしたが、これらのアップデートでは多数の脆弱性が修正されている。これらの脆弱性に含まれるのは、一旦Apacheが乗っ取られると攻撃者
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、sendform.cgiの新しいバージョンがリリースされたが、このバージョンではリモートで利用可能な脆弱性が修正されている。攻撃者が当該脆弱性を利用すると、ウェブサーバーユーザー経由でアクセス可能なシステム上のフ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は8月5日、PDA対応の無線LAN管理製品「Sniffer Portable Wireless LAN PDA」(英語版)を提供すると発表した。今回の製品は、802.11b無線LANのセキュリティやパフォーマンスの問題を検出し、解析を行う管理ツール。Compaq iPAQ上
株式会社シマンテックは、日本国内および全世界における、2002年7月の月間ウイルス被害ランキングを発表した。同レポートによる第1位は、国内外ともに先月と変わらず「W32.Klez」で、国内では1,469件、全世界では43,257件の被害が報告されている。また、7月中旬に出現
自分の使用しているサーバ(自分自身が管理しているサーバ、社内のシステム担当が管理しているサーバ、借りているレンタルサーバなど)が、不正中継をしないようちゃんと設定されているかを確認する方法について紹介します。
<プラットフォーム共通>
▼ apache
apache に DoS 攻撃を受ける問題[更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1270
【News−4件】
●PHP の Multipart FORM Data 処理に脆弱性
●PHP の Multipart FORM Data 処理の脆弱性に関する追加情報
●Solaris cachefs デーモンにヒープ・オーバーフロー
●Novell GroupWise 6.0.1 Support Pack 1 にバッファ・オーバーフローの脆弱性
◆概要:
Blackは、新型のMicrosoft Excelマクロウイルスで、Microsoft Excel 95のワークブックに感染する。Blackのサイズは5,330バイトで、一般的に電子メール、ネットワーク、リムーバブルメディア、インターネットリレーチャットなどのファイル共有手段を介して他の
◆概要:
Ehud GavronのTrACESrouteユーティリティのターミネーター機能にある、ローカルで悪用可能なフォーマット文字列の脆弱性を利用する新しいコードが公開された。この悪用により、攻撃者は任意の値を任意のメモリー位置に書き込むことができる(ID# 109965, Jun
◆概要:
2002年7月16日、Siberian Bears Virus Club(SBVC)がウイルスメールマガジンRing0、"INOZ"("In the Name Of Zero"(ゼロの名において))の第2号を発行した。Ring0の第1号は2001年11月に登場した(ID# 108268, March 26, 2002)。最新号の記事は以下の通り
◆概要:
Firewire規格はメモリーへの直接アクセスを許可するため、Firewireデバイスに対して悪意を持って利用すると、ホストコンピューターを容易に乗っ取ることが可能。FirewireはIEEE 1394としても知られ、高速データ転送、インテリジェントデバイス、プラグアンド
>> シェアウェア方式
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ロシア人Webサイトの最近のポスティングによれば、一部のロシア人は、米国が大規模なサイバー攻撃を受けても当然と考えているとのこと。このコメントは、2002年7月末にロシア人ハッカーのWebサイト http://www.xakep
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社は、近日正式に発表されるWindows 2000 Service Pack 3の英語及びドイツ語バージョンをダウンロードできるウェブサイトのURLを削除した。124 MBのパッケージをダウンロードするためのURLは、2002年7
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Bionet.400は、UPX圧縮されたバックドア型トロイの木馬である。デフォルトで、このプログラムはポート12349とIPアドレス127.0.0.1を使用する。Bionet.400には、リモートウェブサイトからダウンロードされると思われる
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Nieberは、大量メール送信ルーチンを実行する新しいVisual Basic Script(VBS)型のワームである。Nieberによって送信されるHTML形式の電子メールの特徴は判明していない。電子メールは、上述のような悪意のあるウェ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、2002年7月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。同レポートによると、第1位は「W32/ Klez@MM 」で、267件の感染被害が報告されている。続く第2位には7月中旬に急増したウイルス「W32/ Frethem.l@MM (フレゼム)」で
トレンドマイクロ株式会社は、日本国内における、2002年7月度ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。同レポートによる第1位は、先月と変わらず「WORM_KLEZ」で、被害件数は1,999件。続く第2位には、今月初めて発見されたワーム型ウイルス「WORM_FRETHEM」が挙
