IMail 7.12のバッファオーバーフロー問題を修正 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.16(月)

IMail 7.12のバッファオーバーフロー問題を修正

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ipswitch社の電子メールサーバーIMailの最新バージョンには、ウェブメッセージデーモンで発生するバッファオーバーフローに対する修正が含まれている。特に、このオーバーフローは、サーバーでGETパラメータが96バイト以上あるHTTP version 1.0に対する要求を受信すると発生する。この問題を利用して、攻撃者が思い通りの操作を実行できるだけでなく、ローカルアクセス権限を不正入手できる危険性がある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【01:22 GMT、08、05、2002】
《ScanNetSecurity》

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