先日お送りした、KDDIのauブランドで販売されているWAP2.0に対応する携帯電話によって情報が漏洩する問題で、KDDIがこの問題に対する対応策を発表した。
関西電力系のネットカフェopti c@fe (オプティカフェ)の会員リスト1万7千人分のデータが流出していたことが発覚した。
opti c@fe は、JR大阪駅前で営業しているネットカフェで、今回漏洩したデータは、会時に会員が記入した住所と氏名、生年月日、性別、職種、電話
<プラットフォーム共通>
▼ resolve
DNS resolve に任意のコードを実行される問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1289
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社では、Windows 2000オペレーティングシステムのService Pack 3をリリースした。124 MBの実行可能ファイルが2002年7月30日に公開された。「セキュリティの面で発見された問題の修正」に加えてこれまで
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、JavaScriptのSame Original Policy (SOP)に新たに発見された深刻なセキュリティ脆弱性を修正するために、Netscape/Mozillaの脆弱性に対する部分的な暫定処置方法および2つのセキュリティパッチがリリースされた。この
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、VanDyke Software社では、バッファオーバーフローを修正したSecureCRT SSのアップデートバージョンを発表した。オーバーフローは、SecureCRTのSSH接続モードに存在する。SecureCRTクライアントがSSH1サーバーに接続す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Whompは、サーバーとエディターから構成される新しいダウンローダー型トロイの木馬である。エディターコンポーネントは、展開前にこのトロイの木馬のインターネットアドレスなどの機能をカスタマイズするのに用いられ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、トロイの木馬「Aphex」の新種が発見された。サーバーコンポーネントが実行されると、Aphexは、URLDownloadToFileという名前のアプリケーションプログラムインターフェース(API)を用いて、ファイルをダウンロードす
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Cbombは、ファイルを様々な場所に移動してコンピューターをクラッシュさせようとするトロイの木馬である。Cbombが実行されると、ユーザーに数字を入力するよう促すウィンドウが表示される。Cbombは、破壊力の強いファ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Mizi(またはMuzik)は、新しいインターネットリレーチャットダウンローダー型のトロイの木馬である。このプログラムには、ファイルをダウンロードするリモートウェブサイトホストが必要であるが、このサイトはすでに
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、DKAngelは、Visual C++で作成されASPackを使ってパックされた更新版のトロイの木馬プログラムである。DKAngelが実行されると、攻撃者がトロイの木馬を検証・設定できるDOSコンソールが表示される。また、DKAngelは、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、中国ハッカーグループ「China Eagle Union」の主要Webサイト http://www.chinaeagle.org が、現在アクセス不可能になっているとのこと。中国で最初に結成されたハッカーグループ「Green Army Corps」に属するWebサイ
株式会社オープンループは同社の提供するサービス「WizService」の無料体験キャンペーンを実施すると発表した。
同社の提供している「WizService」は、セキュリティホールなどのパッチを適用する際の操作を容易に行うことが可能なサービス。現在は、マイクロソフトの
インフォコム株式会社は、深刻な脆弱性が発見されて問題となっているApache Webサーバ利用者向けに、抜本的なセキュリティ対策パッケージ「PitBull LX Apache Protection Pack」を50セット限定で発売中。同製品は、米Argus社が軍用の高度なセキュリティ技術をベースに
NTTコミュニケーションズ株式会社は、ADSL会員を対象に、ISP事業者では初となる個人向けのパケットフィルタリングサービス「OCNパーソナルファイアウォールサービス」の提供を開始した。これはOCN ADSLサービス(A)サービスの利用者を対象にしたもので、あらかじめ通
日本テレコム株式会社は、高速大容量のIPバックボーンネットワーク「PRISM」を利用したIP−VPNサービス「SOLTERIA」のアクセスメニューに、「メトロイーサアクセス」と「ADSLプランA」の2つのタイプを新たに追加した。前者は、NTT東日本が提供するメトロイーサとの相互
NECソフト株式会社は、電子メールのセキュリティ管理ツール「GUARDIAN WALL for Linux」の新バージョン4.0の販売を開始した。同製品は、電子メールの内容を検査し、あらかじめ設定しておいた運用ルールに従わない情報の発信を制限することによって、メールによる外部へ
日本ベリサイン株式会社は、蓄積型双方向サービス(epサービス)を展開するイーピーに、ベリサイン マネージドPKIサービスを提供したことを発表した。epサービスとは、デジタル放送、インターネットおよびハードディスクを組み合わせた双方向サービス。イーピーでは、